今日も何かが…〇周年!! -26ページ目

10月26日 は何の日?

2015年10月26日は…


       『ドンキーコングJR.』(ゲーム&ウオッチ版)

              発売  33周年!


     

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【今日の紹介ジャンル】

GW-8  FC-120  GB-40 SFC-48 VB-4  N64-22  PP-4 

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今日も何かが…〇周年!!-G&W   ゲーム&ウオッチ
    『ドンキーコングJR .』



1982年10月26日(火)発売  任天堂  4800円



●家庭用のゲーム機では「ドンキーコングジュニア」というキャラクターは『ドンキーコングJr.』と『ドンキーコングJr.の算数あそび』以来、スーパーファミコンの『スーパーマリオカート』まで長い間登場しませんでした。ですがゲーム&ウオッチではかなり頻繁に登場するキャラクターだったんです。マルチスクリーンの『ドンキーコングⅡ』に登場するだけでなく、『ドンキーコングJR.』というタイトルの商品がなんと3つも存在します。カラースクリーンテーブルトップ版、パノラマスクリーン版、そして今回紹介するニューワイドスクリーン版です。



●ニューワイドスクリーンシリーズは、大好評だったワイドスクリーンシリーズの直接的な後継シリーズで、マルチスクリーンシリーズと同時期に展開されていました。マルチスクリーンの登場で価格を下げた、廉価版的位置づけでもあります。ですがマルチスクリーンに完全に話題を持っていかれた形だったため振るわず、ラインナップも少ないままシリーズ終了になってしまいました。大ヒットした『ドンキーコング』の続編が「マルチスクリーンじゃないの!?」と思われてしまうのは仕方ないですね…。



●このニューワイドスクリーンシリーズ自体は振るいませんでしたが、1982年という年全体を見ると、ゲーム&ウオッチは国内で532万個も売り上げています。世界全体で見てもこの年の売上数は1085万個で、ピークでした。翌1983年の7月にはファミコンが発売になります。世代交代の時期は着実に近づいてきていたんですね。



●移植に関して…まずはじめにゲームボーイカラーで発売した『ゲームボーイギャラリー3』の中のゲームの一つとして収録されています。もちろん「いま」モードも搭載。ジュニアがクリボーを踏む珍しい光景も見られます。DSⅰウェアの『ゲーム&ウオッチ ドンキーコングJR.』は忠実な移植と言えます。今ならこっちですね。



≪重箱の隅≫
●アーケード版およびファミコン版では、ドンキーコングにさらわれたレディをマリオが取り戻し、その後ドンキーコングを捕まえたためにジュニアが助けに行く、というようなつながりを匂わせての『ドンキーコング』と『ドンキーコングJr.』でした。ゲーム&ウオッチの『ドンキーコングJR.』は、同じくマリオがドンキーコングを捕まえている設定なのですが、肝心の『ドンキーコング』の方は主人公が「救助マン」になっているので、つながりがないかもしれません。「救助マン」=「マリオ」の証拠がないもので…。



…こんな10月25でした!
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明日は…すみません、パネポンで個人的な話を。

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≪つれづれ。≫
●マリオのコースのはなし(1-5)。自作『スーパーマリオメーカー』のコース紹介です。

「よーいドン!」コードは、AF6C-0000-0045-DC60 です。

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私のブログになんか紹介を書いても、実際にやってくれる方は少ないのかもしれませんが…備忘録的に、ヒントを。とにかく蹴って走る。そしてコインが一つだけ置いてあるブロックを…。といったところです。ダッシュ中は、1マス分の穴は走り抜けられるのは常識ですよね。よーいドン!です。