今日も何かが…〇周年!! -44ページ目

10月8日 は何の日?

2015年10月8日は…


          『バギー・ポッパー』   発売  29周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120 PP-4 GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22 

PM-5  GBA-30 NGC-25  NDS-37  Wii-22  3DS-5  WiiU-1

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今日も何かが…〇周年!!-FC    ファミリーコンピュータ用ソフト
     『バギー・ポッパー』 



1986年10月8日(水)発売  データイースト  4900円



本作はデータイーストのファミコンソフト第2作目です。単純に言うと見下ろし型の画面内をバギーがなぜか高くジャンプしまくって、障害物をよけて敵を倒しつつゴールまで進むゲームです。一応連れ去られた彼女を救うという目的もあります。なんと敵の車はジャンプで踏み潰せます!『ナイトライダー』もびっくりのジャンプの連続になりますが、跳ぶにはエネルギーが必要ですし、一定の速度が出ていないとジャンプできません。それでいて、いきなり道路が切れているところなどがあるので(他の車はどうするの?)使いすぎには注意です。もともとは『バーニンラバー』というアーケードゲームでした。



●今日は紹介はこの辺にして、別のお話を…。今は亡きデータイーストは独特のカラーを強く持っている会社で有名でした。宣伝の仕方などにもそれが見られました。販促戦隊デコレンジャーなんてのもありましたね…。しかしまだこの1986年頃には、そのカラーが目立つことはなく、堅実でした。で、その堅実な宣伝についてですが。


この年にはテレビ東京系で『ファミっ子大作戦』という番組が始まりました。ファミコンの人気にテレビ局各局が目をつけ、徐々にテレビへの露出が増えていった時期でした。それでも、完全なレギュラー番組として登場したこの番組の意義は大きかったと思います。司会は「おはようスタジオ」(元祖「おはスタ」です)の志賀正浩氏や、今はスクウェアエニックスの偉い人、元名人の橋本真司氏などが務めていました。しかしこの番組、紹介するゲームやコーナーで使用するゲームが、番組を提供するメーカーや番組に素材を提供してくれる協力的な一部のメーカーのゲームに限られてしまう欠点が。まあ、そりゃそうですがね。そうでないとビジネスが成り立ちません。で、この番組の提供メーカーにデータイーストが名を連ねていたわけです。



●ファミコンの大ブーム真っ最中ですから、メーカーも儲かっていたということもあるのだと思いますが、この番組はゲームのCMだらけででした。そんな中『バギー・ポッパー』のCMがやけに連打されていました。何度も何度も同じCMを見ることになり、嫌でも内容を覚える感じでしたね…。特にひねった内容などではなく、もうそれはそれは堅実なCMで、当時多かったゲーム画面だけをメインに流しているようなCMだった気がしますけど、見る頻度は多かったですね。全国放送枠ではそれほど見なかったのですが、この番組の時にはガンガンやっていました。



★結果から言うと、そんなには売れなかったんですよ。CMもやっぱり内容なんでしょうか。それとも、あの番組を見ていない人にこそアピールすべきだったのか…。今ではただゲーム画面を流しているようなゲームのCMはだいぶなくなりました。これも古き良き(?)時代ということなんでしょうか。ちなみに『ヘラクレスの栄光』や『Ⅱ』など、後のデータイーストの作品でもおんなじパターンのCMが流れていました…。しかもガンガン…。


バギーポッパー
¥1,270
楽天


…こんな10月8でした!
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明日は…ハートの磁石です。

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≪つれづれ。≫
●スーパーマリオメーカーのはなし(3)。
任天堂から発売されている「純正マリオ」のコースづくりはやっぱりすごいって話です。

 2.ノーヒントであることがない。

全くのノーヒントで、適当にジャンプしまくって隠しブロックを探さないといけない…。ということがないです。何かきっかけになるようなコインがおいてあったり、もう先に進めないので、ここに隠しブロックがある以外には考えられない…。そういった雲をつかむ、のではない攻略方法があります。(つづきます)