劇場だけでもめっちゃ楽しい康楽館。(康楽館の詳しい話)

公演期間によってお芝居と役者さんが変わるそうで、私が行ったのは、5/8〜6/14の夢之丞さん主演公演でした。

…6/14まで同じお芝居なので、ネタバレになるのですよねガーンこれから観に行かれる方は読まないでガーン





お芝居「福ちゃん」 ラスト舞踊「夢舞台」
第一部10:00〜、第二部12:30〜、第三部15:00〜(団体さんが入っている時のみ)
私は第二部公演を観ました。この時期は、修学旅行生が多いようで第三部を行う日も多いそう。また、学生さん向けに75分公演なのだそうです。(普段は120分かな?)




ミニショーから始まりました。
幕が開いた瞬間、目に飛び込んできたのは…



綺麗な照明笑い泣き!!!

主演の夢之丞さんが小さく見えますにやりとっても綺麗〜〜

嵐などの今時のJ-POPが続いて、これは学生さんも楽しめそうゲラゲラ!お衣装キラキラ〜〜✨

ミニショーのラスト(いつも通り呼んでいいのかしら)は、お芝居の衣装で総踊り。
↑この写真の左と下に、花道のような木の板がありますが、これは自分の座布団のところへ移動する時にお客さんを掻き分けなくても良いように、通り道になるそうです。「道板」というそう。す、凄い…。役者さんたちも演出で使います。

昨年、光命座(和歌山にある劇場)でお会いした、谷川恵那さん(左)。ここで再会できました。相変わらず小顔美女ラブ


ショーの間、花道に気を取られていると、舞台では黒子さんたちがシャシャシャッ!と舞台道具を設置、幕もチェンジ!
おおおおおおおおおガーンガーンガーン
両手を挙げた夢之丞さん、「お芝居でーーす!」
ここからお芝居のはじまり、はじまり。

今回のお芝居「福ちゃん」は、ほっこり温かくなるような人情喜劇。現代劇でした。
主人公の福ちゃん(夢之丞さん)はお父さんと一緒に、田舎から10時間(だったかな…とにかくすんごい長時間)かけて、福ちゃんが大好きな姉まさこに会いに行くも、旦那さんはいるのにまさこがいない。
そこには、子どもにも耳が痛くなるような大人の事情があって…(ハショる)(嫁からの暴力とか浮気とか…)
何歳くらいだったでしょう…夢之丞さん演じる子ども福ちゃんがとにかく子どもらしくて、はまってました。
「あのねぇーー福ちゃんねぇーー」
「あれぇーーねぇちゃんいないのぉーーー?」
「これ福ちゃんお気に入りだから(スリッパ)、とっちゃダメだかんね。……あのもじゃもじゃさん取りそう……。取らないぃーー?」(もじゃもじゃさんというのは来られていたお客さまねー道板、客席を自由に歩いて、お客さまからお菓子をもらったり、お話ししたり、自由奔放な福ちゃん。……の中の、夢之丞さん。笑)
普段どんな喋り方をするんだろうって考えてしまうほど…笑顔も可愛らしかったです。ゲラゲラ

ほろりときたのは福ちゃんが、勝手な大人たちに対してもとっても純粋で素直で、子どもなりに周りのことを大事に考えてる様子が伺えた場面でした。(「ええ子……えーん」)



三部は舞踊ショー🌸
(携帯からだと写真の制限があるので少しだけ…)

印象に残っているのは、BLEACHイメージの群舞。(曲はGackt 「Returner(闇の終焉)」)

一護も白夜もルキアもかっこいい…ってか懐かしい。(中学時代にハマった)

ラストショー🌸

ギリギリ撮れましたが、「またきてね!」

また行きます笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
早く行きたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き