撮影時、容量の低いカメラで撮ったので移すとピンボケします。
文面は、
證 「右者剣道ノ審査ニ依リ 弐段相當スルコトヲ 認定ス」
で、剣道部長の名前・剣道肩書と校長先生の名前が入ってます。
まだ学連以外の連盟がなかったので、学校単位での発行だったのかもしれないです。
空手も学生の集まりの方が全日本の連盟より早かったです。
戦後、全日本剣道連盟が発足し、昭和28年に第1回全日本剣道選手権大会が開催されますが、
試合場、なんとリング仕様です。
終わり。
撮影時、容量の低いカメラで撮ったので移すとピンボケします。
文面は、
證 「右者剣道ノ審査ニ依リ 弐段相當スルコトヲ 認定ス」
で、剣道部長の名前・剣道肩書と校長先生の名前が入ってます。
まだ学連以外の連盟がなかったので、学校単位での発行だったのかもしれないです。
空手も学生の集まりの方が全日本の連盟より早かったです。
戦後、全日本剣道連盟が発足し、昭和28年に第1回全日本剣道選手権大会が開催されますが、
試合場、なんとリング仕様です。
終わり。
今日は日曜特別稽古でした。特別稽古は、いつもより長い時間練習します。
基本は幼年から大人まで合同、移動と型は幼児組と中学生以上で分かれて行いました。
幼年・少年は握りもしっかりしてきて、前蹴りは引き足の速さもだいぶ増し、移動時の前屈立も安定感が良くなってきました。
今日だけで、前屈移動も滑らかに、また追い突きも正確になったので集中して取り組んだことが動きに出ていました。
特に幼年部の集中力が毎回の稽古ごとに高まっているので、始めたたての白帯の子も夏の審査会に間に合うペースです。
大人は平安初段と手刀受け中心に、ベテラン先生に見ていただきました。
後半は大人だけで組手の練習でした。
前蹴り・回し蹴り(中段、上段、下段、膝蹴り)の蹴り込み。
あとは上段突きや中段突きの約束組手。
自由組手は最後に。
蹴りから突きは、突きよりも最初の蹴りが大事です。
何が大事かは稽古にて。
昨日の入間キッズ空手、スタジオクラスは良いペースで進みました。
5才(幼児)の初心者が多いですが、移動を行う時、だんだんと横と縦の間隔に慣れてきてスムーズに行えます。
転身動作でも歩幅の感覚がわかるようになり、また声も良く出るようになり、「大きな声」から「気合」になってきました。
最初が肝心ですのできっちりやります。
みんな、夏に向けてもうひと成長できるでしょう。
やや古いですが「ベストキッドの1と2」、1984年・1986年製作の空手映画です。
この映画はただのアクションではなく、要所で剛柔らしい動きが紹介されいるのがミソです。
2:30あたりから
合掌体操で、準備運動でやりますね。G流ですけど。
ペンキを塗っているところが短いものしかなかったので。
https://www.youtube.com/watch?v=mtzv20OaGow&nohtml5=False
メイキングにありました。始めと4:00過ぎあたりから。
宮城先生が少年に空手の稽古ではなく、車のワックスかけと壁のペンキ塗りをやらせることから始めさせて、雑用ばかりと思っていたら、実は受けの動作だったいうシーンです。
これは転掌です。
ワックスは円を描くように拭き取る、ペンキは手首を返して塗ると指示されます。
ペンキ塗りは縦の動きだけでなく、横向きでもやっているのがポイントで、転掌そのまんまです。
胆となるところが上手く紹介されていて秀作です。
女優の戸田恵梨香さんが出てる「サントリー金麦」のCM。
一瞬、空手の正拳突きのシーンがあります。
🎥大瀧詠一CM集1997-2013「Best Always」収録曲
3:45過ぎから。
アクション目的のものではないのですが、さすがに女優さんなのでピシッとして見えます。
「押忍」と「オフ」(糖質オフ)をかけてます。
さて、「押忍(おす)」は武道関係では返事に使われていますが、そのルーツは諸説あり、海軍説、京都にあった武道学校説、拓殖大学空手部説などがあります。
いずれにせよ「おはようございます」が簡略化され、最初と最後の2文字ですね、それに当て字で「押」と「忍」で、さらにその当て字「押忍」に押忍の精神(各武道、各流派によって様々です)というものまで、出来上がっているわけです。
ということは、つい最近のものなんですね。
ただし、押して忍ぶは何事においても大事なことでしょうから、挨拶の簡素化が武道にうまくはまりました。
「おはようございます」→「おはーっす」→「おす」
「ありがとうございます」→「あざーっす」→「??」
まあ、今も昔も変わらずということですかね。
先日、大会に参加しました。
試合エントリー2名と、私は審判でした。
それぞれ、一般組手の部とシニア組手の部です。
一般の部に出場した方は本来はシニアの部、それも有級(段外の部)が本来のエントリー部門なのですが、さほどきつくない親善試合という風に聞いていたので試しに一般の部にしてみました。
そして当日、道場生と同ブロックの一般の部に出場予定の方が2名来られなくなったためか、急遽、別な方が差し替えでエントリーしていました。
それがまたお強い学校の空手部からの出場で、親善大会レベルではなく、公式戦一般男子有段の部レベルになっていました。
相手選手のアップの時から動ける様子を見ていたので、6-0のストレート負けでも仕方ないかなと思っていたのですが、2-0負けの惜敗でした。
途中、うまくプレッシャーをかけている時もあり、またポイントにはなりませんでしたが、上段突きで一本旗が上がったり、格上相手に何とか試合にはなっていました。
負けはしたものの内容は十分でした。
さて、シニア部門の方は初出場でしたが、初戦は6ポイント差による勝利、突きで6ポイントリードできていました。
準決勝では先に2ポイントを許し、ラスト10秒に近づいていたので、ここで負けかなと思いきや、上段回し蹴りが決まり、一気に3-2とひっくり返り勝利。危うい試合でした。
決勝はどこかの道場の準指導員を務めている方が相手で(親善試合と聞いていたのに…)、0-2で敗退、惜しくも初出場初優勝を逃しました。
自分で経験してみないと気付かない事もあるので、こうした場は今後の向上にプラスになることと思います。
選手の皆様お疲れ様でした。
また、当道場の出場を快諾してくださった大会主催道場の師範や当日審判に入っていた各派師範方、スタッフの方々、ありがとうございました。
3月、2回目の日曜練習でした。
前半(少年・一般合同)は移動を多めに行いました。前蹴り・回し蹴り・横蹴り・上段外回し蹴り・上段内回し蹴り。追い突き、受け技、受けから逆突き。
5才の子も特別稽古初参加でしたが、 最後の型練習までなんとかついてこれました。
やってみれば意外とできるものです。
後半は大人だけで組手の練習。
最初はフルコン系の約束組手、下段・中段・上段回し蹴り、前蹴り、膝蹴り、裏回し蹴り、後ろ蹴り、後ろ回し蹴り、かかと落としの防御練。
突きへは、流し受け、払い受け、痛み受け、体捌き等での対処。
あとは全空連競技(ポイントルール)の練習。
上段順突き・逆突き、上段逆突き→上段逆突きの連携、相手の前構え手を前手で制御しての前拳上段突き、受けと突きの同時打ち等を複数種類。
ミットへの蹴り込みは、届く間合いから少しずつ遠間にしながらで行い、中段・上段回しを前足と後足両方で、前蹴りから上段順突き・逆突き、回し蹴りから突きの連携を数種類。
最後にポイント競技用のメンホー・ボディプロクター・拳サポーターを着けて練習試合を数本行い終了。
3月6日(日)、午後は少年・大人合同稽古と組手練習を行い。夜は違う地域のフルコンタクト空手団体の自由組手(スパーリング)中心の練習に参加しました。
合同稽古は大人の欠席者がいたり、子供は1名だったため少人数でしたが、しっかりとできました。
【当道場では、通常の少年クラスの時間以外にも合同稽古や特別稽古があり、より特化した練習で技術面・精神面の向上に取り組んでいます】
参加した子は、この日に基本や移動練習で速さ・力強さが増し、最初の型も8~9割覚えるところまでできました。昇級審査に向けて順調に進んでいます。
声も良く出ていて、時にいつもと違うメンバーがいる中での稽古は緊張感もあり、良い刺激になります。
基本中心の稽古のあとは、大人だけで組手の練習です。下段・中段・上段回し蹴り、前蹴り、膝蹴り、横蹴り、後ろ下段回し蹴り、肘打ちの打ち込み。蹴り込みで行った技+かかと落とし等高角度蹴りへの受け練習。
また、外し技や関節技(逆技)も行ったあと、自由組手(全空連競技ルール・フルコンタクト空手ルール)を全員3本ずつ。
フルコンタクト組手では、練習ですので怪我をしないように、このようなグローブを、足にはスネ当(クッション性の高いパットのようなもの)を着用します。
最後に、型・ゲキサイの確認。
昼間の稽古を夕方に終え、移動して夜の組手練習へ。
対人の当てない組手、腕立て伏せ(拳で)、スクワット、腹筋、背筋を行ったあと、自由組手を全員当たりで行いました。
お疲れ様でした。
今日は、とあるフルコンタクト空手団体の支部稽古に参加させていただきました。
組手は昨日と違うフルコン組手です。
ここの方々はパンチが強いので、当てられないようにしないといけません。
回し受け(よく見るタイプのではないです、どちらかというと古いタイプの)は、全空連ルールより打ち込んでくるフルコン組手での方が相性がいいかもしれません。
両方で使いやすいよ!と言われてしまえばそれまでですが、ルール上止める突きへより、当て込んでくる突きへの方がやりやすいです。
特にフルコンは胸部や腹部へ直線系だけではない突きがくるので。
久しぶりにラダートレもできて楽しかったです。
お疲れさまでした。
タイトル通り合同稽古の予定だったのですが、風邪の人が続出し少人数稽古になりました。
この時期は風邪をひかずに毎回来ることが、人より上手くなるポイントです!
体調管理も実力のうちです。
他にも先生が来ていたので参加した人はみっちりできました。
基本の後は、級別に分かれて太極と平安初段の練習。
次に大人と子供で分けて、子供は移動、大人はゲキサイ。
最後にミットを使い、回し蹴りの練習をして終了。
大人と小学生高学年は残って、2~3時間ほど組手の練習。
上段順突き・逆突き。
中段回し蹴り・上段蹴り(回し、裏回し、掛け蹴り)・遠間からの蹴り・前足からの蹴り。
最近の攻撃傾向に留意しつつ、防御の練習も数パターン行い、自由組手を行う。
長時間お疲れ様でした。