悲報!売国協定締結 | 朝倉新哉の研究室

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全ては日本を強くするために…

やあ、みなさん、私の研究室へようこそ。

 

ついに、売国協定が結ばれてしまいました。

 

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日韓秘密軍事情報保護協定の署名

 

平成28年11月23日
防衛省

 

1.本23日、ソウルにおいて、

  長嶺安政駐韓国日本大使と韓民求(ハン・ミング)韓国国防部長官との間で、

  「秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定」

  の署名が行われました。

2.本協定は、

  日韓両国政府間で相互に提供される

  国家安全保障のために保護する必要のある防衛関連情報を、

  受領国政府が自国の国内法令に従って

  保護するためにとる措置等について定めるものです。

3.本協定の締結により、

  日韓両国政府間で提供される秘密軍事情報が適切に保護され、

  両国政府間で更に円滑かつ迅速な情報交換が行われることが期待されます。

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http://www.mod.go.jp/j/press/news/2016/11/23a.htmlから引用。

 

 

これにふれる前に、ちょっと寄り道。

前回の記事

「日本がグローバリズムの牙城に?」に関して、

それがあながち、外れでもなさそうだな、と思わせる記事です。

 

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安倍首相に「トランプ氏説得役」も期待 TPP消滅阻止へ主導力発揮

 

2016.11.22

 

安倍晋三首相が、

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の消滅回避に向けて、主導力を発揮している。

参加12カ国の首脳に対し、国内手続きを進めるよう強く訴えたのだ。

「TPP脱退」を掲げているドナルド・トランプ次期米国大統領に

翻意を促す、説得役も期待されている。

「厳しい状況だからこそ、自由貿易、TPPに強いコミットメントを示す必要がある」

「われわれが国内手続きをやめてしまえばTPPは完全に死んでしまう。

 保護主義を抑えられなくなる」

安倍首相は

19日(日本時間20日)、ペルーの首都リマで開かれた

TPP参加国の首脳会議でこう訴えた。

各国首脳からは、安倍首相に同調する発言が相次いだという。

トランプ氏は選挙戦で

「(TPPは)米国の製造業に死の一撃となる」

と訴え、大統領就任後の脱退を主張していた。

参加国には失望感も広がっていたが、

トランプ氏と米ニューヨークで会談した直後にリマに乗り込んできた

安倍首相の発言で、雰囲気は変わった。

トランプ政権でTPPを担当する商務長官候補には、

投資家でTPPに理解を示すウィルバー・ロス氏が浮上している。

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http://www.zakzak.co.jp/smp/society/politics/news/20161122/plt1611221130001-s1.htm

から引用。

 

安倍総理が、TPP参加国の首脳に、批准を進めるよう訴え、

各国首脳から、トランプ氏の説得も期待されているなら、

安倍総理は、あたかも、自由貿易とグローバル化推進の旗振り役のように見えます。

APECを外から見ている世界各国からも、

日本が、自由貿易とグローバリズムの、リーダーシップを取っているようにも見えます。

それにしても、

自由貿易か保護主義か、という、何というか、

100%善と100%悪というふうにしか、考えられないんですかね。

ほどほどに自由にして、ほどほどに保護すればいいじゃないですか。

100%自由と100%保護しかないとでも思ってるんですかね。

それぞれの国同士が、

何をどれくらい自由にして、何をどれくらい保護する、というのを、

話し合えばいいじゃないですか。

互いの国益が最大になるように。

そうならない理由は、

「多分あれだな」とわかっているんですが、面倒なのでやめておきます。

 

 

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安全保障上の機密情報を共有 日韓が協定締結

 

11月23日 12時14分

 

日本と韓国の両政府は、

北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射の脅威に対応するため、

安全保障上の機密情報を共有するための協定を

23日、韓国ソウルで正式に署名して締結しました。

日韓両政府が締結したのは、

両国が安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAです。

23日午前、韓国駐在の長嶺安政大使が

ソウルの韓国国防省を訪れ、ハン・ミング国防相と協定の文書に署名しました。

これまで日本と韓国は、

北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射に関する情報は、

アメリカを介して共有してきました。

しかし、北朝鮮が弾道ミサイルの発射などを繰り返す中、

連携をさらに強化する必要があるとして協定を締結したもので、

今後は日韓で直接、情報のやり取りができるため、

情報共有のスピードが上がり、

北朝鮮に対しより迅速で的確な対応がとれるようになると見られています

協定の締結後、韓国国防省はコメントを発表し

「監視能力が向上し、北による挑発を抑制させる効果が期待できる」

としています。

この協定をめぐっては、

4年前にも両国が締結を目指していましたが、

韓国側が国内で反対が強いとして

署名の直前になって一方的に延期を申し入れた経緯があります。

韓国では依然としてこの協定に反対意見が根強く、

野党3党は

「議論が不十分なまま政府が締結を強行した」

と主張し、

ハン国防相の解任を求める決議案を国会に提出することにしています。

 

GSOMIAとは

 

安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAは、

弾道ミサイルの発射の兆候など、

秘匿性の高い軍事情報を交換した際に、

情報を適切に保護するための仕組みなどを定めたものです。

情報を扱う人を限定しているほか、

許可なく第三国へ提供しないことなどが盛り込まれています

日本と韓国は、

これまで北朝鮮による弾道ミサイルや核実験などの情報に限って、

アメリカを介して情報を共有してきました。

協定の締結で直接、情報のやり取りができるようになったため、

情報共有の質やスピードが上がり、

北朝鮮の挑発行動への対処能力が強化されるものと見られます。

日本は、

同様の協定をアメリカとインドとの間で結んでいるほか、

オーストラリアやイギリスなど4か国と

NATO=北大西洋条約機構との間で、

軍事情報のほかテロなどを含めた

安全保障に関する幅広い情報を共有・保護するための協定を結んでいます。

 

韓国「北朝鮮の挑発抑制に期待」

 

韓国国防省のムン・サンギュン(文尚均)報道官は声明を発表し、

「協定の締結によって、両国は情報を共有することができるようになり、

 北に対する監視能力が向上するだろう」

と述べ、評価しました。

そのうえでムン報道官は、

「北の核や弾道ミサイルの威嚇や挑発を抑制するのに大きく寄与することを期待する。

 今回の協定をもとに今後も日本との情報交流を推進していく」

と述べ、

北朝鮮に一致して対応していきたいという考えを示しました。

 

外相「円滑な情報の交換を期待」

 

岸田外務大臣は

宮城県松島町で記者団に対し、

「北朝鮮の核、ミサイル問題は今までとは次元の異なる脅威となっており、

 日韓の安全保障分野での協力はこれまでにも増して重要性が高まっている。

 協定の締結は、大変重要な意義を有しており、

 日韓両政府間でさらに円滑かつ迅速な

 安全保障関連情報の交換が行われることが期待される」

と述べました。

 

中国外務省は批判

 

中国外務省の耿爽報道官は

23日の定例の記者会見で、

「関係する国が冷戦思考に固執し軍事情報の協力を強化することは、

 朝鮮半島の対立を激化させ、北東アジアに新たな不安定要素をもたらすだろう。

 関係国は、協力するにあたって、平和や発展に役立つことをしなければならない」

と述べて批判しました。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161123/k10010781321000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_012から引用。

(青字、赤字による強調はブログ主による)

 

 

韓国でも反対運動が起こっています

http://jp.reuters.com/article/idJP2016112301000849より転載

 

ちなみに、GSOMIAは、ジーソミアと読みます。

 

>今後は日韓で直接、情報のやり取りができるため、
>情報共有のスピードが上がり、北朝鮮に対しより迅速で的確な対応がとれるようになる

 

なんかメリットがあるみたいに言ってますが、

なんで韓国と情報のやり取りや共有をしなくちゃならんの?

そもそも韓国は敵国ですよ。

竹島を武力で占領し、今も占領したまま。

日本の領土を武力で占領した、まぎれもない敵国です。

敵国と情報のやり取りをするなどという、根本から間違いをしているわけです。

 

>秘匿性の高い軍事情報を交換した際に

 

敵国とそんな情報を交換するなんて、ありえないでしょ。

そこがそもそもおかしいし、

 

>情報を扱う人を限定している

 

>許可なく第三国へ提供しないことなどが盛り込まれています

 

韓国がそんなことを守りますか?

韓国は約束を守る国ですか?

韓国は恩を仇で返す国ですよ。

日本だけが律儀に約束を守り、

韓国は日本から得た情報を中国に漏らしまくる、

まず間違いなくそうなりますよ。

 

韓国が敵国でなかったとしても、

韓国と連携しなきゃ情報を入手できんのか!

という話です。

日本独力で、必要な情報を入手できるようにするのが、本道だろうが!

必要な情報は、自分の力で入手する。

当たり前のことです。

もし入手する力がないなら、なぜ力をつけようとしないのか?

という話です。

 

『余命三年時事日記』には、

この協定について、以下のような記述がありました。


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日本が得るメリットがまるでない協定。

米国が教えてくれない情報をここから得ようとしているだけ。

現状、もう事実上ばれているが、

韓国の軍事や政権の重要情報はすべて米側に傍受されている。

また、コウモリ外交に切れた米国は

北朝鮮の核実験に関する軍事衛星情報を韓国に部分的にしか提供していない。

これを日本の軍事衛星?から得ようとしているのだ。

ある意味、どうでもいい協定である。
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http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/11/22/1311-11%ef%bc%8f22%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/から抜粋して引用。

 

日本にメリットがない協定をなぜ結ぶ必要があるのか。

それも敵国と。

日本の軍事衛星(情報収集衛星を指すと思われる)の情報を、

敵国である韓国に提供してやり、

韓国はそれを中国に漏らす。

中国は、日本の衛星の能力を知ることになる…。

メリットがないだけですむ話ではありません。

軍事衛星の能力を知られてしまうのは、重大な軍事的損失です。

それを”どうでもいい協定”とは、どういう了見なのか。

このあたりが、

「最近の余命はおかしい」

と思うところです。

やっぱり去年の夏のブログ遮断のときに、入れ替わってるのか?

 

日本に今後、”Kの法則”が発動することは確実です。

22日の地震は、その前触れだったのでしょう。

次はもっと大きいのが来ますよ。

 

 

日韓秘密軍事情報保護協定は今すぐ破棄しろ!

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