毎日新聞に出ています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000076-mai-soci
高齢ドライバー4.7万が認知症のおそれ 毎日新聞 26日(月)
警察庁は 75歳以上のドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が施行された2017年3月から同年末までに、172万5292人が検査を受け、4万6911人が認知症のおそれがある第1分類と判定されたと発表
75歳以上のドライバーは3年に1度の免許更新時などに認知機能検査を受ける必要があります。
一番重い第1分類のほか第2分類(認知機能低下のおそれ)、第3分類(認知機能低下のおそれなし)に判定されてしまいます。
従来は第1分類のうち一定の交通違反をした人だけ医師の診断を受ける義務がありましたが、ルール改正後は第1分類となったドライバー全てが受診対象となります。
高齢ドライバーの事故・トラブルが深刻化しています。
警察庁によると、診断待ちなどを除く2万4816人の状況をみると、医師の診断で免許継続が認められたのは9841人(39.6%)。
そのうち 免許の取り消しなどは1351人(5.4%)、免許を更新しなかったのは2571人(10.4%)。
自主返納も1万1053人(44.5%)で、運転を断念したのは約6割です。
17年末の75歳以上の運転免許保有者は約540万人に達するとのことです。
75歳までに家族(民事)信託契約書を作成しましょう。
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