今日も何かが…〇周年!! -31ページ目

10月21日 は何の日?

2015年10月21日は…


         ゲームボーイカラー   発売  17周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

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今日も何かが…〇周年!!-GB
  ゲームボーイカラー



1998年10月21日(水)発売  任天堂  8900円(税別)



●『マリオのピクロス』~『ポケモン』の延命措置によって、市場が再燃していたゲームボーイ。ポケットやライトなどのハード投入によってさらに加速していた中、白黒画面であるというある意味最大のマイナス面になっていた部分までも解消して、さらなる市場の盛り上がりをもたらす最終ハードが投入されました。それがこのゲームボーイカラーです。この発売により、翌月にはゲームボーイポケットが3800円(税別)に値下げされています。



●発色数は56色です。今から考えるとかなり低い性能ですが、それでもファミコンの頃とは違い32768色中の56色ですから、(それまで白黒だったことも手伝って)かなり鮮やかに見えたものです。このハードの登場によってゲームボーイには「ゲームボーイ用ソフト(カラー非対応・メインはグレーのカートリッジ)」、「ゲームボーイ&カラー共通(カラーで使用するとカラー用の画面になるカラー対応の意・黒のカートリッジ)」、「ゲームボーイカラー専用(クリアのカートリッジ。形状も違う)」の3種類のソフトにわけられるようになりました。


発売日に6色が用意されました。レッド、パープル、イエロー、ブルー、クリアパープル、クリアの6色です。このうちメインカラーはパープルになっています。当時は珍しい感じでしたが、この中性的なカラー系統はこの後、ゲームキューブやゲームボーイアドバンスでもメインカラーとして採用されています。



●本体と同時発売だったのは、任天堂から『ワリオランド2 盗まれた財宝』『テトリスDX』、他社から『グローカルヘキサイト』…の合計3本です。ただ前にも書きましたが、9月25日に発売された『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』がすでに共通カートリッジになっていました。



●大きなカテゴリーでは、ゲームボーイの次世代機はゲームボーイアドバンスであって、あくまでこのハードはアッパーバージョンになっていますが、市場では徐々にカラー専用のソフトが増えていき、世代交代がうまく進行した印象があります。カラーに慣れてしまったのでもう白黒に戻れない!という理由からカラー非対応のソフトが減っていったこともあると思いますが、ゲームボーイカラーはCPUの性能自体が上がっていたので、それ以前の機種よりも多くの処理ができるハードでした。それを活かした大容量のソフトなども増えてきたことから、「やりたいゲームがカラー専用だから」ということでの購入も多かったと思われます。やっぱりハードを買う理由はソフトなんですね。


ちなみに『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』や『ポケットモンスター クリスタルバージョン』、モバイルアダプタGBなどがカラー専用になっているのもCPU関係の理由からのようです。2003年にソフトの発売が終了するまで5年の間、役目を果たし、結果的にゲームボーイ全体の市場は14年間に渡る長寿になりました。




ゲームボーイカラー本体 パープル
¥3,800
楽天

…こんな10月21でした!
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明日は…亜種なんてありですか…?

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≪つれづれ。≫
●スーパーマリオメーカーのはなし(15)。
というわけで、私もスーパーマリオメーカーでコースを作ってみました。今の現状では、真面目にコースを作っても、あまり遊んでもらえなかったり、「いいね」がもらえなかったり…難しいところではありますが、まあ、100人マリオチャレンジというよりは、ダウンロードしてじっくり遊んでもらいたいようなコースです。明日から、ちょっとずつ紹介してみます。完全な手前みそですが、読んでやってください。