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タイトルとレビューに惹かれて。
最初の10%と最後の10%がためになりました。
中盤は結構システムよりの話でした。
著者の提言している、
自分が生き残るための”20%ルール”というものがあって
=一日の労働時間=
今までの働き方:既存の仕組みをまわす仕事 90%
新しい仕組みをみつける仕事 10%
↓
これからの働き方:既存の仕組みをまわす仕事 20%
新しい仕組みをみつける仕事 80%
新しい仕組みを見つける仕事
=新事業の創出、新商品の開発、新たな販売ルート・営業方法の開拓
これが、これから生き残るための働き方。
確かに、考えてみれば、
世の中の人間は2つにわけることができて
①既存の仕組みの中で働き続ける人間
②新しい仕組みを作り出していく人間
既存の仕組みは時代の変化の中で必ず衰退していき、なくなる運命にあります。
=その中で働く人間は職を失い、社会からの需要がなくなります。
ちょうどこの不況下での状況がわかりやすいと思います。
業績が悪化した企業において、
仕事が減った人間は①のタイプで、仕事が増えた人間は②のタイプだと言えます。
仕組みを作り出せる人間が生き残っていく。
ダーウィンの進化論、自然界の法則と同じです。
生き残る術は自分で作っていかないといけない。
今が、その正念場です。
