昨年末からいくつかのインスピレーションがあり、

神秘学やカバラに関する文献を読んでいます本

 

難しい。

そして、奥深い鍵

 

どこかで聞いたことがあるような、ないような。

おぼろげな記憶に引っかかっている単語が、なぜだか脳裏に浮かんで離れず、

それに関する情報を目にするように誘導されているような、不思議な感じがします。

 

 

 

 

たとえば、「メルカバ―」という言葉。

神の戦車、聖なる神の玉座。

エゼキエル書に出てくる、預言者エゼキエルの幻視した、神様の乗り物です。

 

 

 

四つの顔がついた天使、おそらくケルビムが車輪に乗ってる……

キャスター付きの椅子みたいに描かれています。

こんな風に視えたのかどうかはわかりませんが、

エゼキエル書の描写をもとに絵を起こすとこうなるのでしょう。

 

高次存在を守護する、ケルビムを幻視したのかなと思います。

 

ご存知の方にとっては当たり前かもしれませんが、

メルカバ―と入力していて気がつきましたひらめき電球

 

……merkaba。

ああ、これがマカバの語源なのですね。

 

正四面体を組み合わせた、神聖幾何学のあれは、

メルカバ―からきていたのだということに気がついて、ちょっと震えました。

 

カバラの行者は、メルカバ―の行を通じて、

究極の到達地点(神との合一)を目指したのだと知りました。

 

 

それから、「エノク書」もとても気になっていて、

(これも急に、そのワードが浮かんで光って視えるような感じ)

前に書いたこの記事に関連してくるのだと思います羽ペン

 

 

 

 

調べていくと、やはりカバラや神秘主義思想の秘儀にたどり着くワードのよう。

ルネサンス期(16世紀、エリザベス1世の頃)の神秘思想家、

ジョン・ディーの「エノク語」のことなどが出てきました。

 

エリザベス1世おかかえの魔術博士で、

霊媒師と組んで天使の言葉を降ろしたといわれている人です。

 

メルカバ―も、エノクに関することも、

正しい霊性開発のもとで明かされるべき秘儀であるようです。

むやみに好奇心で開いてよい扉じゃない気がする……

 

 

私のガイドの中には哲学者や神秘思想家のような人がいると感じていて、

これまで複数の人にもそのように伝えていただいています。

複数の年代、場所の違う賢者さんが現れたことがあるけれど、

その中に、中世ヨーロッパ~ルネサンス期の学者風の人というのがいます。

 

現代のように専門的、蛸壺的に学問するのではなくて、

さまざまな分野を一人の人間の中で統合するという気風の中で生きた人のようです。

 

 

なにかその人を経由して流出してくる知識があるみたい。

私自身はそんなに賢くないんだけれど、

必要な知識を統合して使えるようにしてくれているのでしょうか。

 

本人はなにを学ばされているのか、あまりよくわかっていませんがキョロキョロあせる

引き続き、ことの成り行きを注意深く観ていこうと思います。