小飼弾の 「仕組み」進化論/小飼 弾

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タイトルとレビューに惹かれて。


最初の10%と最後の10%がためになりました。

中盤は結構システムよりの話でした。


著者の提言している、

自分が生き残るための”20%ルール”というものがあって


=一日の労働時間=

今までの働き方:既存の仕組みをまわす仕事 90%

           新しい仕組みをみつける仕事 10%


これからの働き方:既存の仕組みをまわす仕事 20%

           新しい仕組みをみつける仕事 80%


新しい仕組みを見つける仕事

=新事業の創出、新商品の開発、新たな販売ルート・営業方法の開拓


これが、これから生き残るための働き方。


確かに、考えてみれば、

世の中の人間は2つにわけることができて


①既存の仕組みの中で働き続ける人間

②新しい仕組みを作り出していく人間


既存の仕組みは時代の変化の中で必ず衰退していき、なくなる運命にあります。

=その中で働く人間は職を失い、社会からの需要がなくなります。


ちょうどこの不況下での状況がわかりやすいと思います。

業績が悪化した企業において、

仕事が減った人間は①のタイプで、仕事が増えた人間は②のタイプだと言えます。


仕組みを作り出せる人間が生き残っていく。


ダーウィンの進化論、自然界の法則と同じです。


生き残る術は自分で作っていかないといけない。




今が、その正念場です。



今日、Nさんに某食品会社さんの


ECサイトの販促キャンペーン企画をお持ちしました。



1年目の後輩と一緒に前日泊まりながらも、


慣れない販促キャンペーン企画の詰めをし、


収支計算やプラスαのご提案も詰め込みました。



そんな後輩は、今回が人生2度目のプレゼン。


ろくなロープレもできずに訪問時間になってしまったので


内心大丈夫かなとそわそわしてたんですが、


拙いながらも、自分が担当した


企業理解や市場動向の今後の読み、現場調査に基づくターゲット像の洗い出しについて


先方は一つ一つ丁寧に全部聞いてくださいました。



そして、私が各キャンペーン企画の狙いや内容、投資対効果の説明をして、無事プレゼン終了。



Nさんの反応は、、、


5分ほど話をした後、その場で某食品会社さんの副社長に電話し、


直接アポイントをとって下さいました!



4社コンペだったんですが、なんかカンドーキラキラ というか痛快ーキラキラ



明後日の金曜日、副社長に1時間もご提案できる機会を頂けました。


私と1年目の後輩二人で副社長(3代目)に1時間のプレゼン。


副社長にサシで話するのは私も初めてなのでちょっとキンチョー。


明日、副社長向けに企画書をブラッシュアップして年間の販促キャンペーンを獲りに行きます!