カラメルのWALL GARDEN -13ページ目

カラメルのWALL GARDEN

バラが大好きで、始めたガーデニング。壁にツル性植物を中心に宿根草も楽しんでいます。お料理のこともちょっぴりのせています。

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今月の阿部茶論はルネッサンス期の巨匠ダビンチについて

お話を伺いました

モナリザはあまりにも有名ですがその時代背景を

たくさんの絵をみせていただき世界史をひもときながらのお話

中世の華やかな息吹が聞こえてくるようなひとときでした
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イタリアが舞台ということでマスカルポーネのティラミス

と4種のフロマージュパスタ

先生の各回のテーマにちなんだイマジネーションのお食事は手際よくサーブされ

お味も良いので毎回楽しみの一つとなっています

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「最後の晩餐」も超有名ですが、この壁画が

漆喰を使った画法でダビンチにとっても初めての試みであったこと

壁の中の水分が絵の具をとかし保存が困難であることなど

初めてしりました

こうした、試みができた背景にメイディチ家を始めとする裕福なギルドたちの

資金援助があってこその芸術の開花。

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裕福な商人の中でも有名なメディチ家は薬で財をなしたといわれ

額の紋章は丸薬を模しています

若い芸術家が、自らの思うがままの表現で芸術の幅をひろげたこの時代

この波がヨーロッパにひろくいきわたり後世に発展して後世に残る作品が多くうみだされました

ダビンチ、ラファエロ、ミケランジェロと偉大な芸術家をうみだしたこの時期

神様のいたずらだったかのようです

キリスト教と封建制度に束縛されていた中世世界から抜け出し

人間回復をめざしたルネッサンス

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マリアの横顔のデッサンは最初の作品といわれています

線だけでありながら、慈愛とぬくもりが伝わってくるようです

ダビンチがいかに天才であったか、時代がうみだした天才の絵は

時代を超えて私たち現代の人間にも芸術の

すばらしさを伝えてくれています






















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東麻布にあるラ リューンへ訪問してきました

六本木ヒルズで映画をみるので近辺でお店探しをしてこのお店にたどり着きました

月という意味のこのお店 

なんとなく、アタリの予感...

ほうずきのウェルカムプレートでのスタート


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スタートはアスパラに牛蒡のパウダーにつけながらいただきます

前菜はフレッシュフォワグラ

自家製のブリオッシュ、岩塩、アプリコットジャム、バルサミコなどを添えて

火をいれないフォアグラはさらりとしていて

色々な味を変えていただきます


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紫だいこんのひとくちスープとサマートリュフ

私たちはオーダーしませんでしたがこちらのスープは

とても美味しいようです。どのテーブルでもオーダーしていました

一口のダイコンのスープも温かく、とても口当たりのよいスープでした


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メインはポークを山椒のグリーンソースでいただきます

お皿に盛られたお野菜が大胆な構図

山椒のソースが爽やかです

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お友達は鯛のポワレ

こちらも数々のお野菜が美しく、目を楽しませてくれます

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デザートは二人揃っていちじくのコンポート

季節のイチジクをフランベしてあります

ミルクのアイスクリームにオレンジのジュレがかかりコーヒーのグラニテが

いいアクセントになっています

お店はご近所のマダムたちのお気に入りのお店という感じ

アットホームな温かみのあるレストランです

予感どうり、美味しいランチをいただくことができました

この日、ご機嫌な胃袋で六本木ヒルズで映画鑑賞

ディカプリオ主演の「The Great Gatsby」をみました









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この日、広尾の二期倶楽部へランチにいってきました




ガーデンヒルズの緑道は緑がいっぱい




折からの雨にあらわれた木々は尚いっそうみずみずしく、空気はしっとり




お店に行くまでの坂道が気持ちの良いものでした




お蔵を思わせるような重厚な扉









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地下に案内されましたが、自然光が入らない店内は




外の気配を全く感じない隠れ家のような雰囲気




竹篭の間接照明がところどころ辺りを照らし、しずかなオトナな雰囲気です




さて、我々はにぎやかにカンパーイクラッカー






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最初、旬のお野菜をアンデスのお塩と特性醗酵味噌でいただきます




季節の水ナスがおいしい




どの野菜も味が濃く色々つけなくてもパクパクいただけます



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ランチコースの魚とお肉を両方チョイスしたお重




ちょっと逆ピラミッド型変わったお重が3段




中身はどんなかしら?



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野菜中心にカツオのカルパッチョ、トマトのガスパチョ、ピクルス




洋風よりの和食がぎっしりと詰まっています




那須牛を使ったステーキがやわらかく、肉厚でジューシー




だいこんおろしとマッシュポテトが肉汁をしっかり吸い込んで付け合せまで




お肉の味がします



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そしてデザートプレート




和三盆のパンナコッタにビターなカラメルソース




ぼっちゃんかぼちゃのパウンドケーキ




季節の果物にピーチゼリーがトッピング




産地にこだわった食材のデザート。中でも和三盆のパンナコッタが最高のおいしさ




ハーブティやコーヒーもお代わりをもってきてくれたり




サービスがきびきびと丁寧です






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こんな個室があったり、居心地がとてもよくて




ついつい長居をしてしまいました。




和食のランチ。お野菜だから満腹感は期待していなかったけれど




予想を大きくはずれて満腹なランチでした