少し前の話しですが

 

CSと言って

 

顧客満足度を求める傾向がありました。

 

そう言えば

 

最近はあまりこの言葉は使いません。

 

「お客様は神様」とか

 

「請負」などの言葉にあるように

 

損して得をとる。今回は負けておく。泣いておく。

 

という時代ではありません。

 

一度負けたら

 

負け続けです。

 

顧客満足といっても顧客自身が何がほしいか?

 

分からない時代です。

 

むしろ売る側が何らかの理念・イメージ・商品をブラッシュアップしたほうが

 

良いと考えます。

 

もはや使い古された言い回しですが ジョブスのi-phoneは

 

絶対にマーケットインでは生まれない

 

マーケットインの先を行った商品だということ

 

自分の信じる商品やサービスをひたすらブラッシュアップする

 

その際

 

中小零細はマスを求めてはならない。

 

1万人相手ではなく

 

100人のファン

 

場合によっては10人のファンを繋ぎ止める・刺さる商品・サービスを

 

目指すべきと考えます。

 

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一般社団法人親愛信託名古屋理事

一般社団法人民事信託 活用支援機構

専門家協議会会員

遠山行政書士事務所代表 

合同会社くわだてあらた社員

            遠山眞人