REAL って雑誌をご存知ですか?


REALとは・・・


「 品格を求め、成功を夢み、努力を惜しまない

真のクリエイティブクラスの男たちに贈るライフスタイルマガジン 」


をコンセプトに作られた“男磨き誌”です。



全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 

(出版:日本経済新聞出版社)



この雑誌が、今、日経WagaMagaとコラボして、


-「モテる」を真剣に考える。今、再びの男磨き-


をテーマにWeb連載をしています。


そこに書かれた3ヵ条が秀逸だなと思ったので紹介します。




全てのことを受け入れて自分に正直に生きるのが一番楽。 



この3ヵ条だけで、モテる!っと思いました笑。



こんなコミュニケーションのされ方したら、

それだけで、「モテる!」でしょう。



重ねて、


広告と人とのコミュニケーションも、

この3ヵ条になぞって作ることができたら、

凄くいい広告ができるっ!と思いました。


ターゲットにモテる!広告づくり


これからはこの3ヵ条を意識して

プランニングしていきます。



懲りずにまた行ってきました。

SOPHIAのライブ in 大阪厚生年金会館 イェア。

相変わらずMCが長く、
全体で3時間のライブだったけど、
うち1時間はMCだったんじゃないかと思います笑。

そんなかでも、特に印象的だったのは、松岡氏が言った

「 SOPHIAのファンは 鮭 みたい うお座 」

って例え。


色んな世界を見に、一度はみな海に出ていったけど
なんだかんだで結局はもとの川に戻ってくる。という笑。

確かにwww

だって結局、SOPHIAにしか書けない歌詞、作れない音、笑えるMC、心動かされるLIVE
があってそこでしか欲しいものが手に入らないんだもの。

いい意味で毎回、
自分の価値観にパラダイムシフトが起こって、
さらに強く前向きな心になって進化している自分がいます。

SOPHIAちょーーー深いです。

セミナーさせたら無駄に3daysくらいは語れる笑。

SOPHIAネタは語り出したらキリがないので小出しにしていきます♪ 自己満で♪


今日は、私が最初に彼らの才能を感じた曲を紹介しときます。
12年くらい前の曲ですが、
このアイロニズムというか、シニシズムというか
当時こんな曲をシングルで世に出すバンドがいなかったので、ある意味衝撃的でした。
この頃は、全体的にもやもやしていて歌詞の中に答えを出すことは少なかった彼らですが、
次作のアルバムからは吹っ切れて一つ一つ答えを出していっています。
その答えが軽快で、それでやみつきになっちゃってる部分もあります(それはまた次回に)☆

ちなみに、この曲のPV作ったのは川村ケンスケさんで私の大好きな映像ディレクターです。



「ゴキゲン鳥」

6畳1間の鳥カゴで まずいメシ喰ってフンをして
小窓から見える景色も飛べやしない

限られた数の相手の中で 一生かけての大激闘
フタを開けりゃ脇役争い 人生ってこんなもんかな Wow wo

週末 オシャレなリュックにグチで固めたさみしさ詰めて
渋谷へ繰り出すのさ 皆同じ髪型

だけど 皆それなりに 自分を考えてるから“夢がない"
なぐさめてる訳じゃないけど 俺も同じさ

吠えまくる犬は少し厄介 あたりかまわず噛みついてくる
気付けば自分の足に喰らいつく Oh

それよりタチの悪いのは最上階 敵にも味方にもなって
骨の髄までしゃぶりつく ジャブ・シャブ好きのFATエイリアン

crawler is crazy
“誰かの為に生きてる"なんて
踊るなよ しゃべらないでくれ 口パクで腹話術 Yeah

10畳2間の犬小屋で 落ち着かなくてさみしくて
空いてるスペース埋める様に恋に落ちた Oh Yeah

何だかんだ言っても“幸せ"なんてちっぽけなもので
Happy Birthday 2人で祝える そんなことで有頂天

crawler is crazy
時々 僕は 吠えたくなるよ
そしてまたなつかしくなる あの鳥カゴが

crawler is crazy
結局 僕は ゴキゲン取るよ
偉大なる 本当の黒幕 病んでる小鳥の僕

“問題は俺か?"


<PV> 映像ディレクター 川村ケンスケさん



<LIVE ver> 2:30~本編 ミュージック型のライブをしたので衣装が海賊風ですが気にせずに。

うちの家族は昔からよく

家族みんなで映画鑑賞をしたがる習慣があって、


月に1~3回レンタルビデオを借りてきては、

リビングで皆ポップコーンを頬張りながら鑑賞をしていました。


そんな習慣で、

今日も自然と映画鑑賞が始まり、


「アンドリューNDR114」

主演:ロビン・ウィリアムス

アンドリューNDR114 [DVD]
¥1,277
Amazon.co.jp

を鑑賞しました。


前々から気になっていた映画で、

確かネットでの評判がすごく良かったんです。


前評判がいいだけあって、


上映中、、、



涙が5回くらいでました・・・(ノ_-。)



ええ話やぁ。。。



というかロビン・ウィリアムスが出る映画は鉄板やなぁ。



と改めて思いました。



ロボットが感情を持って、感覚を持って、


人間になるために、間違いを犯して、老いを手にいれ、


命に限りを作って、愛する人と一緒になるために裁判まで起こし、


人に人として認められたいという潜在的な欲求を満たすために自ら変化していく物語です。



人間であることの定義ってなんなんでしょう?



そのテーマに沿って、

家族とか愛とか子供とか生とか死とかがすべて

やさしい言葉でうまく映画のなかで語られています。


一見よくあるストーリーのような気もしますが

それぞれのテーマに対する答えの出し方がとてもやさしくて私は好きでした。


あと、やっぱり人が成長するためには、


”素直”であることが一番大切だと思いました。


アンドリュー(ロボット)が素直すぎて健気過ぎてとても素敵でした。