晩婚化の中での遺言 | よろずやブログ
にほんブログ村
昨今、結婚しない事実婚や結婚したと
しても年齢的には
晩婚化の流れの中にあります
その流れの中で
少子化は更に進むでしょうし
子供のいない家庭での相続
あるいは内縁・事実婚においての
どうして行くかの問題があります
子供がいなければ
親、兄弟、あるいは
甥や姪が対象になります
それが本意であれば
何の問題もありませんが
まったく
交流がなくても相続の対象に
なるのは
生前の意に沿っていない事が
大半です
まして、内縁の場合は
まったく相続の対象とはなりません
大事な家族を守る事こそ
公正証書遺言書作成の目的と言えます。。

