※写真は浜名湖ドッグマルシェ
フランチャイズフェアに
かつてほどの
勢いを感じないのは
私だけでは
ないでしょう。
消費税10%の前から
フランチャイズビジネスは
伸び悩んでいると
思います。
初期費用を抑えたビジネスか
今や王道とも言える
コンビニ経営か?
コンビニ経営はその失敗率の低さから
今や
日本最大のフランチャイズビジネスと
言えますが
少子高齢化などにより
パートアルバイトの不足
競争は激化の一途
ほとんどの
コンビニ経営オーナーは
疲れ果てています。
うたい文句である
24時間経営も
限界に来ている店が
かなり多いと言えます。
10年以上
続いている
コンビニ店が生き残り
むしろ
ここ数年
新たにスタートした
新しいコンビニ経営が
行き詰まっています。
建物の償却等が
終わっている
古参のコンビニ経営オーナーの方が
確かに有利と言えます。
新規参入は
かなり
厳しそうと言えます。
国が
キャッシュレスを勧める
理由もここにあります。
外国人労働者が
かなり多く
なんとか対応している様です。
認定フランチャイズ研究会会員
遠山行政書士事務所代表
遠山眞人



