家族信託契約を
いつまでに結ぶべきか
いろいろ
考えはあるのでしょうが
大きな目安として
運転免許の75歳ラインが考えられます。
老化は恥ずかしいことでもなんでもなく
将棋であれば小学生以下の年齢から
体操もしかり
からだの成長期ですべてが「やわらかい」時期にスタートします。
ボクシングのC級ライセンスは
日本国内では30歳までに取得しなければなりません。
片岡鶴太郎さんはその年齢制限が決まる前にライセンスを
取得しています。
老化は当たり前のこと
その当たり前のこととして
運転免許の75歳問題があります。
交通安全委員会は自主返納を
期待していますが
問題があるひとに限って頑固です。
無論
地方 車社会の愛知県も例外ではなく
自動車は不可欠。
しかし
高齢化による判断・対応力の低下は
個人ごとの差異あれど
深刻な事故につながっています。
特に認知症チェック
更新時にひっかかったら
医師の診断書が必要となります。
認知症と判断されたら
車の運転が出来ないどころの話でなく
成年後見人が突然現れる図式となります。
かなり大変です。
ある日 突然 軟禁状態になるイメージです。
自分の財産なのに
ひつまぶしひとつ食べられない。
事前に
任意後見制度等活用し
親族を後見人候補者にする方法もありますが
いちいち
家庭裁判所の許可が必要となり
贅沢に
趣味・旅行・食事が楽しめません。
認知症発症の多くは
まだらボケと言われるケースで
正常に意識がある状態でも
食べたいものも食べれません。
事前に家族(民事)信託契約を結んでおけば
万全です。
https://www.facebook.com/events/404250300032498/
「75歳までに家族信託を」セミナー
動画セミナーなぜ民事信託(家族信託)が必要か?
一般社団法人親愛信託名古屋理事
一般社団法人民事信託 活用支援機構
専門家協議会会員
遠山行政書士事務所代表
合同会社くわだてあらた社員
遠山眞人
