話は一ヶ月ほど遡る(-^□^-)
転職を決めた私は ネットで運送会社を探していた
今の私の年齢で 入社できる職種は限られているからだ
ネットで探しているものの 好みに合うものが見当たらない
家の近くで 睡眠があまりずれなくて (朝4時起きまでは大丈夫)
そこそこの給料 そこそこの休日![]()
そんなものないって
そうです そうなんです 川崎さん
(昔のギャグ)
そこで なんとなく目に入ってくるのがタクシー求人だ
2種免許を取らせくれて
その間 一日一万の日当をくれる
そして 歩合ではあるけれど 月給32万を 6ヶ月間保障してくれる
ほんとかな![]()
そこで とりあえず 会社説明会に行ってみることにした
まずは都内ナンバー1の会社へ行く
個人対談で話を聴いた
先ほどの条件は本当だが
一つだけ気になるところがありあきらめた
都内 ナンバー2の会社の説明会に行く(K社)
待遇がよく その体制は 効率的だった
私の気持ちは ほぼ その会社で決まっていた
もう一軒 会社説明会に行くつもりではあったが
予定が合わず 伺えなかった (この会社をH社とする)
そこは それほど大きくはない会社と思えるが
都内ナンバー1の会社の傘下であり その特典は受けられる会社ではあった
しかし 縁がなかったものと思い 私的には
2月の20日に今の会社を退社
2月の22日に K社の面接 その場で採用決定
せめて 翌週くらいには入社 という図式ができていたのだ
その気持ちで迎えた2月22日だったのだ![]()
2月22日 午前 11時頃だろうか
途方にくれていた私は 最後の頼みと思い H社 に電話を入れていた
面接を申し入れると いつがいいかと聞いてくる
早いほどいいです
なら 今日の3時ごろではと言ってくる
伺います
私の入社が即時に決まった ようなものだったが
私は一日だけ返事を待ってもらった
それは 私が 相談したい相手がいるからだ
この時点で 私の能力は 未知数なのは明らかだ
会社として 人が欲しいのは 山々だったのだろうが
誰でもいいわけである訳がない
私は 必要とされたのだ
そして 期待に応えれば その気持ちに応えられたということだ
応えてやろうじゃないか![]()
秀吉の 太閤記ではないけれど
私は タクシーで 上を目指してみるつもり![]()
そのつもりの タクシー太閤記 という題名だ
タクシーには売り上げというものがある
それは 私にも 会社にも 利益となる
この会社のトップ
そして N社のトップ
それは 日本のトップ
書いてしまったからには
とりあえずは 一日 その日の日本一の売り上げを目指す
その心意気で H社に
入社させてもらおうと思っている![]()