この物語は
悪魔のような鬼教師に
小学6年の子供たちが戦いを挑んだ
一年間の記録
子供をつれて海に出かけたので・・しっかり「録画」して見ましたよ!
あっという間に8話まで話は進み・・・スポンサーが降りたとか 、夏の連ドラ、前半 ・後半 ともダントツでトップとか(読売新聞)・・・相変わらず話題の多いドラマですが・・・
いきなり予告のシーンで始まるのものの・・・やっぱり夢でしたね。
つかみがかなりうまい!(脚本家遊川和彦は只者ではない・笑)
前半の嫌悪感と後半の意味ありげな展開はもはやこういう流れが定番なのか・・・
「もうテストで何もかも決めるのは・・・」という女の子はいつもしっかりした正しい事を言うのだが・・・視聴者の代弁者?・・・役とはいえ・・・こんなしっかりし過ぎた子は・・・
途中では相変わらずいいセリフ(もっともなセリフ)が出てくる「くだらない大人の真似をして・・・頭を使って本当に必要な事を・・・」この辺は確かにその通り(必要な面もあるが)とうなずけるが・・・表現がストレートすぎてまたクレームがくるかも・・「今・・日本中、改革だの何だの・・・なにもしない政治家しかり、むかつくとか、かわいいとか言って何も考えない女子高生しかり・・・」
(社会の成功者と学歴社会を結びつけている・・そんな社会への批判を引き出している?)
同じような問題を主題にした「ドラゴン桜 」とは対照的な表現・・・
終盤になってもこの流れ・・・見れば見るほど、何に「主点」を置くべきか(見ているときに)・・考えてしまう。
始めのナレーションどおり「悪魔のような鬼教師」と「6年3組の生徒」の戦いと成長していく姿(理不尽な鬼教師と戦う姿勢を持つことによって子供達の成長、団結、仲間意識、本当に大切なもの)・・・これだけでは単純すぎますしね・・・?
最後のセリフ「本当のあなた達を知ってもらいましょう。今まで隠していたウソも秘密も全部話して・・」
保護者の団体登場・・・怖い。
はじめと終わりでしっかり「つかみ」をとる・・・さすがだ(脚本家・遊川和彦氏)・・結局、また見なくては・・・(笑)
「女王の教室」と「ドラゴン桜」、選ぶならどちらの先生?・・これは「ドラゴン桜」の先生の方が(接し方に)人間味があるぶん、いいですよね。
追伸:来週休みとは・・・全然気づいてませんでした、皆さん、ありがとう!
「目覚めなさい、迷える子羊たち。」
詳しい内容はいつものようにこちら「どらま・のーと 」さん
それに「どらまにあ 」さんがわかりやすい。
興味ある情報はこちら「日テレ『女王の教室』~労働基準法はどうなのよ?~ 」(Here There and Everywhere )さん
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