大公開っていうほどの御大層な
計画はなかったんである
旅行も行かないし、何か
大きなイベントに出かける
計画もないし。
休みは暦通りで、
考えていたのは、
・畑起こすこと
・5月5日に図書館の映画上映会に行くこと
(すみっコぐらし「ツギハギ工場の不思議なコ」)
・綾野剛の映画を観ること
・日記を書くこと
あ、私のGWは10日までです。
明日と明後日職場へ行くけど。
まあ、GWの中そういう日もあるさ。
だって9日も予定入れたし、
そのほかにもお芝居観に行くし。
畑は、起こした。
掘っ繰り返して草の根を取った
ところに
腐葉土を入れて混ぜる。
そのくらいの時期から一緒に始める
たんぽぽの花摘み。
別にそのへんに
生えてても可愛いのだが
種が飛ぶのがご近所トラブルを
招きかねない。
(実際、あたしの実家では
トラブルになり、夫の実家では
お義母さまが「お向かいから
たんぽぽの種が飛んできちゃって。
手入れしていないから」
と
おかんむりだった)
ただ、たんぽぽの花摘みは
一部残した。
足を痛めていて
未だしゃがめないと言うのもある。
それにね。
虫が来るんだわ。
蟻だの小さな羽虫だの。
蝶も来ていた。
未だ寒いんですよ。
数日前、
「未明に雪が降ります」
とか言われてあわてたもん。
去年カモミールとシソを
植えたところに小さなシソの
双葉がまだ残っていたので
あわてて土にかえるちいさな
カップに入れた。
そんな時期にね、タンポポ以外に
何が咲いてると思う?
ハコベと、エゾムラサキの
ちいさいのがちらほらである。
可哀そうじゃない?
まあとにかく、できる分はやった。
映画は-
すみっコぐらしって可愛いじゃない?
それにあたしも隅っこ好きだし
。
連休中だし、親子連れしか
いなかったら
恥ずかしいから観ないで
帰って来ようかなと思っていたら
案外オトナの人も来ていて、
大抵後ろの席に座っていた。
(私も後ろだったけど)
明らかに私より年上の女性も
観に来ていた。
上映会の常連なのかな。
お話は、なんというか、
自分だけ違うとか、
役に立たないもの、だとか
もう要らないもの、と
決めつけられたものの痛み
みたいなもののつぶやきというか
悲しみみたいなのが
伝わってくるような感じだった。
みんな可愛いだけに
ちょっとホロっとしちゃったぞ。
左の緑色のからざっそう、猫、(箱にはいったピンクと水色)タピオカ、ペンギン、(ペンギンに張り付いてる黄色)タピオカ、シロクマ、(シロクマの頭上)エビフライのしっぽ、とんかつ、(箱に載っているカタツムリ)ニセツムリ、(とかげのふりをする)恐竜。(2階のクマ)工場長。タピオカとざっそう、ニセツムリは「みにっコ」と呼ばれる。(「みにっコ」は他にもいる。映画には「フロシキ」も登場しているがここには居るの…かなあ?)
クマの工場長に頼まれすみっコたちは毎日設定される目標目指しおもちゃを作り続ける。だんだん目標値は高くなっていき、町にはおもちゃがあふれ、町の人も困っている。作るのをやめるよう工場長にいいにいくのだけれど、そこにはクマのぬいぐるみがあるだけ。すみっコたちは他にこの工場を動かしている者がいることに気づき…
エンディングが
「すみっコディスコ」って言う曲で、
この映画のために書き下ろされたそう。
Perfumeが歌っているぞ![]()
なかなかスロウなしっとり系の
曲で、
この映画は子供向けじゃないんだろうか。
※タピオカがリボンつけてあるかなきかの手足を動かし健気に踊っているよ![]()
綾野剛の出演映画は、
『シャニダールの花』というのを
観た。
アマプラで追加料金や
KADOKAWAお試しやらずに
観られたからだ。
10年以上前の作品で、綾野剛も
30代前半だ。
にしても、あの悩める美青年は
美青年すぎる。
そのくらい、繊細で神経質で
心配性の悩める植物学者である
美青年を演じておられた・
(何書いてるかわかんなくなって
きちゃったー
)
かように、
まあまあいいGW送ってんのかな。
顔がかゆくて膝が痛いのは相変わらずだが





