ほぼ毎日  仕入れに行く商店街

 

正確には商店会の本通から横に入る支流のような

 

昔は公設市場の破片のようにひっそりと

 

6件の商店が残っています。シャッターの枚数は約20

 

残り14は空き店舗です。

 

八百屋2件 豆腐屋・うなぎ屋・ 鶏肉屋・乾物屋のみ

 

そこに今日行くと うなぎ屋・豆腐屋・八百屋の店主さん

 

3人が立ち話をしていました。

 

「ほんま いっこも人通れへんな~ ハハハは~」

 

「ほんまやな~」と言いながら3人で爆笑していました。

 

それはその通りで いつ行ってもその筋には 

 

0人~2人くらい・・・(笑)

 

よくそれで店が存続しているなぁ思うんですが

 

ところがどっこいそのお店たちはすごいんです。

 

豆腐屋はデパートの出店要請を断りまくって

 

全国に豆腐や揚げ・湯葉を発送しまくっているし

 

うなぎ屋さんは近所で息子さんが鰻屋さんをしてて

 

そこはいつでも満席だし 乾物屋さんもいろんな媒体で

 

取り上げられるくらい有名で全国の料理屋さんやデパートに

 

極上の砂糖を卸しています。

 

八百屋もしかりで そこの野菜はスーパーの野菜では絶対

 

味わうことがない季節の露地物野菜がいつでも置いてあって

 

それがスーパー価格の超安値。

 

一束¥100のホウレソウがどれだけ甘いことか・・・

 

どの店も 商品は超一流なのに値段は普通なんです。

 

= おもいっきり安い(お得)ということです。

 

でも そこに一般消費者はそれら極上のほうれん草が十円が高いといって来ないんです。

 

その逆に

 

今日のネットニュースで 先日亡くなった西城秀樹さんの

 

告別式で参列者に配られたポストカードがネットで販売され

 

それに高値がついているらしいです。

 

うーん 今の日本って何なん?って感じますが

 

うちの店もその商店みたいな感じになりつつありますね(笑)