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Photo:築田純/アフロスポーツ

(思いのこもったガッツポーズ、顔つきを見ていると4年間の色んな経験や想いを感じることができますね)


昨日の世界陸上(ヘルシンキ大会)、為末 大選手がメダル・・・すごい!

2001年エドモンド大会から4年ぶりの世界大会でのメダル、前回とは全く違った感動を味わいましたね。

大会前に「死ぬ気で走るといっても、本当に死ぬ気で走る人はいないでしょ」ということを笑顔でコメントしていたと思いますが、思うところが本気であったのですね。

最後のハードルを越えた時にはもう限界に近いように感じましたが、そこからの踏ん張りはまさに「死んでも・・・」という走りでした・・・勝ってよかった・・・感動です・・

心臓への負担、肉体的な負担の限界(短距離は特に大きいと思いますが)・・・ゴールで倒れこむ姿は(足もつりかけでしたね)「命がけ」で走った証しに見えました。

コメントの内容を聞いていてもとても立派、苦しみながらの4年間は「人」としても一段と成長させてくれたようですね。

長く世界で活躍するのは非常に難しい短距離・・・しかし、このような選手には「勝って」もらいたいですね。

為末 大選手の走り、コメントなんかを聞いていて・・・「感動」や「勇気」と共に「少々しんどい事があろうとやっぱりがんばらなアカンな」と改めて教えられた気がします。押忍

どの競技であろうと・・・世界で頑張る、活躍する日本の選手達・・・教えられる事が多いですね。

追加:表彰式までLIVEで見てしまいましたが・・・歓声を噛締めているようで・・・本当によかったですね、このメダルは亡くなられたお父さんに約束どおり送られるのでしょうね・・・

JAPAN」の背中文字に胸の「日の丸」、アメリカ国歌を聞いていると・・・君が代を・・・為末選手が一番思っているかも知れませんね。

何回見ても表情がいいです・・・感動します・・・想いが伝わります・・・

<為末 大>

2001年エドモントン大会の決勝に進み、日本陸上界の短距離系種目で史上初の銅メダルを獲得した後、プロに転向。収入が成績に直結する厳しい環境に身を置き、指導者に頼らず、独自のトレーニングを続けている。

前回のパリ大会、アテネ五輪では準決勝敗退といいところなく終わっている。現在は、ラスト100mのキレを取り戻すことが課題とか。6月の日本選手権では5連覇を達成。

参考に:TBS世界陸上HP

世界陸上2005ヘルシンキ大会 (スポーツナビ)


TBS世界陸上~ブーブレンジャー制作記 (オフィシャルブログ)

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