ほんっとに何でこんな夢見るんだっむかっむかっむかっ

て夢を見た。

現実は、職場生きづらい。

家庭、トキドキ生きづらい。

だからせめて寝てる時ぐらいリラックスさせろって

思うのにームキームキームキー

 

私は一人旅から帰ってきた。

物見遊山じゃない、施設の母を見舞って

帰って来たのだ。

旦那が呑気にテレビを観ている。

あれ?

なんだぁ?

リビングとキッチンの間に

見慣れない薄紫のシースルーのカーテン。

こんなものなかった。

「誰か、来た?」

何故か私は旦那が買って取り付けたものだと思わない。

「お義姉さんが来たのね!?」

旦那、うろたえる。

剣幕に怯えながら言い訳するのを

聞けば、私が家を空ける度に来て、

掃除し、自分好みに家を作り替えていったという

よく見れば(それまで気づかない私も私だが)

茶色い木目模様だった壁が、白いタイルに

置きかわっている。

壁に、バカでかくて暗い雰囲気の抽象画の額が掛かっている。

ぜんぶ私好みじゃない。

しかも、義姉がやったというのがこれまた

私の怒りに油を注ぐのだムキームキームキー

私に何の相談もせずに、

私と、旦那が暮らす家を、勝手に作り替えるなんて。

一番腹が立つのは

その事に抵抗もせずに

なすがままになって平気なダンナだ。

お前はそんな、クズだったのかい?

お前なんてもったいない。てめぇで十分だ。

と、面と向かって言わずにハラの中で

毒づいていた夢を見た。

 

夫の実家に行くと、夫はあの家の人だ。

決して私の味方はしない。

夫、義姉、私で買出しに行くと言って、

私が少し出遅れた。

玄関で待っていた夫の目は、

義姉のそれと同じくらい冷ややかで迷惑そうだったし、

あの家の飲料水を入れたペットボトルを

あの家の人は誰一人、私に勧めない。

もちろん夫も、ただの一度も勧めたことはない。

あの家には何年か前から、

浄水器が付いている。

義母はペットボトルをいくつか用意して、

浄水器から出る水を入れ、冷蔵庫に

保存している。

義母はもちろん、

夫も義姉も家の中では常にそれを持ち歩き、

飲んで空になれば冷蔵庫から新しいペットボトルを出す。

でも、私の手にそれが無いのに誰も気づかないのか、

私には飲ませる必要はないと思っているのか。

「照子も飲め」

と夫は言わないし、

「照子さんもどうぞ」

と義母も義姉も言わない。

いつからか、私は自分のマグカップを用意して

持って行くようになった。

喉が乾いたら、二階に上がり

二階の流しで水を飲む。

そんな癖がついた。

 

息子や弟の配偶者って、そんなもんだろうか。

私が子供を産まなかったから?

私、家族じゃないですよね?

 

そんなモヤモヤが常に付きまとっているから

こんなく●みてーな夢を見るのだ。

ああいけ好かない。

スッキリしたいぜスッキリ。

 

曰く言い難い気持ちを書きなぐった時は、この写真が多いですね。