八月に聴く六月の詩ここをクリック ↓↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 わたしの こころのすきまに 六月の風がふいても あの夏はやってはこない かなしみをころしたままに わらいながら通り過ぎて行った 生ぬるい六月の風 なつをまつ 都会の静けさ 渦をまく ゆうつうな気分 あえいでるわたしのじゆうを つかみ取れるのはあなたじゃない 去年の夏のままに わたしはしゃがみこんでいる わたしの夏は続いている。 "カルメンマキさんの「六月の詩」より"