ちきりんさんのツイートで
興味深いものがありました。
https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/992340967918223360
「人材の見極めで大事なのは出身高校」
なんてアホみたいなこと言ってるようでは話になりません。」
ちきりん氏談
私も
もちろん日本人のはしくれ
ですが
多くの長所と美徳をもった
日本人の欠点のひとつが
「目利き力」だと
思います。
占いが好きなのは
万国共通ですが
血液型などは
ある程度は参考にしても
血液型に自分を合わせる必要は
まったくありません。
本末転倒なアドバイスとして
「君はO型なら・・・・・ならなくっちゃ!」
大きなお世話です。
日本人以外は「血液型」に
あまり重きをおいていません。
RHマイナスとか
厳密に言えば血液型は
数千種類あると言われています。
話しを戻します。
新卒採用が日本で
主流なのは
「大量生産型」の発想です。
出身高校で決めるとしたら
絶対に「スティーブジョブズ」や「ビルゲイツ」は
日本では永遠に生まれません。
要は「目利き力」
採用には責任が伴うので
出身大学等で決めている方が
人事部は楽。
実際自分も採用の意思決定で
ある程度は参考にしました。
確かに
漢字が読めないとか
円周率がわからないと
(少数2位までで良いです。少数100位なんてもちろん言いません)
銀行を見れば
理解出来ます。
融資の意思決定は
責任が伴うので
ルーティンワークで
自分の頭で考えないから
行員は不要になります。
自分の「あたま」と「意志」と責任で
融資は決定すべき時代。
それが銀行の本来のしごと
「有限責任」であるべき
株式会社の経営者に
保証を取るのなら
それは
株式会社ではありません。
「事業計画」に出資するのが
「金融」であるべきです。
採用も
人事部がリスクを背負い
自分の「め」と「意志」と「あたま」で
採用を決めるべき
そう言う時代に
われわれは直面しています。
一般社団法人親愛信託名古屋理事
一般社団法人民事信託 活用支援機構
専門家協議会会員 ターンアラウンドマネージャー
遠山行政書士事務所代表 障がい者まごころ信託®
ペットまごころ信託®
合同会社くわだてあらた社員 遠山眞人
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