やあ、みなさん、私の研究室へようこそ。
前回の記事の私の予感は、大ハズレでした。
ただ、テレビ、ネットで報じられているのを見ると、
「またアレが原因の事故なんじゃないのか」
と思いました。
ドライブレコーダーの映像を見ましたが、
あのように車が飛ぶなどというのは、
よっぽどスピードを出していたということで、
どんなヤツが運転していたのかと思ったら、
62歳の医師であり、名前からして、日本人に間違いはなさそうです。
はてどういうことか、と思ったら、
ブレーキをかけた痕跡がない
というのを聞いて、
アクセルとブレーキを踏み間違えたんじゃないか、と思いました。
分離帯の盛り土がジャンプ台のようになった、とか言っていますが、
ブレーキ踏んでたら、あんなふうに飛んだりはしませんよ。
アクセルを踏みながら盛り土に突っ込んだからこそ、
盛り土をジャンプ台のように駆け上がり、舞い上がったんでしょう。
左側のガードレールかなんかにぶつかった時点で、
ブレーキを踏むつもりで、アクセルを踏んでたんでしょう。
だから、さらにスピードが上がって、
運転者としては、一生懸命ブレーキを踏んでるつもりが、
アクセルを踏んだまま、分離帯に突っ込んでいき、
ジャンプしてしまったと、そういう事故なんじゃないか、と。
今度こそ、”予感”は当たると思いますよ。(笑)
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外食業界 外国人受け入れ強化の動き 人手不足で
6月11日 4時13分
外食業界では、
人手不足を補う働き手として
外国人のアルバイトを活用しようと、
大手居酒屋チェーンが新たな研修制度を設けるなど
受け入れ体制を強化する動きが広がっています。
このうち、大手居酒屋チェーンの「ワタミ」は
ことし4月、外国人アルバイトを対象とした新たな研修制度を設けました。
外国人アルバイトは、
日本式の接客になじめないなどの理由で
すぐに辞めてしまうことも多いため、
新たな研修では
外国人のアルバイト経験者を
研修担当の正社員として採用することで、
アルバイトの人たちに働き方への理解を深めてもらい、
定着率を高めることを狙いとしています。
研修担当のネパール人社員、シュレスタ・ロヒトさんは
「自分も日本に来たとき、時間厳守が求められる感覚に戸惑った。
自身の経験も踏まえて研修をしていきたい」
と話していました。
また、牛タン料理店を展開する「ねぎしフードサービス」では、
ベトナム人のアルバイトが100人近くに増えたため、
ことしの秋から研修の教材や社内報を
中国語に続いてベトナム語にも対応させることにしました。
会社では
「社内報などを外国語に翻訳することで、会社への理解や愛着も深め、
より長く働いてもらえるようにしたい」
としています。
このほか、牛丼チェーンなどでも
外国人アルバイトの研修担当に外国人社員を登用していて、
人手不足が深刻化する中、外国人アルバイトの定着率を高めようという動きが広がっています。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170611/k10011013631000.html?utm_int=news-business_contents_list-items_021から引用。
人手不足を、外国人を雇うことで乗り切ろうというのは、最悪の手段です。
外国人なんか雇うな、日本人を雇え!
と言われたら、こういう企業は、
「募集しても日本人は来てくれないから、外国人を雇うんだ」
と言うでしょう。
安く使おうとするから、来ないんだよ。
ワタミは、ブラック企業として有名でしたよね。
三橋貴明さんが、さんざんっぱら言っていますが、
人手不足を解消する手段は、生産性を上げること、これにつきるのです。
外国人に頼るのは最悪です。
ねぎしフードサービスでは、
研修の教材や社内報を、中国語バージョンにしているようですが、
ということは、すでに多くの中国人を雇用しているということです。
そうやって、中国人を雇っていたら、中国人による日本乗っ取りが、どんどん進んでいきますよ。
それに対して、福島県の企業はえらいですよ。
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夏のボーナス 増加か
06月13日 11時33分
福島県内のことしの夏のボーナスの平均の金額は、
去年に比べて公務員が1万6000円あまり、
民間企業が2700円あまり増える見通しとなりました。
民間の調査機関、「とうほう地域総合研究所」によりますと、
ことしの夏のボーナスの1人あたりの平均の金額は、
公務員が去年より1万6857円、
率にして2.1パーセント増え、81万5519円となる見通しです。
人事院の勧告を受けて
公務員全体の金額が増えているためで、増加は5年連続です。
また、民間企業は
30万8900円と去年より2776円、率にして0.9パーセント増える見通しです。
職種によっては
有効求人倍率が2倍を超える厳しい人手不足が続く中、
人員を確保するために賃金を引き上げる動きがあるためで、2年連続の増加です。
とうほう地域総合研究所は、
「復興需要がピークを過ぎたほか、
円高に伴う大手企業の業績悪化などの影響で
先行きについては慎重な見方を示す企業が多く、
今後も小幅な動きが続くと見られる」
と分析しています。
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http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054184931.htmlから引用。
人手不足だからといって、外国人を雇うのではなく、
賃金を引き上げて人員を確保しようとしているのです。
これが正しいやり方です。
しかも、全産業平均の支給額が去年より減っている状況で、
賃金引き上げで、人員を確保しようとしているのです。
これは立派なものだと思います。
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夏のボーナス2.75%減 円高が製造業に逆風
5年ぶりに減少、本社中間集計
2017/5/22付
日本経済新聞 朝刊
日本経済新聞社が21日まとめた賃金動向調査で、
2017年夏のボーナス(9日時点、中間集計)は支給額が5年ぶりに減少した。
全産業平均の支給額は16年夏比2.75%減の83万9560円だった。
企業業績の改善などを受け、
支給額はリーマン・ショック前の水準を確保。
ただ円高の逆風で業績が振るわない自動車など製造業が
上場企業などを対象に
16年夏と比較できる218社の数字を中間集計としてまとめた。
製造業も5年ぶりのマイナスとなり、
支給額は16年夏に比べて3.02%減の88万7613円だった。
製造業が回答社数の約8割を占めており、全体を押し下げた格好だ。
17年の春季労使交渉で
主要企業が4年連続のベースアップを実施したが、
不透明感が強まる先行きへの警戒感から伸び幅は縮小している。
中間集計の段階で製造業16業種のうち、8業種がマイナスだった。
急ピッチで進んだ円高で業績が振るわなかった
自動車・部品が5.51%減と大きく落ち込み、製造業の中で最もマイナス幅が大きかった。
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http://www.nikkei.com/article/DGXKASDZ19I9O_R20C17A5MM8000/から抜粋して引用。
こんな状況で、外国人に頼ろうとせず、
賃金を引き上げようという福島県の企業はえらいと思いますね。
賃金を上げようとせず、外国人を雇おうとする企業は日本から消えろ!
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