一度は訪れてほしい「松島」

宮城県仙台駅から電車で40分で行ける「松島」
宮城県に訪れたら必ず行ってほしいこの場所。
日本三景にも選ばれている「松島」で日頃の疲れを癒してください。

行き方

仙台駅からは「JR仙石線」にのり松島海岸駅にて下車しましょう。
松島駅という駅もありますがこちらで降りた方が観光地が近いです。

※要注意※
仙台から松島海岸駅の電車は30分〜40分に一本です。
行きの電車と帰りの電車を調べておくことをお勧めします。
特にその日帰る予定の人は新幹線の時間もあるので要注意です!

自然が美しい「円通院」

伊達政宗の孫の光宗の霊廟として開山1647年に開山。
ここでの見所は「縁結び観音」と「美しい庭」です。

行く道も美しい

駅から歩いて5分ほど「円通院」
向かう道でさえもとても美しいです。
実際に訪れたのが12月でしたが紅葉が残っておりました。

薬医門(山門)

本堂ともに松島町の文化財に指定されております。
こちらで拝観料を納め、境内へ入ることができます。
御朱印帳を希望する方は受付で頼み、帰りに受け取ることができます。

縁結び観音

入り口を入ったすぐ左にあるのが縁結び観音です。
こちらは男女はもちろん、今まで縁がなかった人とも縁を取り持つご利益があります。
周りには多数のこけしがいますが、
絵馬のようにペンで願いや名前を書き奉納できます。 

国指定重要文化財「三慧殿」

光宗の霊廟である「三慧殿」。
庭園の階段を上った先にあるこちらの建物の周りは雰囲気が違いました。

美しい庭園

どこを見ても美しい円通院の庭園。
約350年前に作られた心字の池を中心として石庭があります。
私日中に行きましたが、紅葉している夕方には「ライトアップ」をしているらしです!

瑞巌寺

「円通院」のすぐ横にあり、こちらも伊達政宗公ゆかりのある神社になります。
「円通院」同様景色がよく趣のある場所でした。

本堂

1609年に完成したこちらは10室からなる、大規模な建物になります。
中は見学ができ、部屋によって雰囲気や作りが異なっています。
天井の形や扉の模様などその部屋を使う人によってあそこまで細かい技術を施していた昔の大工さんはとてもすごいと思いました。

御朱印帳

こちらでも入り口で預けておくと御朱印帳を書いてもらえました。
瑞巌寺らしい落ち着きと趣がある御朱印帳でした。

そして入り口の景色がとてもいいです。
聳え立つ杉の木と海までの開けた道も見どころの一つです。 

五大堂

本堂から海側に歩いて5分程度の場所にある「五大堂」
東北現存最古の桃山建築で1604年に伊達政宗によって造営されました。

1950年には国重要文化財に指定されています。 

赤い橋を進んだ先、海の上に浮かぶ御堂。
太陽と海に反射する光を浴びておりうっとりしてしまいます。

また、五大堂から見る景色もとても美しいです。
松島で有名の「福浦橋」も見ることができます。

福浦橋

別名「出会い橋」とも言われているパワースポットです。
私は気合を入れて渡りました。

福浦橋を渡るためには「カフェベイランド」で福浦橋の通行券を購入します。
(大人200円) 
この施設の中を通って進むと橋の入り口に到着です。

全長252メール、幅2.6メートルの福浦橋は
橋の赤と空の青がとても美しい景色です。

ただ行った時期が12月だったからかもしれませんが橋の上は風が強かったので
飛ばされそうな物は気をつけてください。

牡蠣食べ放題

お腹が空いたら海の幸!
松島に行ったら是非牡蠣がおすすめです!

「松島さかな市場」の目の前にある「焼きガキハウス」
なんと2300円で“食べ放題“なんです!

入り口でお支払いと追加でお酒や調味料を購入できます。
私はレモンとサワーを購入しました。 

店内に入ってからは目の前で牡蠣を蒸してくれて蒸し上がってからは時間まで食べ放題です。
形はバラバラですが海が近い分味の濃い牡蠣を堪能できました。

そして店員さんがとてもフレンドリーで牡蠣をむいてくださったり、
松島の話をしてくださったりとても楽しい時間を過ごせました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

道も平坦で少しのヒールでも満喫することが可能なところも、
女子にとってはいいですね!

仙台から日帰りでも行くことができるので東北に行った際には是非おとずれてみてください。