実家に帰ったら、お母さんとお父さんが

なんとクリスマスプレゼントを買っていてくれましたぽ


お母さんからはわざわざオーダーメイドして作ってくれたネックレス流れ星

ジルコニウムかと思ったら本物のダイヤでしたjewel*



全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 -Image340.jpg


あと、父上からは、

学生時代からの愛読書だった『菜根譚』をプレゼントされました。


[決定版]菜根譚/守屋 洋
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しぶい。。。


でもとてもよろしい本でした。

やっぱり生きる上で大切なことは、

すでに昔の人がみんな示してくれているんですね。


だからやっぱり子孫繁栄のためには、

「教育」がもっとも尊ばれる存在なんだと改めて思いました。

前記事の昭和史の流れで◎


昨夜テレビ見てたら、

太宰治の『人間失格』がアニメ化されてました。


ちょうどNさんから、

「人の心の機微をわかるようになるには、

小説を読むといい。特に『人間失格』なんかがお勧め。」


と言われていたので、ここぞとばかりに見入りました。


DEATH NOTEの作者が描いているだけあって、

キラ的な病んだ世界観がよく出ていました。


個人的には、だいぶ好きなパターンのアニメでした。


NHKの『電脳コイル』のときぶりに、弾き込まれました。


まだ原作読んでないですが、

確かにこれは人間の心の襞に触れる深い作品だと感じました。

年明け原作読みたいと思います。


矢印気になった方は以下のアドレスから見れます矢印


【青い文学シリーズ】

http://tvanimedouga.blog93.fc2.com/blog-entry-7522.html


芥川龍之介や夏目漱石などの名作が短編アニメになっています。


この4日間、毎日「COCO’S」に9時間くらい居座ってます。


店員さんには、「この子は家がないのか。」と思われてそうなくらいに笑。


とにかく本読んで勉強したり、組織や企画のことを考えたりと、

自分中の知識を増やして、つなげての繰り替えしで世界観を構築していっているという感じです。


特に知識という面では、勉強しても勉強しても足りないという感じで。。。

色んな角度から同時に吸収して歪ながらも構築していっています。


中でも自分の世界観が広がったのが、昭和史を『生活者』視点で勉強しなおしたこと。


Nさんに社員の気持ちを考えるには、『生活者』視点が必要だと言われたので、

昭和史を生活者視点で映像が描けるように勉強しなおしました。


発見!意外に知らない昭和史―誰かに話したくなるあの日の出来事194/著者不明
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いや~~~~~~


おもしろい。


梅田-心斎橋間の地下鉄って戦前に開通してたんですね。

同時代に、旅客機からの飛び降り自殺があって、その宣伝効果で逆に翌年乗客数が倍になったとか。

昭和64年間の生活の変遷を映像化できました。←社史読むときにとても役に立つ。


特に生活者を支えてきた『娯楽』の歴史、変遷をみると、

人々が根源的に求めている、どこかと、誰かと「つながりたい」という欲望

の向かう先が見えてきます。


人は欲望の方へ動く。


これ、モチベーションを上げる企画を考えるにあたって根源的な部分になるのでとても勉強になりました。


あとは読んで改めて思ったのは、『20世紀少年』はすごいなぁと。

『20世紀少年』の時代背景、なぜそんなストーリーが生まれたのか、納得いきました。

むしろ、あの話は必然のストーリーかもしれません。


その流れで今はこれ読んでます。


インセンティブ 自分と世界をうまく動かす/タイラー・コーエン
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