6月8日の日曜日、
愛犬のシュクレが旅立ちました。
平均寿命を超えた16歳、
がんばってくれました。
▼こんな小さい時にお迎え
シュクレが来たのは、
娘が小学校低学年頃でした。
私が最初の乳がんを乗り越え、
母を見送った後だったと思います。
ひとりっ子の娘のために、
そして自分のためにも。
我が家にやってきた子犬は、
最初にブリーダーさんの写真で見た印象より
ずっとやんちゃでした。
でも、わんこはいつの間にか
大事な家族の一員となり、
いろんな騒動を巻き起こしながらも
みんなの心の支えになってくれました。
→騒動の例
○「娘の大事にしていたゾウのぬいぐるみ
尻尾噛みちぎり事件」
○「おもちゃの紐を噛みちぎって飲み込み、
紐入りう●こでトイレが詰まりクラシアン事件」
etc…
▼えっ、なんのことでしょう?
▼娘にとってシュクレは弟であるが、
シュクレにとって娘は子分か何かと思っている。
▼気位が高いのはシーズーの気質かも。
マルチーズ×シーズーだけど、
見た目はマル寄りって言われます。
犬を飼うことに最初は反対していた夫。
しかしいつの間にか熱心にお世話し、
最期の時はいちばん号泣してました。
▼夫・マット氏の足元で丸くなるシュッちゃん

▼芋虫のよう

▼じわじわクッションを占領され、
やがて尻がクッションからはみ出してゆく夫。

▼てへぺろ

火曜日に火葬をするため、
仕事を午前中半休にしたら
同僚が花とメッセージをくれました。
泣ける
ありがとう

3月に食が細くなり
膵炎で病院に通うことがあって、
その後食欲は戻ったけれども
だんだん足腰が弱ってゆき
最後の数ヶ月は立ち上がれませんでした。
娘がつきっきりで介護してくれたし、
夫も療養食あげてくれたりして
みんな協力してがんばってくれました。
感謝。

娘が子どもの頃に尻尾を噛みちぎられて泣いた、
あのゾウさんを「シュクレにあげる」と。
旅立ちのお供になりました。
鼻先の茶色いのは
好きだったおやつを入れた袋。
遺影は若かりし頃のお姿です。
ありがとう、シュクレ。





