おばんでがんす @庄内弁
先日、アメーバに来てから初の句会、「ドブログ村 俳句の会」を催しました。
参加してくださった、こばやんさんとの俳句をせっかっくですので、ドブログ村の公民館に掲載したいと思います。
(俳句は二人とも初心者でしたので、季語が入っていないとか、2つ入っているとか、そういうのは突っ込まないでくださいね。あはは。)
karasu 歳時記を 読みて知りたり 鮎は夏。
こばやんさん 三澤さん、今まで夢を ありがとう
karasu 濃緑の 田にシラサギが 舞い降りる
karasu 句を捻る 蛙(かわず)の輪唱 聴きながら
こばやんさん 水がめも 底が覗ける 雨降らず
こばやんさん カメラもち 心に情景 写し込む
karasu 雨降らず 雨傘合羽 待機中
こばやんさん 待機中 ブレーキ軽く 踏みこんで
karasu 踏みこんで 聞けずに終わる 夏の恋
こばやんさん 風薫る ミツバチ自由に 駆け抜ける
karasu ツーリング ミツバチ達が 狂騒す。
こばやんさん 夏の恋 江ノ島沖に 日が沈む
karasu 江の島を 眺めて拾う 潮干狩り
こばやんさん 潮干狩り バケツ一杯 海の幸
karasu 日が沈む サザンの曲聴き 手を放す
こばやんさn 手を放す その温もりを かみしめて
karasu かみしめて 見上げた夜空 オリオン座
こばやんさん オリオン座 マクロの空に 光る星
karasu アメーバで 初の句会は ひっそりと
こばやさんさん ひっそりと そろそろ静かに 眠りましょう
ということで、こばやんさん、参加してくださってありがとうございましたー。
次回も、また遊びに来てくださいね。
*今回の反省点・・・いやぁ。事前に招待状を送ればよかったと思いました。考えてみたら、みなさんがバラバラのBlogにいるわけですから、呼ばないと来ないのでしたね。ああー。
次回は、もっと告知に力を入れたいと思います。