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karapman通信

ラグビーの事。
仕事である有料老人ホーム紹介に関する出来事。
家族の事。
その他、日々の出来事を記録に留めておきたいと思います。

話は2週間ほど前に遡る。
私が所属するラグビースクールにNコーチと、その息子のT君と、久し振りの対面を果たした。

お二人との最初の出会いは、息子が小学4年、T君が5年だった。
現在、息子は高校3年なので、お二人とはスクールでの出会いより、かれこれ8年のお付き合いになりますか…
T君と息子は最初の頃から意気投合し、ラグビーの練習もさておき、二人で遊んでる姿もよく見ました。
私もNコーチのスポーツに対する情熱に引かれ、今でも事あるごとに相談を持ちかける事が出来る存在です。
T君は小学生を卒業後、中学ではラグビーを続けなかったので、ラグビーでのお付き合いは2年間だったけど、子供・親共々仲良くさせてもらってます。
メールのやり取りも良くしており、息子の事での悩みはNコーチに相談することも多々あります。

T君は中学を卒業後、栃木にあるK高校に進学。
元より頭脳明晰な子で、学力もかなり上位クラスで、息子の頭脳に比べて釣り合うレベルではなかったけど、本当に仲の良い関係でした。
そのT君、苦学の甲斐あって、志望校でもあった旧帝大でもある北海道大学に合格し、今年から下宿生活を始めてます。
Nコーチにとっては、目に入れても痛くない、かけがえのない一人息子。
離れての生活はとても辛かった事と思いますが、本人の決めた進路ですから、親として応援しなければ…
辛い選択だったと思います。

今回の再会は2年ぶりか?
T君は夏休み期間を利用して埼玉に戻っており、大学に戻る前に息子と一緒に四人で再会しました。
久喜市にある安楽亭で焼き肉ランチを賞味しました。

しかし、年月の経過というのは怖いですね。
最初の出会いから成長した二人の身長は、既に私とNコーチのそれを超えており、最初の出会いの時は見下げていた二人を、今では見上げて話す状態。
二人の成長をNコーチと一緒に見ながらの会話は、とても意義深いものでした。

息子も来年は大学生になってる予定?ですが、NコーチとT君に学生生活を含め、息子はひたすら質問をしていました。
Nコーチのアドバイスは、息子は全面的に受け入れています。
Nコーチの人徳でもあるかと思います。

ラグビーで出会い、ラグビーを超えたお付き合いが出来ることに感謝です。
お正月に、また再会を約束して四人でのお食事会はお開きとなりました。








先月末、お盆時期に亡くなった叔母の四十九日の法要で、故郷の大分へ帰省しました。
四十九日法要が目的の帰省だったけど、家内にとっては久し振りの外泊となる為、滞在期間を1泊延ばして、湯布院の旅館に泊まることに。

格安で行ける往復の交通手段をネットで検索。
すると、成田発のジェットスター航空でキャンペーンを行っていた。
大分までの運賃を見ると片道2490円。
一瞬、目を疑ったけど、どう見はても2490円。
ということは、往復で5000円?
こんなに安くて大丈夫なの?とびっくりしましたが、夫婦での帰省なので安いに越したことはないと、往復の予約を済ませる。
機内預け手荷物や座席指定のオプションを付けて、家内と2人で往復運賃が都合15000円弱。
大手ならば安く乗っても片道1人分の料金は助かります。



成田から1時間45分で大分空港に到着。
空港へは従兄弟が迎えに来てくれた。
取り敢えず亡くなった叔母の自宅へ行き、お線香をあげて姉の家に寄る。
仏壇にお線香をあげてから、別府駅前のビジネスホテルにチェックイン。
別府駅のビジネスホテルであっても、温泉は完備しており、ひとまずは温泉に浸かり、サウナ風呂にも入った。

一夜明けのこの日、四十九日の法要。
法要を行った場所は、別府湾を一望できる別府杉の井ホテル(地元ではメジャーなホテル)の近くにあるお寺にて行う。



法要を終え、従弟の送りで夕方に湯布院へ。
宿は、「はな村」というところ。
女性に優しい宿と謳っており(男性も泊まれます!)、至るところに女性が喜びそうなグッズが散りばめられてました。
駐車場につくや否や、従業員の方が素早く出迎えて頂きビックリ。
お部屋の案内まで、実に無駄なく、それでいて事務的な対応でなく、最近流行りの「おもてなし」という言葉がピッタリの対応に感激。




後追いで、姉も到着。
一緒に個室の食事処で夕食を頂く。
和風御膳でしたが、味も申し分なし。
盛り付けの器も女将の拘りがみえる。
盛り付けも見事で、ソースを使って由布岳の絵を描いてる事にも感動。
この日のお品書きも女将直筆。







味覚と視覚、湯布院の空気。
見事な調和で、まさに食事を楽しむといったところ。
温泉つきの部屋を取っていたので、一人ゆったりと湯舟に浸かる。
泉質はさらっとしていて、すべすべ感あり。

翌朝は散歩がてらに金隣湖まで。



朝食も楽しめました。
見た目はそれほどボリューム感があった訳ではないのに、食べてみると相当な量と質。
団子汁を朝から食べれるのは幸せだった。

朝食も済ませ、大分空港へ向かう前に姉のいる別府へ電車移動。
湯布院の森号は時間が合わず断念し、特急由布で別府へ。





姉の家で少しゆっくりしてから、ジエットスターで帰路に着きました。
交通費がこの程度で済むならば、年に何度かは大分に帰ろうと思います。
9月14日(土)

息子の高校でのラグビーは、この日の敗戦で終わりを迎えました。
全国高校ラグビー埼玉県予選1回戦、草加高校グランド、第3試合は午後1時という時間帯、この日は快晴で気温も高めでしたが、息子達の試合にる頃には、雲がかかり始めて良いコンディションに。

試合相手は格上の立教新座高校。
参加45チーム中ベスト10に入れる実力。
息子のチーム(花咲徳栄高校)も気合い充分。

試合開始のキックオフのボールを相手に繋がれ、いきなりピンチを迎えるが、必死のディフェンスでピンチを凌ぐ。
その後は少し落ち着いたのか、チームとしての勢いを取り戻し、一進一退の攻防が続く。
ピンチもあったがチャンスもあり、一歩も引かない展開。

試合が動いたのは前半17分。
徳栄のアタック中、マイボールからのターンオーバーで相手にボールを奪われ、トライを奪われる。
その後、立て続けに2本のトライを奪われ、一方的な展開になりそうな展開だったが、態勢を立て直して再び一進一退の攻防が始まる。
前半が終わるまでスコアは動かず、3トライに抑え、後半に望みをつないだ。

立教新座は、徳栄を格下とみて試合に入ったのだろうが、徳栄の執拗なタックルにボールコントロールが上手く出来ず、浮き足だった様子だった。
あるスクールのコーチから立教新座について聞いたところ、「しつこくディフェンスされると自滅(ミス )で崩れやすい」と聞いてたが、アドバイス通りの展開だった。



前半の途中から、立教新座はメンバーを入れ替えていたが、恐らく一本目の選手を数名温存していたのだろう。
一方の徳栄は少人数のチームなので、入れ替えるには人数が少なく、少数精鋭で精一杯の力を振り絞って戦っている。
後半になると、立教新座は一気にギアを上げてきた。
これまで必死にディフェンスをし続けてきたが、立教新座は個人スキルでディフェンスを突破してくる。
一人一人のスキルは高いのかも知れないが、組織プレーでは、事ディフェンスにおいては、徳栄の方が意識が高かったかと。

トライを重ねられ、勝敗の帰趨は見えてきた。
が、徳栄フィフティーンの気持ちは切れず、ひたすらディフェンスを徹した。
そんな中、試合も終盤にかかったところで徳栄が待望のトライを奪う。
結局、その後もトライを重ねられノーサイドの笛が…

スコア的には7‐66での敗北。
しかし、内容的には実力差をさほど感じさせない戦いだった。
たらればは禁句だが、この日の4試合、立教新座、草加高校以外のチーム以外との対戦であれば、1回戦は突破できたかと…

試合を終え、徳栄メンバーは号泣。
これは精一杯戦った者でなければ流すことのない涙であった。
円陣を組み、監督の言葉を噛みしめて円陣が解けた。
ひたすら泣いたあと、メンバー・監督・コーチ・マネージャー全員で記念写真。
そこには、さっきまでの泣き顔から、飛びっきりの笑顔が…



高校での部活は、この試合で引退。
この日の為に先延ばしした前十字靭帯の再腱手術を来月に行う。
術後、暫くは走ることは出来ないが、来年の今頃は復活しているであろうと信じて…
(ラグビーをやってるかは分かりませんが…)







息子の花園予選まで、あと3日。
実力的には格上で、ベスト8も狙える位置にある立教新座高校との対戦を控える。

勝機を見いだすなら、前半10分で先制し、しつこいディフェンスで相手のミスを待ち、ロースコアに持ち込む事かと。
相手も同じ高校生、今までやってきた事をしっかりとやりきって欲しいです。

息子は昨日、かかりつけの接骨に行って、試合前最後のメンテナンスを実施。
息子に聞いたところ、膝のぐらつきは以前よりは少なくなったらしい。
そういえば、大腿部分が以前より太くなり、怪我をする前の状態に近づいてきた感じ。
付いた筋肉とテーピングやサポーターのお陰で、前十字靭帯が切れてる状況ながらも、プレーは出来そう。

土曜日、試合前に接骨の先生にテーピングで固定してもらえば?と息子に言ったところ、監督にやってもらうとの事。
最後の大会には、監督にテーピングをやってほしいとの事で、そこは息子なりの監督に対する思いを感じ、「そうだな、それもありだね」と返事をしておきました。
あとは、試合での健闘を期待する事に。

10月7日には、前十字靭帯再腱術を行う事は決めており、勝ち上がっても息子は2回戦までしか出られない。
この後は大学受験もあるため、受験モードとなります。

前十字靭帯再腱術については、 ミーコさんという方が、blogで克明に書かれており、凄く参考になります。
宜しかったら、ご覧になってください。

http://www.geocities.jp/silkroad_ocean6596/mogul.off.pc.diary.62.html

それから、3月に手術した息子の痔ろうですが、まだ完治に至ってないものの、症状はかなり改善されてきたみたいです。
こちらは時期に完治に至るかと思います。




9月7日(土)、県営熊谷ラグビー場にて、全国高校ラグビー埼玉県予選の開会式が行われました。



45チーム50校(合同チーム2校)が参加し、いよいよ来週土曜日から1回戦が始まります。

昨年は、日本代表スコッドでもある山沢拓也選手を擁した深谷高校が、安定した試合運びで優勝を決めたが、今年は上位校が実力的に均衡しており、優勝候補の深谷高校も絶対的な存在ではなく、第2シードの浦和高校にも勝機は充分に伺えます。
今回、初めてAシードに入った川越工業、第4シードの伊奈学園にもチャンスはありそう。

一方で、これまで花園の常連だった正智深谷高校がBシードにも入れなかったのは淋しいところです。
高校ラグビーも新しい流れが来てるんでしょう。

6~7年ほど前までは部員が3~4名のみだった昌平高校は、県内外からスクールや中学の経験者を獲得し、チームの強化を図った事で、今回は第5シードまで登り詰めました。
夏場の強化の結果次第では、もしかしたらという予感さえあります。

私の息子の高校は、1回戦から強豪の立教新座と対戦となります。
息子のチームも一生懸命やってますが、勝利するのは並大抵の事ではありません。
しかし、この日の試合に臨むために前十字靭帯損傷の再腱術の予定を先延ばしをしたのですから、いま自分に出来ることをしっかりとやりきって欲しいです。
ただ、前十字靭帯は断裂しており、医師からは「半月板を損傷したら即手術」と言われてますので、ベストを尽くしつつ怪我をしない事を親としては願う次第です。




いよいよ、土曜日が本番。
ラグビーを楽しんでプレーしてほしいです。
先月、菅平高原へ菅平ジャンボリー(中学生の大会)へ行ってきました。
日中は暑いものの、日陰に入ると涼しく、部屋の中ではエアコンも不要(宿には元々エアコンは付いてませんが)で、快適な環境で過ごした3日間でした。ただ一つの事を除けば…

現在、私は持病なるものを複数持っています。
既往歴でみると
①十二指腸・胃潰瘍(ずっと薬服用)
②高脂血症(ずっと薬服用)
③痛風(今は何もせず)
④高血圧(2種類の薬を服用)
⑤胆石(昨年エコー検査で発見、薬服用)
⑥尿管結石(ここ10年以上は再発なし)
⑦腰痛

どうみても、成人病予備軍です。
最近太りぎみだし、9月には健康診断もあり、メタボ検診に引っ掛かると健康保険組合のカウンセリングもあるので何とかせねば…
本来は運動をして最近太りぎみの体質を改善せねばならないのですが、腰痛に悩まされており、思った通りの運動が…
運動する→腰痛になる→安静にする→運動不足→太る→運動する。
これは何とかせねば…

腰痛の症状が出始めて5年、今まで腰痛はあったけど運動しても問題ないレベルでした。
痛みが顕著になり始めたのが昨年辺り。
しばらく歩くと腰の痛みが強くなり、時々立ち止まりながら体を屈伸させると痛みが少し楽になり歩行を再開。
これを繰り返しながらの歩行です。
これが不思議なんですが、歩くのは辛いんだけど、走る時は痛みを感じない。
感じるのは走り終えて暫くしてからでした。
あとは、ラグビーの練習時にコンタクトを受けて倒れ込む時と立ち上がる時に、腰にピリッと電気が走る感じですが、それ以外はOK。

しかし、7月中旬の練習時に中学生の当たりを受けて倒れる度に腰にピリッとしたのを数度耐えてると、不思議と痛みを感じなくなる。
とはいえ、違和感は残ってたので無理はせずに、受ける役を他のコーチにお願いする。
ここまではいつもと変わらない状況でした。

痛みが強くなってきたのは、その日の夜から。
腰に張りが出て、ズシンと重い感覚。
次の日、出勤時は立ってるだけでも痛みがあり、1分歩くと痛みでしゃがみこむ状況に。
そして、翌週2泊3日の日程で迎えた菅平ジャンボリー(中学生の大会)では、痛みはピークに達してました。
まともに走るどころか、歩くこともままならない状況に…

夜のコーチミーティングの時、腰痛の手術をしたGコーチとお話をする。私の腰痛を気遣って頂き、感謝です。
Gコーチは脊柱管狭窄症だったようで、私が話す症状を一つ一つ確認しながら、「それは手術した方が良いよ」とニヤッと一言。
私が話した症状に自らの経験がダブった様です。
まずは一度、病院で腰のMRIを撮って、診断結果を確定させた方が良いという事に。

それから1ヶ月、病院には行かずに接骨院で電気治療とマッサージを施してもらう。
菅平ジャンボリーから1ヶ月、自分がプレーしていたクラブチームの練習に一度参加しただけで、接骨院の先生からも腰を安静にさせるよう指示があり運動は控える。
今はというと、痛みは多少の波はあるものの、ジャンボリー当時の半分程度に。

しかし、痛みは5年間続いてるのは変わらないので、息子が前十字靭帯の手術を行う病院でMRIを撮ろうと思います。
これまで、2つの整形外科に通いましたが、一つは腰椎すべり症からくる坐骨神経痛と言われ、処置はなくコルセットを薦められ、もう一つは筋筋膜性腰痛症(ぎっくり腰みたいなものと…)と診断され、運動して体を絞る事と言われました。

Gコーチは、元々頚椎の痛み通院し、その時に腰のMRIを撮って脊柱管狭窄症(たぶん)の手術に至ったらしいので、まずは私もきちんと痛みの原因を診てもらおうと思います。

5年間にわたる腰痛を克服して、プレーヤーとしてラグビーを楽しみたいと思ってます!


息子が痔ろうの手術を終えてから5ヶ月が経ちました。
現在の状態は悪くはないと思います。
ただ、まだ時々出血があり、痛みというか違和感は多少なり残ってる様子。
相変わらず下痢ぎみはあり。
まだ、浦和にあるTクリニックには月に一度通ってます。

痔ろうの手術跡については、先生からはいつものように、「手術の傷口が、他の人の5倍あったから、治るのも時間がかかります。完全に傷口が治る時期は神のみぞ知るです。」と言われたそうです。
息子は何だかんだ不調は言ってますが、ガーゼは使ってないみたいなので、膿は治まったのかなと…

下痢については、ふとラジオでコマーシャルしていた森下仁丹の「ビフィーナ(散剤)」に興味を持ち、お試しパックを頼んで息子に飲ませたところ、下痢がピタリと止まったとの事。
すぐさま、1ヶ月分を注文しました。

このビフィーナですが、コマーシャルと送られてきた試供品のチラシに、「70%のビフィズス菌が腸内に届く」と謳ってます。
散剤なんですが、カプセルでコーティングさらており、コーティングされてない一般のビフィズス菌の入った同種の物よりも、百万倍のビフィズス菌が腸内に到達するそうです。
しかも1日1包で済むことは、薬を毎日飲むのも面倒くさがる息子にとっても良いことです。

漢方の錠剤は、口うるさく言っても飲まない事が多かったのですが、今回のビフィーナは飲みやすいと言っており、尚且つ下痢がピタリと止まった事もあり、自ら飲んでいます。
これで下痢症状も引いてくれば、傷口の治りも早くなり、腸内環境も良くなると期待してます。

そして、前十字靭帯損傷の手術は10月に行うことになりました。
息子の通う学校か近い病院へ行きますが、執刀医は東大病院の先生で膝関節に強いスポーツ整形医、コンサドーレ札幌のチームドクターを務めてるという事で、手術を任せる親としては心強い限りです。

痔ろうで始まった昨年の秋から、右膝内側側副靭帯損傷→クローン病の疑い(ほぼ、断定的な…)→痔ろうの手術→前十字靭帯損傷判明→現在に至るまで大変な日々ですが、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。

ただ、息子の大学受験という大イベントはありますが、来年のこの時期は娘は幼稚園の先生になっているかと…
息子は大学生として日々を過ごしている事かと思います。
あと半年ちょっとの踏ん張りです。



昨日、東松山にある大東文化大学に行きました。
埼玉県ラグビースクールジュニア(中学生)の南部・北部チームにて合同チームを編成し、練馬ラグビースクール、深谷・明戸中学の合同チームとの試合形式の練習会を行いました。

先ずは高校生と一緒にラグビークリニックを行いました。
パスドリルを中心に、基本プレーの確認。
教えている内容は私たちが日頃教えているものと変わりはないが、教え方がシンプルでありながらも分かりやすい指導。
教えてる内容と意味を生徒達が消化しないと、教えてる意味がありません。

クリニックを終えて、試合形式の練習会が行われました。
チーム編成は1年生チーム(U13)と2・3年生チーム(U15)チームに分けて行う。
私はというと、力不足ですが、U15チームの監督を担当することに。

他の2チームと違い、常時一緒に活動している訳ではないのがスクール合同チームの弱味ではあるけど、小学生の時から競いあった仲間と一緒なので、そこは生徒達の息はあってる。

U13チームは、最初こそ動きが固く、受けの姿勢が目立ったが、ブレイクタイムでの監督からの投げ掛け(指示ではなく)に、しっかり修正して対応していました。
前に出る意識が高まった様です。

U15チームは、攻守において前に出る事をテーマに置きました。
しかし、これが言うのとやるのでは勝手が違い、相手のプレッシャーが強いほど前に出れずに構えてしまう。
ディフェンス時、最初にタックルへ入った地点は、最初の起点よりも下がっており、下がりながらの守りとなる。
相手はボール保持者が前に出ているので、走るのも楽。
それでも、一人一人の意識は落ちておらず、最後まで懸命にプレーし、互角以上のプレーで複数のトライを奪う事も出来たし、トライされる直前のピンチを何度か防いでくれました。
この半年で、彼らは飛躍的に成長しています。

今月末の土日、この子達は菅平高原で行われる菅平ジャンボリーに参加します。
ジャンボリーにおいて、彼らが勝つことも一つの目的ではありますが、勝つこと以上に大切なものを持ち帰られる様にサポートしてあげたいと思います。






今週、息子は整形外科と肛門科の受診に行きました。

整形外科は加須のN田病院へ膝前十字靭帯のMRI結果を確認。
前十字靭帯との診断結果が出ました。
かろうじて細く繋がってるとの事だが、医師としての診断は損傷ではなく断裂になりますと。
半月板は、内側は異常なし。外側は少し傷が入ってるが問題ないレベルとの事でした。
入院期間は10日程度。

息子は手術を8月1日に行う事を決めてたけど、9月に始まる最後の花園予選には、5分だけでもピッチに立っていたいという強い希望があり、手術を10月に行いたいと先生に確認し、先生はあっさり了承。
ただし、半月板を損傷する可能性もあり、その場合は即刻手術になると念押しされる。
試合には、ガチガチにテーピングして出るように言われました。

実は、本人が一度は諦めた試合なんだけど、筑波大学2年生で、日本代表の福岡堅樹選手が、高校3年の時に両足の靭帯を損傷しながら、手術せずに花園に出場した事を教えたところ、本人の中にヤル気スイッチが入ったみたいで、手術を先送りして試合に出たいと…

私も家内も一度は反対したが、「最後の試合に出れないと後悔する。足がどうなっても出たい。お父さんお母さんが自分と同じ立場だったら、簡単に諦められる?」と言われました。
家内は考え込み、3年生最後の試合に出たい気持ちは分かると言って手術先延ばしを了承。
8月手術なら大学に入ってもすぐにラグビーが出来るので、今はしっかりと靭帯を治してほしく、私は手術の先延ばしを渋ったけど、家内からも「お父さんだっら試合に出るの?でないの?」と聞かれ、「俺だったら出ると思う」と返事し、あっさり轟沈。
あとは、本人に判断を委ねる事にしました。
息子は現時点では、部活としてのラグビーはやらない方向です。
ただ、クラブチームでのラグビー(楽しむ)はやりたいとの事。
もう、ここからは本人の気持ち次第です。

もう一つの受診、痔ろうの方ですが、これは今日さいたま市のTクリニックへ受診に行きました。全開と同様で、手術の傷が大きかった為、かさぶたにはなってきてるが、まだ固まってないとの事。
3ヶ月経過しましたが、まだ完治には至らず。
ただし、回復基調なので、さほど心配はしてません。

明後日、息子は公式戦。
怪我をしない事を願いつつ、観戦に行くことになりそうです。
6月1日(土)、熊谷にあるRugbyBar NoSideにて、元日本代表スクラムハーフで、立正大学監督の堀越正巳さん、女子日本代表で、立正大学大学院生の鈴木彩香選手によるトークショーを開催しました。
司会進行は、お馴染みのラグビージャーナリスト、村上晃一さん。
当日は、30名のご来場者をお迎えして、16時~17時半まで熱く語ってもらいました。

この日、お昼から日本代表vsフィジー戦がJスポーツで生中継される為、村上さんはお昼から会場に来て頂き、運営スタッフと一緒にテレビ観戦。
当日の試合会場(アウェー)は、豪雨によりグランドにへ水溜まりが…
さながら川の浅瀬でラグビーをやってるような状態でした。
水溜まりに、うつ伏せに倒れたら、窒息死するのではと思う程。

試合開始前に少し席を外して、戻って来たところで、みんなのため息混じりの声が…
試合開始早々、ノーホイッスルトライをフィジーに奪われた。
ノーホイッスルトライとは、文字通りキックオフから始まり、レフリーが笛を吹いて途中でプレーが途切れることなくトライする(される)事で、野球で言えば先頭打者本塁打といった感じ。
その後は膠着状態が続き、前半はそのままスコアが動かず前半を終了。
後半に入り、日本代表にアクシデントが…
後半開始早々に、昨年に腕の骨折で戦線離脱していたマイケルリーチ選手が、相手タックルにより倒された後、苦悶の表情で動けず。
ボールを持って相手デイフェンスラインを突破し、膝を崩して前に倒れ込もうとした後ろから、相手ディフェンダーが足の上に乗っかかる。
後日の報道で、足首の脱臼骨折と判明。
代表復帰第一戦で長期離脱を余儀なくされた。
日本代表にとってもダメージは大きい。

試合観戦後、トークショーの準備。
タイムスケジュールを確認し、席の並びをチェック。
堀越監督、鈴木彩香選手、村上晃一さんに色紙サイン(30枚)をお願いし、準備は概ね完了、
ご来場者も開始時間には、ほぼいらっしゃり、定刻にトークショーを開始。

トークショーでは、今季より大学リーグ戦1部復帰となる立正大学のこれまでの事とか、これからの展望を語って頂いた。
堀越監督、立正大学の監督になって15年目との事、もうそんなに長くやってたのかと、改めて実感。

立正大学には、鈴木彩香選手の他にも女子日本代表選手がいる。
女子が練習に加わった事により、男子チームにも変化が見られたとのこと。
女子は、W杯に優勝する事を目標に活動しており、世界を意識して戦ってるというモチベーションの高さが、男子にも好影響を与えているとのこと。
男子部員にも意識改革が見られてることは大きいです。

今年の目標は、大学選手権出場。
その先に大学日本一を見据えており、女子日本代表が2016五輪にて、7人制の優勝を目標に、男子は大学日本一を目標に。

それ以外にも、堀越監督から現役時代のW杯での裏話やライバル選手の事など、面白い話をたくさん聞くことが出来、運営スタッフでいながらも楽しむことが出来た。

次回トークショーは8月上旬を予定。
次回もビッグゲストをお迎えする予定です。