なぜ

 

家族(民事)信託が必要なのか?

 

遺言書作成や

 

成年後見制度だけではだめなのか?

 

昨日のセミナーでも

 

お話しました。

 

動画セミナーでもお話しています。

 

 

「なぜ民事信託 (家族信託)が必要か?成年後見だけではだめなのか?」動画セミナー

 

https://t.co/cp3NSwEBJE

 

信託の最大の魅力は

 

被相続人(財産をもったひと)の生前のライフスタイルを守り

 

亡くなったあとの相続もスムーズに完了する

 

認知症状態などの意思表示が困難かつ認められない状態と

 

亡くなって後の両面をカバーする唯一の方法です。

 

判断力がなんらかの理由で低下してしまい

 

万が一

 

成年後見人が決まってしまっては

 

自身の財産はまったく自由になりません。

 

この辺の説明が現在の法律家には

 

圧倒的に欠けています。

 

実際の認知症は「まだらボケ」と言われるように

 

極めて

 

境界線のあいまいなものです。

 

普段の生活の中で

 

突然

 

認知症にされてしまう。

 

その際

 

旅行も趣味も食事も楽しむことが困難となります。

 

成年後見制度は「性悪説」であり

 

詐欺師から

 

認定された人を守るもの。

 

家庭裁判所の許可が必要となります。

 

「ひつまぶし」一つ食べれなくなります。

 

そのためにも

 

家族信託で受託者(委託する人の財産を管理・運用するひと)を

 

決めておけば

 

認知症になっても

 

旅行・趣味・食事がそのまま楽しめます。

 

遠山行政書士事務所代表

合同会社くわだてあらた社員

行政書士・相続鑑定士・動物法務士 

ターンアラウンドマネージャー

遠山眞人