今年は大会や審査が続くこともあるので、1月から準備です。
この日はサンチン・ゲキサイ・平安初段を繰り返す。
組手はポイント形式メインで、上段順突きと逆突き、順突き・逆突き、逆突き・逆突きの移動のあと対人で同じ技の打ち込み練習。
突きの後は、中段回し蹴り、上段回し蹴り、裏回し蹴りをミットと対人で行う。
ラストは自由組手。初心者は少しずつ慣れていけばよいでしょう。
お疲れ様でした。
今年は大会や審査が続くこともあるので、1月から準備です。
この日はサンチン・ゲキサイ・平安初段を繰り返す。
組手はポイント形式メインで、上段順突きと逆突き、順突き・逆突き、逆突き・逆突きの移動のあと対人で同じ技の打ち込み練習。
突きの後は、中段回し蹴り、上段回し蹴り、裏回し蹴りをミットと対人で行う。
ラストは自由組手。初心者は少しずつ慣れていけばよいでしょう。
お疲れ様でした。
急遽開催した臨時稽古、来れた人達で少年・一般合同で行いました。
この日は世界選手権でも入賞経験のある他県の先生(元々の仲間です)も参加しに来て、いつもとは違う緊張感を体験できました。
前半は基本と平安初段、回し蹴りのみを練習。
「軸・重心・脱力・不必要な予備動作をしない」とこれらのキーワードを言う方は少なくないと思いますが、これらが実際の動作に結びつくためにはどこをどうするか、どう動くかを調整できないと一向に上達しません。
「軸を意識しろ!、重心を落とせ!」なんてよく耳にしますよね。
意識ではなく軸の作り方は?
どうすれば落ちるの?歩幅を取って腰の高さを低くすること?
特に初心者や動作確認を行う上級者は、この日もそのあたりを中心に稽古しました。
少年部解散後は一般部だけで、組手技術練習(約束組手メイン)を延々と行い、あとは自由組手を10~20本くらいゲスト先生や他道場の生徒さんも交えてこなしました。
特に高角度の蹴りや連続蹴りに対しては、合わせる、かわす、捌く、崩す、これらをしっかりと動作についてくるように繰り返しました。
終わったあと、うちの道場生がゲスト先生に個別に突きを見てもらっていて、その場で上手くなっていました。
お疲れさまでした。
先日、久しぶりにフルコンタクト空手の大会に審判員として参加しました。いわゆるフルコンルールという試合形式です。
競技ルールごとに技の制約が異なるので、傾向として技のつなぎ方や打ち方が違うものだなと改めて思いました。
色々やってみると良い発見があるので、好みの競技形式に戻った時に何かのプラスにはなるでしょう。
スタジオクラスの子供達は始めたばかりですが、だんだんと突き技が様になってきて、声も良く出るようになりました。
なので少しずつ受け技の練習も増やしています。4~5才の子は両手の動きが違う動きに戸惑いながらも一所懸命覚えようと頑張っています。
4~5才の子も、慣れれば集中する事を学んでいくようで、初日・2日目は30分もしないうちに頭も体も疲れていたのが、1ヵ月も過ぎてくると最後まで頑張るようになります。
何の習い事でもそうでしょうが、見学や体験時に「うちの子には無理そうだ」と思わず、まずはやらせてみてはどうでしょうか。
できなそうに見えても、やってみたらできた!ということはよくあります。
さて、昨日は新しい立ち方も練習しました。
まずは形を作るために静止で行いました。
妙なクセをつけないためにも最初が肝心ですので、じっくりやりました。
けっこうきつかったようですが、鍛えられているということでしょう。
今月初旬に入間で行った空手の審査会の結果発表をしました。
子供達は昇級状と新しい帯を受け取って喜んでいました。
新級になるということは、今やっていることの完成度を上げながら、さらに新しいことを覚えていかなければなりません。
さて、以前に
【ちなみに、当道場も10級から始まります。白帯の次はオレンジ帯になり、その後の色も青・黄・緑・茶・黒と進むのは同じですね。
黒帯が上級者の証なのは、開始当初の白い帯が稽古を重ねるにつれだんだんと汚れて色が濃くなっていく過程が黒帯の元になっています。
しかし、黒帯になって帯を使い込んで色が薄くなり、今度は色が薄い方がカッコいいいなんてなりますから面白いものです。】
と書きましたが、今はかっこいい青帯もあります。
ちゃんと空手用のです。
まあ特注なんですがね。
大人の新級合格者のです。
合格した皆さん、審査お疲れさまでした。
11月初旬に入間で空手の審査会を行いました。
緊張するのも無理はないでしょうが、本番でできることが実力なので全員次回に向けてまた頑張りましょう。
結果は全員合格でした。
特に5才の子がいつも以上に頑張り、また集中も切らさないでできました。
またこの日をきっかけに普段の稽古もとても良くできるようになり、経験が良い方向にいきました。
プロトレーナーをお招きして色々なストレッチを体験しました。
空手云々もそうですが健康に良さそうです。
ふくらはぎも角度のつけ方で目的とする部位が変わります。
肩も同じように色々と。
各自継続して調子が良くなることを期待しています。
大会やトロフィーだけが目的ではないと思いますので、継続しやすく健康につながる事を目標としてもよいでしょう。
特別講座ということで、某総合系チャンプで某古流のお方にお越しいただき、技のレパートリーを見せてもらいました。(元々の古い知り合いです)
系統が異なりますので、技の伝授や稽古が目的ではなく、楽しめればということで開催しました。
楽しむ目的でというのは、センスがずば抜けている人でないとちょっと見聞しただけでわかるわけはないので、違う技や考え方に触れて楽しめればということで。
とはいえ、せっかくの機会ですから、ディフェンスの基礎から。
まずはブン回しのフックをどう受けるかから始めていただき、アッパーや振り回しストレートパンチをどうするか、など。
いわゆる喧嘩のメチャクチャ攻撃をまずは避けましょうと。
さすがチャンプだけあって、圧倒的体力差、体格差にどうするか?の経験が豊富で、強い受け方、効率的な流し方はさすがでした。
次は、蹴りを効果的に流す。また、蹴りから上段突きの連携が早い相手、蹴りから突きがほぼ同時に来る相手への対処など。
ラストは掴んでくる相手の切り方と、最悪の事態ですが組まれてしまった場合や組まれてその上崩されてしまった場合、さらにはそこから膝蹴りなどを蹴られそうになった場合など不利に追い込まれた状態からいかに致命傷から逃れるか、KOされるのだけは防ぐかの対処法は目からうろこでした。
稽古でも練習でもなく、技を楽しむ会でした。
当会ブログをご覧くださっている方々、こんにちは。
今日はプロフィールの画像について、お話しします。
小さいせいもあり、わかりにくかったら申し訳ありませんが、これは武道場です。
白いのは干してある道着です。
ただの武道場ではありません。
明治時代から昭和にかけて建てられた武道場を再現した建物です。
外観、内部、ともに今の武道場と変わりありません。
というより、今が変わっていないという方が正しかったですね。
しかし、見た時は「今と同じだ!」と驚きました。