1986年11月9日、拳道会・誠心館主催による第2回阪神空手道大会が開催される。
この大会には拳道会所属道場および当時の関西フルコン団体が出場した。
(フルコン団体=白蓮会館・士道館・誠空会・聖武会館等)
大会が始まると白蓮勢の強さが目立つ結果となった。
Aブロックから勝ち上がる井内先輩は全て技あり・一本勝ちで決勝戦に進出。
Cブロックは永井弘元(白蓮本部)君がこれもまた準決勝戦まで全て技あり・一本勝ちで駒を進めた。
Dブロックからは加山成久(本部内弟子)がこれも強さの目立つ闘いで準決勝に駒を進めた。
永井対加山の同門対決は軽量級の永井が制し、決勝戦は井内対永井の白蓮勢での闘いとなった。
決勝は井内先輩の力が上回り、優勝を決めたのであった。
この大会、無差別級であったが白蓮軽量級の強さを証明する事になった、また、この時決勝戦に進んだ永井くんは少林寺時代からの館長の弟子でまだ高校生18歳であった。
主な成績は下記の通りでした。
優 勝:井内徳次(白蓮本部)=現東京支部長
準優勝:永井弘元(白蓮本部)
4 位:加山成久(白蓮本部)

*写真は大会出場メンバーと応援団。今では懐かしいメンバーが並ぶ、正面中央には高校生であった南君の姿も見える。
*前列、向かって右から3番目は岡崎さん、白蓮本部出身者として初めて関東、横浜に支部を出す。現在は常設道場をかまえ、仕事、空手に頑張っている。
*横浜近郊の方は岡崎さんの横浜支部へHPはこちら

*所属は全て当時のものです。
*拳道会は荒行鍛錬による空手で知られ、演武はまさに「すごい」に尽きる。
*中村日出夫先生が率いる団体。
*中村先生、倉本先生(当時)など、数々の伝説が存在する。
*この大会は後の西日本大会の前身。

*尚、本HP上の全ての写真・文書の無断使用・転借は厳禁です。

他の人の格闘技情報はこちら クリックしてくださいね。

元祖はこちらへ 参考までに・・・こちらもクリックしてください・・・

ブログサーチはこちら! 色んなブログがあり、総合的に見つけやすい(目的別に)・・・最近、やたらと登録ブログ増えてます!

スポーツサークル.com

スポーツ ランキング




タイトル: 新極真会 第8回オープントーナメント 全世界空手選手権大会



著者: 山平 重樹, 竹峰 且秀
タイトル: 拳道伝説―拳聖中村日出夫の足跡