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karapman通信

ラグビーの事。
仕事である有料老人ホーム紹介に関する出来事。
家族の事。
その他、日々の出来事を記録に留めておきたいと思います。

昨日、漢方薬と一緒に血液検査のデータが送られてきました。

昨年9月5日の初診時に松本先生がチエックを入れてた項目。

リンパ球 
前回29.9 ⇨ 今回32.7

CRP定量
前回0.09 ⇨ 今回0.05以下

単純ヘルペス HSV IgG
前回 113.8 ⇨ 今回 114.5.

白血球は基準値だが、数値自体は
前回 55⇨ 今回 43
に下がってました。

あとは、中性脂肪値
前回 280 ⇨ 今回120
と平常値に。

それ以外、前回は数値の横に↑やら↓が幾つかついてたのが、今回は全て消えてました。
前回は初めての受診で、治療開始前の数値でしたので、漢方薬による効果が的面に出てたのかと思います。
ただ、ヘルペスの値が高すぎるのに加え、初受診の時よりも少しだけですが増えてたのが気がかり。
本人的には、下痢も無くなったし、腹痛もしなくなったし…何よりも痔瘻の傷がかなり塞がってる事が嬉しいみたいです。
痔瘻の傷は最後らしいので、今はジックリジックリですね。

息子が2年半前にクローン病の疑いと言われてすぐに行った、埼玉県春日部市にある春日部第一薬局へ久しぶりに顔を出しました。
もしかしたら、処方箋の漢方薬を処方してくれるかもと思って伺いました。
店に入ると、その時に相談した薬剤師の先生が。
ただ、随分前の事もあり、当然ながら記憶の外にありました。
簡単に事情を説明した上で、保険対象の漢方薬を処方してくれるか聞いたら、「私は西洋医学を否定してるから、処方箋はやってません」とあっさり一言。
実は、と松本医院で漢方薬の煎じ薬を頂いてて、こっちでも処方してくれる所を探してましたと伝えると、「松本先生は良い先生だよ、あの先生はしっかりしてる」と言われました。
その時に、息子の状態が漢方治療で改善されてる事を伝えると、嬉しそうにしてくれました。

クローン病の疑いと言われて、これといって考えもなしに直ぐに漢方に走ったのが、結局は良かったのかな?と、その時の自分の判断に助けられた気がします。

まだ治療の過程ですが、松本先生から「完治したで~」と言われるまで、息子と二人三脚で頑張っていきたいと思います。


前回受診してから、3週間分の薬がなくなってきたので、松本医院へ電話しました。
今日は久しぶりの院長先生。
受診後の経過を報告しました。
お昼に息子へ状態確認。
便の状態⇨普通(下痢は無い)
便の回数⇨1日に5~6回(少し多い)
腹痛⇨2週間に1度程度あり
体調⇨普通
痔瘻の方は3週間前には「完全に傷が塞がったみたい」と言ってたが、その1週間後に「傷口が開いたみたい」と言ってました。
今は何も言ってないので、引き続き傷口は治ってきてるのかと思います。(希望を込めて)
先生から、血液検査の結果の一部について報告がありました。
「血沈は良くなってきてるよ~、数値は20だから治癒力は付いてきとるよ。あと、炎症値もええよ。全体としては問題ないで‼️」との事。
多分、薬と一緒に血液検査の結果も送られて来るだろうから、届いたら確認します。

3月2日、2019年に日本で開催される、ラグビーW杯の試合会場に、熊谷ラグビー場が選ばれました。
見込みとしては、恐らく大丈夫だろうと言う見込みでしたが、蓋をあけるまでは分からないのが現実。
この日、開催会場の発表は21:20頃との事で、21時にはパソコンとスマホで日本ラグビー協会ホームページから、開催会場発表のライブを閲覧。

まずは大会実行委員会からのコメントがあり、その後21:30を過ぎてから開催会場が発表される。
1番目に発表されたのが札幌、そして釜石の名前が挙がる。
この後、開催会場として立候補していた仙台は名前が挙がらず。

そしてこの後、アクシデントが…
熊谷が発表される前に、通訳の女性が何を勘違いしたのか、発表者が熊谷と言うより先に、通訳の方が「Kumagaya」と言ってしまった。
何となく拍子抜けになりましたが、開催会場として熊谷が正式に決まりました。
高校ラグビーでは、全国高校大会が行われ正月には、東大阪の花園ラグビー場。
全国高校選抜大会が行われる春休み期間には、熊谷市の県営熊谷ラグビー場。
西の花園に東の熊谷が共に選ばれる事になりました。

開催会場に選ばれる為、署名活動で10万人の署名を貰い。
熊谷駅近くにあるラグビーBARで、埼玉県協会主催によるトークショーを行い。
熊谷市と埼玉県の共催という形で、行政が一体となっての開催会場に漕ぎ着けた事に感無量です。

ただ、喜んでばかりはいられず…
これからの課題が重要です。

・熊谷ラグビー場のリニューアル
今回の招致に関し、熊谷ラグビー場は大きく変わります。
スタンドの増設⇦仮設ではなく、本格的な増設になります。
それと、ナイター設備の設置。
2つ目のスコアボード設置。
スタジアム内の改修。
これにより、スタジアムの質が大きく変わります。
スタジアムについては何とかなりそう。

・交通網の整備
熊谷ラグビー場がこけら落としした時、日本代表とトンガの試合が行われました。
この日、2万人に及ぶ来場者があったそうですが、熊谷駅から会場までは大渋滞で、キックオフに間に合わなかった方も相当数いらっしゃったと聞いてます。
特に、熊谷駅前ロータリーは広くないので、何らかの交通規制を掛けないと…
徒歩で行くとなると、駅からスタジアムまで3㎞以上で40~50分は歩かなければならない距離ですので…

・宿泊施設
海外からも宿泊者が来る事を考えると、熊谷市内だけでは全く足りないです。
お隣の深谷市や行田市等の自治体の協力も必要ですね。

・ラグビーブームの再来
これが1番重要。幾ら周辺環境を整備しても、ラグビー熱が無いとお客さん来てくれませんからね。
昔のラグビーブームと言えば、スクールウォーズが放映されていた時代。
早明戦も大盛況で、国立競技場が満席になる程でした。
また、新日鉄釜石が7連覇した時期でもあり、その時の大学と社会人のトップが戦う日本選手権も、国立競技場が満員になるくらいの勢いでしたからね。
その頃を10とすると、今はその半分いくかいかないか程度かなと思います。

2019年まで、あと4年間。
日本開催のWCを成功させる為にも、今年ロンドンで行われるWCで、日本代表が勝つ事。そして決勝トーナメントに進んでくれれば…
何より、ナショナルチームが勝たないと、マスコミも取り上げてくれないので。
今年の結果と、これから4年間の普及活動がポイントになるかと思います。



予てご報告してました通り、息子が一昨年10月に前十字靭帯断裂による再建術から1年半を迎えた3月6日に、埋め込んであったボルトの抜去手術が終わりました。
入院は前日の6日、午後2時に入院しました。
手術は7日。順番は3番目で、一番最初の手術が午後1時との事でしたので、16時過ぎにはなるかな?と想定。
手術当日は、14時頃に病院に到着しました。
最初の方の手術がなかなか終わらず…
結局、最初の方の手術が終わったのは、15時半頃。
次の方の手術は、15時45分過ぎた頃からスタートだったかと思います。
2番目の方の手術も時間が掛かり、手術室から出てきたのが18時半頃でした。
最初の方が2時間半、2番目の方が2時間45分くらい。
息子も待ちくたびれてましたが、18時45分頃、やっと手術室へ。
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息子の手術はボルト抜去ですので、さほど難易度は高くないと承知してましたが、手術を終えて病室へ戻ったのが19時45分。
JUST1時間で全て終了しました。
予想より遥かに早く手術室を出ており、執刀医の先生が手術を終えて、家族説明の時に私は別の場所に居たため、直接手術の結果を聞く事が出来ませんでした。
手術待合室に戻ったら、家内が既に状態を聞き終わってました。

手術は無事終わり、靭帯はしっかりと付いてる事。軟骨と半月板は綺麗になっており、状態は全く問題なし‼️との事でした。
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靭帯再建術に関しての名医である、眞田高起先生に執刀をお願い出来て本当に良かったと思います。
息子も、一昨年の3月に受けた痔瘻の手術、10月に受けた前十字靭帯再建術、そして今回のボルト抜去手術と、この2年で3度もの手術を受けた為、妙に手術慣れしたと言うか、痛みに敏感な息子ですが、手術後に記念に写真を撮ってくれと、カメラに向かってVサインをする位の余裕が見られました。
痛み慣れもあったのでしょう、痛いのはあったようですが、痛みを自分で解説出来る程でした。
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最終的には、手術翌日に手術後の状態を確認して、問題なければ退院という事になってました。
手術開始が遅かったので、昼食後に退院かと思いきや、息子より11時前に電話が来て、もう退院出来るから迎えに来て‼️との連絡。
早速自宅を出て、車で20分程度の中田病院に到着。
昼食は本人のリクエストにより、自宅近くのお弁当屋で唐揚げ弁当大盛りを平らげて寝てました。
今週土曜日に、眞田先生の術後診察を受けて、問題がなければ前十字靭帯断裂に関した一連の治療は終わりになるかと思います。
ただ、リハビリトレーニングは必要らしく、退院して2日目の月曜日には、リハビリの為に病院に行った様です。
4月までリハビリに来る様には言われてるみたいです。

親としても、先ずは一つ解決しホッとしています。
あとは、症状としては殆ど出てないクローン(疑い)の治療のみ。
もう少し、もう少し。

3月6日(金)、松本医院へ9月5日以来の受診に行ってきました。
高速バスを利用して、前日の22:20発、埼玉は大宮から出発。
土日は混み合うと想定して金曜日の朝一で受診をしたい事、仕事が終わってから行ける事、そして何よりも交通費の負担を抑えられる事から前回に引き続き高速バスを利用しました。
私にとって受診目的で行くには、うってつけです。
9月に使った高速バスには問題は無かったのですが、今回は、よりゆったりとしたスペースを確保出来るバスをチョイス。
VIPライナーというバス会社のグランシアファーストという種類のバスを利用。
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4列×11列がスタンダードタイプですが、このバスは3列(2列+1列)×7列の仕様になっており前後の間隔が広く、電動リクライニングシートを採用してるタイプでした。
飛行機のファーストクラスのシートをイメージして頂けると分かりやすいかと…
背もたれが後部座席の人に倒れ込まない仕様なので、リクライニングに後ろの人を気にしなくて良いのと、前列シートにモニターが付いており映画も見られるのが魅力。
昔よく見た「トップガン」を半分くらい見ました。
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金曜日は大阪駅に8:10頃到着。
バス会社が近くにラウンジを設置してるので、そこで用を足して高槻へ。
松本医院すぐ近くに松屋があり、そこで軽く朝食を摂りました。
少し感心したのは、お味噌汁に蓋が付いてること。
関東では蓋は付いてないですからね。

松本医院に診察券を出したのが、9時15分頃。その時既に、4名の方が待合室に居ました。
息子が呼ばれたのが10時前だったか?
今回は若先生の受診となりました。
以前、電話受診でご対応頂きましたが、思ったよりも更に若い。
院長先生が何歳の時に産まれたんだろうな?と、つまらない想像をしました。

受診は5分位でしたか…
お通じ⇨緊張する時に下痢になるが、それ以外は軟便。
腹痛⇨無し
出血・貧血⇨無し
アトピー⇨出てない。お尻周辺に痒みはある。
そして、息子は漢方薬を飲み始めた時から1月まで、服薬・体調・便の状態を毎日チエックしてたので、その表を見せました。
若先生、状態を確認した上で、これまでと同じ処方で継続となりました。
もう少し、ああああ
その後、血液検査を行い、紫雲膏を出してもらい、3週間分のお薬(食前と食後の漢方薬と漢方入浴剤6個)を処方されました。
ここで一つ、私がドジをやらかしちゃいまして…
病院から渡された物で全ての薬を貰えたと勘違いし、処方箋を頂いた分の薬を薬局に取りに行きませんでした。
薬が足りない事に気付いたのが自宅に帰ってから。
松本医院へ処方箋を再発行してもらい、藤田薬局へ届けて頂き、翌日には無事に薬が届きました。

我が家では、漢方薬を煎じるのに、薬草パックを使ってます。
漢方風呂も同様にし、洗濯ネットに入れて煎じてます。
こうすると、漢方薬の後処理も楽なので、ずっとこのやり方です。
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今回の血液検査の結果がどう出て、これからの治療内容がどの様になるのか?
期待と不安の入り混じる受診でした。

さて、受診も11時前には終え(処方された薬をもらいませんでしたが)、帰りのバスが23:40なので、前回は奈良に行きましたが、今回は京都へ。
お恥ずかしながら、京都へは素通りだけで立ち寄った事がありません。
京都といえば金閣寺。という訳で、バスの1日フリーカードを購入し、金閣寺へ。
途中渋滞もあり、京都駅から金閣寺まで40分掛かりました。
京都駅から結構遠いんですね。
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金閣寺、鮮やかな金色で、贅を尽くした感じです。
もっと大きな建物をイメージしてましたが…
今年は、佐野厄除大師で2度お神籤を引いたのですが、末吉⇨凶と出て、その翌日に浅草寺でリベンジを図ろうとしたけど、末吉。
今回、金閣寺でもお神籤を引きましたが、半吉。多分末吉と同じなんでしょうね。
今年は大人しくしといた方が無難かも。
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次に銀閣寺へ向かうつもりでしたが、本来は銀閣寺へ向かうバスが、何らかのトラブルで途中のバスターミナルでストップ。
次に来たバスが、清水寺に向かうバスだったので、銀閣寺を断念して清水寺へ。
清水寺へ向かう参道の途中にある、「めん蔵人」というお蕎麦屋さんでお昼を摂りました。
この店、清水寺以外に、我が故郷でもある大分は湯布院にもお店があるそうで、何となく味に期待し、ランチメニューの天丼と蕎麦のセットを食べる。
息子も同じメニューを頼むことに。
これが結構美味い。
写真を撮らなかったのが残念でしたが、値段もランチタイム割引もありリーズナブルでした。
昼食を済ませ、いよいよ清水寺へ。
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映像では何度も見ましたが、現物はなかなかのもので、感動しました。

清水寺を去り、次は三条大橋へ。
ここ三条河原豊臣秀次の一族39名が惨殺された地であると共に、東海道五十三次の始点。
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ここには弥次さん喜多さんの銅像があります。
また、三条大橋の近くには新撰組で、池田屋事件で有名な「池田屋」があります。
今は、海鮮茶屋 池田屋はなの舞になってます。
店の前には、石碑も立っていますが、実際にこの場所だったのかは確たる証拠が無いらしいです。
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その後、歩いて本能寺へ。
現在建立されてる本能寺は、実際に事件が起きた場所から1㎞ちょっと離れた場所にあるとの事だけど、そこには石碑のみが残されてるそうです。
今回は、再建された本能寺のみ行ってきました。
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本能寺まで回り終わったところで、時間は16時を過ぎたので、帰りのバス乗り場のある難波へ。
難波では、仕事で懇意にしてる大阪出身のケアマネージャーの方に勧めて頂いた、「りくろーおじさん」のチーズケーキと、551の豚まんを購入。
551の豚まんは、チルド物を購入しようとしたが、難波のお店では蒸した豚まんしかないという事。
日持ちしないと諦めようとしたが、諦めきれずに温かいままで4個購入。
翌朝、家に帰ってから食べる事に。
とりあえず、551蓬莱で中華料理を食べる事に。
息子はラーメンとチャーハン、餃子。
私は定食と餃子を食しました。
その後、まだ時間はあったので、太平の湯なんば店で汗を洗い流し、バス乗り場にある、バス会社のラウンジで待機し、23:40に大阪を発ちました。

前回の初診時、息子は痔瘻の傷が癒えてなく、とても辛い行程でした。
それから半年間、松本医院での漢方治療により、息子の痔瘻はかなり傷が塞がってきており、長時間の移動も全く辛くなかった様です。
血液検査の結果を待ちつつ、完治に至るまでは気を抜かずに、引き続き漢方治療を継続し、松本先生からのお墨付きをもらうまで頑張って欲しいなと思います。
次回、松本医院への受診の時も、楽しみを持って大阪へ行きたいと思います。
次は息子と交互運転で、マイカーで大阪へ行こうかなと思ってます。
休みを取って、大阪で1泊しようかなと…




息子が2年前の10月に行った前十字靭帯再建術を行った際に入れてたボルトを抜去する為の手術を行う事になりました。
松本医院へ出発する丁度一週間後になりました。
主治医の先生は、現在月に一度だけしか来てないので、今日受診に行って来月7日の手術となりました。
これで、怪我・病気手術のうちの一つが終わります。
一つずつ一つずつ、片付けていかないと…
息子は今月10日から友人と長野へスキーに行ってます。今日の夜遅くに帰ってくるとの事です。
大学に入って、初めて学生生活を楽しむ旅行です。
明後日には、一昨年に手術をした前十時靭帯のボルトを抜く手術をする為に、主治医の先生に受診に行く事になってます。
一つ一つ病気や怪我を片付けていくんでしょう。

その後のクローン病の状況ですが、
・下痢は殆ど無い様子
・痔瘻手術の傷口はもうあと一歩
・貧血、立ち眩みは全く無し
・腹痛は全く無い様子
・膿は全く無い様子

お尻の出血はあると言ったので、なんで?と聞いたら、傷口が痒くて掻いたら傷口か出血があった程度で、奥の方からの出血は無いとの事。
状態は良いんですが、アトピーは特に見られません。
ただ、痒いのは痒いらしく、漢方風呂入浴後は特に首の周りに赤みが見られる様です。
何となく、漢方薬の減り方が少なくなった様な…

息子はフィットネスクラブでバイトしてるんですが、昨年12月下旬からフィットネスクラブの企画で、2月の誕生日までの1ヶ月ちょっとで、体重を10Kg減量に取り組んでました。
食べる物をかなり制限し、お正月も質素に。
この1ヶ月殆ど肉には手を付けず、揚げ物は一切食べませんでした。
一度やり始めたらトコトンやるタイプで、少しはタンパク質も取らないとと言っても、一切言う事を聞かないので…
顔色も青白くなり、貧血気味になるまで制限してました。
減量プログラムは誕生日前日に終了し、80Kgあった体重を70Kgまで減量に成功したとの事ですが、筋肉の量も減っており、理想とする体重の絞り方は出来なかったみたいです。

この減量の効果は、油っこい料理や化学物質を多く含んだ食品を結果的に避けた事で、便の状態や貧血気味を除き体内の状態が更に改善された様です。
息子にとっては、結果的に良かったダイエットプログラムでした。
これからリバウンドが…気になりはしますが、

松本医院へ初診で行ったのが昨年の9月初め。
ほぼ半年ぶり2度目となりますが、2月27日に受診に行ってきます。
前日の木曜日、仕事を終えた後に、埼玉は大宮からの夜行バスで一路大阪へ。
朝8時過ぎに到着するので、9時頃には高槻へ到着出来そうです。
初診時の血液検査では、CRPは1.0未満でしたが、ヘルペス値が高かった事と、検査したアレルギー値が全て高かった事、少子貧血状態もありました。
明らかに前回より格段に状態も良いので、少し不安はあるものの、それ以上の期待を持って松本先生に会って来ます。
去年の初診時は、痔瘻の傷口が痛くて夜行バスに乗ってるのも辛くて顔をしかめてましたが、今回は高速バスもグレードアップし、前後左右ともゆったりと休めるシートにしました。

半年ぶりの大阪、半年ぶりの松本先生。
受診に行くのに不謹慎ではありますが、楽しみにしてます。



昨日、今日と息子から…

膿が完全に止まった。

傷口も95%塞がった➡︎どうやら完全に傷が塞がったみたい。
ウォシュレットを使ってもお尻が全く痛くなく、それと共にお尻の調子も良くなってきたみたい。

昨年9月から漢方を始めてから、腹痛も長らく無く、貧血による立ち眩みも無くなり…

下痢もなく、いまバイト先のフィットネスクラブで、1ヶ月で10Kg体重減のモニターをさせられており、半月で5Kg体重を落とし、食生活を必然的に改善したところ、便の状態も完璧との事。

アトピーは出てないけど痒みはあると。
昨日は漢方風呂でしたが、風呂から出た後に胸の辺りが赤くなったと。

油断禁物だけど、もしかしたら…
いよいよ完治に向かってるのかも…
2月中旬頃に松本医院へ行ってきます。
初診以来ですが、初診時の血液検査と次回受診時の血液検査の数値がどの様に変わったか?
不安もあるけど、楽しみの方が大きいです。
息子、痔瘻については本人からは「95%治ってきてる」と。
傷は残り少し(2ミリほど)で、膿は出てなく、中に少量残ってる感覚がある程度だそうです。
本人は穴が完全に塞がった時点で、痔瘻の手術をした肛門科に一度診てもらいたいと言ってます。

私としては行く必要は感じてませんが、漢方での治療を「きたっ、そういう人が結構居るんだけど治らないよ!」と鼻で笑われた事もあり、そう言った意味で「どうだ‼︎」とでも言いたい気持ちはありますが…(ただし良い先生で、埼玉県内でも胃腸・肛門科の病院としては評判が高いで、この分野では有名な「辻仲病院」の副院長も務められました)
漢方治療に理解頂けなかっただけですが、殆どの医師は否定されると思いますので、そう言った意味では漢方治療を否定されるのは仕方ない部分なんでしょうが…。
2月に松本医院へ受診に行く予定なので、初診時の血液検査の結果が、次回どの様に変わってるのかが、不安でもあり楽しみでもあります。

ここにきて、もう一つ厄介な悩みが…
息子は自分自身、精神面で病んでるのではないか?と言い出してます。
本人が症状に一致すると言って、その本まで買って来て読んでる本があります。

「アスペルガー症候群」

  1. この病気について調べますと、
    アスペルガー症候群とは発達障害のひとつで、社会性、コミュニケーション、想像力に障害のある病気です。 具体的には、人の中にいると浮いてしまったり、暗黙のルールが分からずうまく人と付き合えなかったり、分かりにくい話し方をしたり、といった症状が挙げられます。 人によって症状の現れ方はさまざまだ。 穏やかな人もいれば、感情が激しやすい人もいる。

この病気って、現在若者の中で増えてきてるそうです。
アスペルガー症候群と診断されてないが、野球界では、落合博満さんやイチローさんは、その要素を持ってると、とある人に聞かされました。

息子は人付き合いが得意(好き)でなく、小さい頃から一人で遊ぶのも平気な子でした…というか、一人で遊ぶのが好きな子でした。
幼少の頃は電車に興味を持ち、全国の電車の名前をスラスラと答える程、電車に異常な程に興味を持ってました。
家が線路から比較的近い事もあり、良く電車を見に行ったり、運転手さんに手を振ったり…
子供が手を振ると、何人かの運転手さんは、汽笛を鳴らしてくれるんですよね。
また、手を振ってくれたり…
そういう事もあったのか、息子のおもちゃの大半はトミカのブリキ電車やプラレール、電車のビデオも沢山ありました。
3歳位で、一人の世界に入るのが全く苦にならない子でした。

息子の性格に顕著な変化が起き始めたのは中学生に入った頃からでした。
息子には2つ上の姉が同じ小中校に通ってましたが、娘のクラス・学年は、小学生の頃から先生にも褒められる程に、生徒間の仲が良い学年だったと聞いてます。
一方、2つ下の息子の世代は、学級崩壊もあった程に荒れた学年だった様で、小学生の頃から先生達も手を焼いたそうです。
中学に入ってからは、息子もイジメにもあっており、不登校になりかけた事もありました。(結局は3年間皆勤賞でしたが…)

息子は言葉遣いが下手で、普通は使わない言葉回しもありました。
元々、人とコミュニケーションを取るのが苦手な子でしたので、人と接する事にも緊張していたんでしょうね?
ただ、気性も激しい所があったので、イジメられたからと言って、負ける子ではありませんでしたが、相当ストレスは感じてたのでしょう。
高校に入って、真面目にラグビーに取り組み始めてからは、肉体面での成長で、それまで息子をイジメてた子も、イカツイ身体になった息子への態度も改まった様です。

息子は、中学での学祭生活がトラウマとなり、中学時代の同級生に会うことを拒絶しています。
「そんな奴らがいる成人式には絶対に行かない、二度と会いたくない」と。
その頃体験した事で、小さい頃は明るくて我が家のムードメーカーだったのが、物事をネガティヴに捉える様になりました。
勉強にしてもスポーツにしても、自分は人より劣っているという入り方でしか、物事を捉えない様になりました。
恐らく、息子がクローン病となったのは、中学時代からの人間関係でストレスが高まった事もあるのかな?と思ってます。

現在、バイトを始めても他の人よりも理解するのに時間がかかり、理解力が人より劣ってると思ってる様で、精神科の病院を受診したい様子。
違うんじゃないか?と言えば、「お父さんは分かってくれない」と。
確かにコミュニケーションを取るのが苦手な子だとは分かってますが、どうしたものやら…
一度診てもらうのも良いのかな?とも思ってます。
バイト先でも、電話を受けながらメモを取るという、一度に二つの事が出来ないと言ってましたし…

とりあえず、いま出来る事としては、意識して息子と会話をする事でしょうか?
一昨日なども、消費者にとって円安になる事のメリットとデメリットについて話し合いました。
一つ一つ論理的に組み立て、会話を理解する。
テーマは息子が興味を持つ分野で。
感覚としては効果がありそうな気もします。
尤も、アスペルガー症候群だとは思ってませんが、アスペルガー症候群的な要素はあると言えばあるのかと思いますので…

まずは、完治間近と思われるクローン病治療、そして、息子のメンタルフォローをと思っています。

ラグビースクールのコーチとして子供達の指導に関わり始めて12年経ちます。
うち、中学生クラスに関わり始めてからは7年ほど経ちます。
私の所属するスクールは、30名程度の小所帯で、中学生は片手にも満たない人数という事もあり、5つのスクール中学生の合同チームとして活動しています。

ラグビー部のある中学校は埼玉県内でも10校程度しか無く、殆どが熊谷・深谷に固まっており、東部地区に至っても1チーム(部員も少ない)だけです。
中学校に入ってもラグビーを続けられる環境が整備されず、結局はラグビーではない部活動を選択する生徒が殆どです。

中学生になってもラグビーを続けられる環境を子供達に提供したいという思いで、スクールのジュニアクラスを立ち上げました。
そんな中、数名のスクール中学生を高校へ送り出す事が出来ました。
そして今年も一人、ラグビーを続ける事が出来る高校へ繋げてあげられました。

今回繋げられた生徒は、足も早く、ステップワークのキレが鋭い子です。
中学1年の頃より、平日は部活動を、日曜日はラグビーを、と二足の草鞋を履いての活動で、一生懸命に頑張ってる生徒です。

ただ、2年生になってから、部活とラグビーの両立に理解をしてくれてた先生が転任となり、その後から部活の顧問の先生の、その生徒に対する接し方も変わったそうです。
今までは認めていたラグビーとの両立に否定的になり、日曜日にラグビーを優先するとするなら、部活のレギュラーには選ばないと言われたとの事。

練習メニューも、クラスメイトは室内での練習なのに、その生徒は1年生と一緒に校外を走らされたり…
試合にも出させてもらえなくなったりと、差別されたそうです。
無論、部活動に参加する生徒を優先する事自体は、分からない訳ではありませんが、1年の頃からきちんと申告し、試合がある時は部活動も優先し、午前中にラグビーをやり、午後から部活に参加したり、本人が出来る限りの活動をしていたそうです。

そんな事があり、本人のヤル気も下がり、それと共に成績も下降線を辿ったとの事。
本人のメンタル面の弱さ?を言われても仕方ない事もありますが、当初認めていた約束事、教職者として今一度考えて欲しいところではありますが…

そんなこんなで、この時期になっても進路を固めきれない状態でしたが、高校ラグビー新人戦地区大会のあった本日、私の息子、その生徒の一つ上の先輩がラグビーを続けている高校の先生を試合会場で紹介し、その場でその高校に入る決意を固めました。

選抜クラスでの確約を頂いたので、余程のことが無い限りは合格は間違い無いと思いますが、勉強とラグビー、文武両道を心掛けて高校生活を楽しんで欲しいと思います。
教え子を送り出す指導者として、来年度の楽しみが、また一つ増えました。