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うちの奥さんは大のプラネタリウム好き。
以前、ハワイや香港へ旅行したときも、現地のプラネタリウムへ連れて行かれた。

そんな彼女が注文していた『大人の科学マガジン』第9弾が届けられた。
初版が大人気で売り切れのため、追加販売となったもので注文してから一ヵ月半くらい待たされた。

ふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。

監修は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏。
正十二面体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データが映し出せる。
また、恒星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できる(北半球のみ)そう。



いよいよ製作開始!
しかし、もう夜の10時すぎ。(家族は熟睡中)
今日中に出来上がるかな~、ちょっと心配。
だって、20数年前にプラモデル作って以来の細かい作業。


・・・・シャカシャカ、シャカシャカ・・・・・

台座の部分は、すんなりクリア。

問題は正十二面体の恒星球。
4枚のシートを丁寧に折り曲げて、両面テープで張り合わせる。
接合部分をきれいに仕上げるのに一苦労。

で、で、出来た~!!(すでに日付が変わっていたが)


早速、ひとりぼっちの点灯式。
部屋を真っ暗にして、スイッチ・オン。

壁や天井に星がいっぱい!
わぁ~、すごい数の星だ~、きれい~。
感動ですっ!!!!!

おぉ~、写真とらなきゃ!って、とったのが上の写真です。
なかなかピントがあわなくて、10枚くらいとって、やっと満足のいく写真は1枚だけでした。


このプラネタリウムは、オリジナルへのカスタマイズが可能なところも魅力。
定規をあてて針でひっかき星と星をつなぐと、星座が出来上がり、
また、サンドペーパーで表面を削ると『天の川』。

これから、好きな星座をぼちぼち作っていこうかな。


もちろん奥さんも大満足でしたよ♪