ビジネスはマーケットインなのか

 

それともプロダクトアウトなのか?

 

いち時期やたらに顧客のニーズを追及していましたが

 

いまはどうでしょう?

 

顧客自身もほしいものがわからないケースが多く

 

結局

 

値段勝負になっている現状から

 

最近少しづつ

 

値上げの営業活動も増えているようです。

 

そもそも

 

アップル社のアイフォンからして

 

顧客のニーズではないです。

 

あらたな価値は

 

顧客には多くの場合

 

考える事は出来ない。

 

むしろ

 

プロダクトアウトに近い気もします。

 

かと言って

 

製造メーカーの時代とも思えません。

 

自動運転やEV(電気自動車)のながれは

 

トヨタ自動車すら

 

下請に追い込みかねない。

 

グーグルやフェイスブックやアマゾンの下請けに

 

現状でも製造メーカーはなってしまっています。

 

ではこの時代に個人事業主や中小・零細企業、コンサルタントが生き残る方法は?

 

ディスクジョッキー(DJ)になること

 

これはline社の田端役員が言っています。

 

メーカー(音楽家や作家)の作品をアレンジするちから

 

行政書士であれば

 

顧客のために法律などをサービスの一部分としてアレンジすること

 

家族信託やペット信託もまさしくサービスの一部です。

 

行政書士・相続鑑定士・動物法務士・ターンアラウンドマネージャー

遠山眞人