今日は気づいたら、ファミレスに9時間いました。
最初の6時間は『全能思考』をもとにしながら、
年明け提案のストーリーを描いていました。
今更ですが『全能思考』すごいですね。
もっと早く読めばよかった。
最近本を買うスピードに読むスピードが追いついてなさすぎデス・・・![]()
でもそれ以上に、残りの3時間がドキドキワクワクの3時間でした![]()
その本がこれ。
- 広告 2009年 11月号 [雑誌]/著者不明
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これも下手したら3週間くらい前に買って、読めてなかったやつなんですが、- 今日このタイミングで読めて、逆によかったと思います。
普段、雑誌って興味ある部分を30%くらいさらっと読む感じなんですけど、
これは中身の80%以上を熟読してしまいました。
●ストーリータグによってリセールされ続ける商品
●幸福感受性が未来の社会をデザインする
●デス・デザイニング事業
●生命を基本とした時間軸で新しい物語(神話)をつくる
●住民煽動学 -イシュー・ベースト・オーガニゼーション-
●フィンランドの政治 -福祉社会と競争力の結合-
●アトラクティブ・シティ
-都市は多様な他者との繋がりに気づいて、驚いたり感動したりする装置へ-
「10年後、私たちの未来はどうなる?」をテーマにした雑誌なのですが、
生命科学や物理など、生命が進化するにおいて必要な原理原則に立ち返って
これからの人類の生き方を様々な角度から考察、予測、設計、リデザインしています。
めちゃめちゃドキドキしながら読めました。
その中で確信的だったのが、これから『”リアルな現場”を通して消費される商品』に必要なのは、
購買にいたるまでの『驚きと感動の体感』がその商品の中に内包されていること。
それがない商品はWebショッピングで事足りる時代になっているのです。
うちでいうと、最近のLさんやKさんの受注なんかはモロにそのパターンな訳です。
最終商品が持つカタチに最も価値を感じる時代ではなくなってきているのです。
そういえば、最近提案したHさんにも明確に言われたのは、
「わたしたちは、驚きと感動を求めている。」ということでした。
このタイミングでこういう感覚を持ったお客様に出会えたことは本当に幸運。
明日このドキドキを物語にして、
年明け、驚きと感動に包まれた受注に変えていきたいと思います。
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