アイディアを問うコンテストで、
一度も落選したことのない作者が書く 「考え方」の本
「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる/指南役
¥1,470
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・夏目漱石はルーティン・ワークで名作を書いた。


・CIAの情報源の95%は一般紙から。


・「踊る大捜査線 THE MOVIE」は、何も構想が決まってない中で、

 「レインボーブリッジを封鎖すること」だけが決まっていた。・・・ゴールをまず書く。


・20世紀FOXの経営者の鉄則 ⇒ 「一行で表現できない映画はヒットしない」

 ex. 「 美女がサメに襲われる映画 」・・・JAWS


・浦沢直樹さんは、連載のアイディアを思いついたら、最初に名シーンやキャッチコピーが散りばめられたA4一枚の映画のチラシにする。



などなど、色んな「考え方」に対して、一つ一つ豊富な事例を用いながら紹介してくれる本でした。

ヤングの「アイディアのつくり方」の現代応用版みたいな?


その中でも特に琴線に触れたのは、以下の2つ。


●締め切りはクリエイティブの原動力

 ディズニーランドも、ブラックジャックも火の鳥も、ソフトバンクの犬のお父さんも全て制約の中で生まれた。



 私の中で一番の制約というと、三大欲求のような気がします。


 その時間は極力犠牲にしたくないので、それ以外の残された時間で答えを出す。


 どんなときも気持ちよくその時間を過ごしたいのです。 私の唯一譲れない欲求。

 だから健康なんでしょうね笑。  実際それが一番大切ですが。


 といいながらも泊まったりするのは、三大欲求よりも使命感の方が強いからなんだと思います。(前回の日記参照)


 でもそれでストレスを感じてなかったら全く問題ありません。



●哲学者セネカの言葉

 「神が人間を多種多様に分かったのは、相互に扶助させようとするためである。」



 確かに。


 これは前回の日記に書いた、それぞれが「使命感」を持つことに繋がります。


 人には、絶対その人にしかできないことがあるはずなんです。


 一人でも多くの人が早くそれに気づくことができますように(。-人-。)


 日本のGDPがそれにかかっています。



本日は以上ですー。

amazonの勝手にお勧めされる本を

いつもまんまと購入させられているyuchaでした。


タイトルより、サブタイの


「生き方」と「働き方」が一致するビジネスモデルキラキラ


に惹かれて買いました。


小さな会社のブランド戦略/村尾 隆介
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---< 疲れていなくて、いつも前向きな人の理由 >----------------


使命感(ミッション)を持って働いている人は、みんな活き活きと仕事をしている。


一言で言えば 「疲れていなくて、いつも前向き」


その理由は「向かうべき方向」が明らかで、

確実にその目的地に近づいていることを毎日の仕事の中で実感しているから。


誰でも目的地もなく、ただ歩き回るのは最初は楽しくてもだんだん疲れてくる・・・。


逆に目的地さえはっきりしていれば、

例えゆっくりでも、


 「前進している実感」


を持てるのでモチベーションがあがるのです。


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実感をもって、100%そのとおりだと断言できます。


失敗しようが、遠回りしようが、誰かに否定されようが、一切後退はしていない。


この世の中はホントに幸せな構造でできていて、


どんな悲惨な出来事が起ころうと、

必ずその人にプラスになる学びを与えてくれるようになっているのです。


どっちに転んでも得るものがある、成長する。


進んだもん勝ち。 試したもん勝ち。 失敗したもん勝ち。です。


成功する人は、最後まで諦めなかった人。 のカラクリもここにあると思います。


だから使命感を持って、何かを目指して歩んでいる人にとっては、

どんなことが起ころうとプラスの結果にしかならないのです。



使命感と目指す先。



これが明確になれば、怖いものは何もありません。

命果てるまで呼吸も惜しんで、ただただそれにまっすぐ向かうのみです。


ちなみに、私の原動力を因数分解したとしたら、以下の2つに集約されます。


①使命感

②三大欲求


使命感は、「デザインで課題解決をすること」

この中には、両親への感謝の気持ちや親孝行すること、幸せな家庭を築くことや、子供にどうなってもらいたくてどんな教育をするために今自分が何を学んでおくべきなのかということまで全てが集約されています。


ここを語り出すとまた長くなるので書きませんが、

とにかく使命感がその人の人生を左右します。



「生き方」 を 「働き方」 に変えるのは 「使命感」 。


そして、その使命感が新しい 「ビジネスモデル」 を創り上げていく。


ビジネスモデルの数だけ、企業の数だけ、使命感が存在する。



今の仕事にモチベーションが上がらない人、しんどさを感じている人は、

自分の中に使命感を見つけることができれば、

100%今の状態から脱出することができると断言します。


簡単には見つからないかもしれませんが、

自分が幸せになって、周りからも感謝される人生になるための一番の近道だと思います。

企画の前に、


デザインの前に、


課題解決の前に、


お客さまが一番話していて心地よいと思われる

人になっているかどうかが大切。


徹底的にお客さまの立場になること。


お客さま一人ひとり、年齢も性格も嗜好もちがいます。


ということはお客さまが求める営業のタイプも一人ひとり違います。


そのお客さまに合わせた営業を。


言葉遣いを。声のトーンを。表情を。視線を。しぐさを。話題を。服装を。立ち振る舞いを。



私はお客さん一人ひとりに対して全部違います。


10人のお客さんがいれば10人の私がいます。


お客さんにとって一番心地良い時間をつくるため、


その空間に一番フィットした自分をつくります。


一番メタ認知できる瞬間です。


ある意味自分がなくなる瞬間かもしれません。


心は私、考える頭も私、でも伝えているのは別の私。


広告と同じ考え方かもしれません。


その人と一番コミュニケーションできる自分を相手に合わせてデザインしましょう。


営業でありながら役者のような感覚にもなれるこの時間が私はとても好きです。



相手が気持ちいいコミュニケーションは自分も気持ちいい。



お客さんの数だけ、新しい自分に出会える。


そんなとても創造的な職業だと思います。営業って :*:・(^ー^)・:*: