民法とくに

 

相続法に関連する部分が

 

改正されました。

 

間違いなく

 

相続登記が重要となります。

 

いままで

手間暇めんどくささなどなど

相続登記どころか

遺産分割協議すらされていない

ケースも多かったのですが

特に法定相続分を著しく超える場合など

相続登記がなされていないと

問題になります。

もちろん

納税も怠りなく

 

日本人の相続のかなり多くは

不動産です。

評価が1000万円を下回る物件に

何十万・何百万の信託登記をするのか?

という考え方もあるでしょうが

 

土地建物は評価額だけの価値ではなく

そこでの営みが

家族や親せきなどとの交流は

土地建物にくっついているということです。

先祖のお墓を守るとは

実は「家族を守る」という

意味なのかも

知れません。

一般社団法人 親愛信託名古屋理事

ペットまごころ信託®障がい者まごころ信託®

遠山行政書士事務所代表  遠山眞人

動画セミナー「ペットまごころ信託®」