はた織りと旅行の楽しみ

はた織りと旅行の楽しみ

重度の障がい者ですが、旅行が好きではた織り教室の主宰もしています

麴の力はすごい

しょうゆ、みりん、味噌、酢など日本で古くから使われてきた調味料は、ほとんどが麹を使った発酵食品。麹は日本の食を支える「縁の下の力持ち」なのです。

昨年の初冬の頃自分の近所にある自然食品店でニシン漬けをジブロックで作る講習会を介助者と参加してきたのです。その時の講師の先生が介助者まかせでは、なく 自分もキャベツなどちぎったりして、参加した実感があり、その事がとても嬉しく、また人柄とても良い先生でした。今年の7月の初旬に今度は、味噌づくりに挑戦してみる事になりました。

まず、大きなホーローの入れ物に固まりの塩と麴を細かくなる様に手でもみほぐしていきます。

次に お肉をミンチ状 する 大きな機械を使い やわらく煮た大豆をミンチ状にしていきます。

くるくるとペタルを回していくとミンチ状になった大豆が出てきました。

その大豆と先ほど混ぜた塩と麴を大きなホーローの器に入れて ひたすら両手を使ってこねました。まるで泥んこ遊びみたいで童心に帰ったみたいでとても楽しかったです。

ひとまとめにしたら味噌づくり専用の袋に空気を抜いて入れてから普通のジップロックに入れて今日の工程は、終了です。

味噌づくりの講習の中にランチも含まれています。一通り味噌づくりの工程が終わったので、次は、ランチタイムです。

メニューは、豚汁とお漬物とそしてカマンベールチーズです。

豚汁は、豚肉は、ロース肉・野菜は、じゃがいも玉ねぎ・人参とゴロンと切ってそしてお店で手作りしたお味噌です。じっくり煮込んでおり、それにお味噌の風味がプラスして 味わい深い豚汁で、とっても美味しかったです。

丁度お昼時だったのか お店のインスタグラムを観て豚汁定食を食べに 遠方から来ている方もいて満員御礼でした。

お料理に限らず、習い事は、教え方の内容もそうですが、また習いたいと思うのは、講師の先生の人柄だと思います。どんなにAIが発達しても最後は、人だと思います。

お味噌は、10月になったら食べられるようになるそうです。今は、冷蔵庫の上にチョコンと置いてあります。どの様な味に仕上がるのか とても楽しみして待っています。

そこの自然食品のお店では、キムチ作りの講習会も行っている様なので 秋になったら挑戦したいと考え中です。