山形に行ったらここには立ち寄って欲しい場所・・・それが山寺です!
この山寺、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」で有名な松尾芭蕉が元禄2年(1689)におくのほそ道をたどり、今の7月13日に山寺を訪れた際に詠んだ場所なのです。(山寺観光協会より)
山を登る形にはなりますが、往復1.5時間ほど、また普段の服装でも行けるのでぜひ頂上からの景色を見て感動してくださいね!(ちなみに私たちが行った時は60代を超えていらっしゃるご年配方も多くいらっしゃいました・・・お元気!)
それでは道順を見ていきましょう!
【0】山寺駅そばのお店で玉こんにゃくGET!
駅周辺には玉こんにゃくを販売しているお店がちらほら。

100円で玉こんにゃくを購入、味しみしみでぷるっとしていて美味しい〜!!
のどかな道を進むこと約5分・・・山寺の入り口が見えてきました!
【1】いざ山寺へ!

石段を登ること約2分、階段の途中に可愛い陶器屋さんを横目に登りきります。
登りきると・・・根元中堂が見えました!

【2】国の重要文化財にも指定・・・根元中堂でまずは参拝。
“入母屋造りで銅板葺の内陣には平安時代の一木造り秘仏本尊、薬師如来座像が安置されている。 国指定の重要文化財でブナの建造物としては日本最古を誇る“
という歴史の長い建物。ご参拝の作法もちゃんと確認して、この旅の安全と最後まで楽しく、をお願い。
拝堂の隣で御朱印をお願いし、無事御記帳いただきました!
【3】松尾芭蕉像を見ながらさくさく進む!
この辺りは石畳なので良い天気だね〜とのんびり会話しながら散歩気分を味わいます。

【4】宝物殿を横目に山寺を目指す!
実は法物殿・・・あまり気づかずさらっと過ぎちゃいました・・・
【5】いざ!山寺へ入山!
こちらで参観料300円をお支払い。長〜い道のりの始まりです!
コロナ禍のため、手渡しではなくトレー越しにお支払い。
1015段の石段を登ります!!

本当に自然に囲まれた中、石畳の階段を数えながら登ります・・・
数え・・・ながら・・・数がわからなくなりあっという間に挫折・・・(笑)
ここからはひたすら石畳の階段です!
全部で1015段あるので、景色を見ながら焦らず登ります。
(途中で即興俳句を読み合うゲームをしながら進んだり、
動画を取ったり、、ただ登るだけでなく工夫しないと結構疲れてきます。笑)
そうこう歩き続けて約30分後・•・
【6】無事、五大堂へ到着!!


こんなに高くまで登ったのか・•!と感動します。
季節が違えばより綺麗な景色が見れるかもしれませんね。
【7】山寺観光といえばこちらもお忘れなく!というのが
山中にある御朱印への記帳。
残念ながらコロナ禍のため対面ではなく、
箱にお金を入れて御朱印紙を自分で受け取る形でした。

帰りものんびり景色を見ながら下山します。
合計1.5時間ほどの山寺観光もおしまいです!
【番外編】下山後はお腹も空いてきたのでお昼ご飯探し!
コロナ禍や平日ということもあり営業しているお店も少ない中見つけたこちら!

山寺のそばでは有名なお蕎麦屋さんのようです。
お互い天ぷらそばと、「かいもち」を注文!

季節の山菜でさっくさくの天ぷらと疲れた後のつるつるお蕎麦、
不思議な食感のかいもち(里芋を潰して丸めてあげたような感じでした)
どれもとても美味しくてお腹いっぱい、大満足でした!
半日でもしっかり観光できる山寺、ぜひ寄ってみてくださいね!




