2016年正月![]()
それに至る頃には それが過ぎた頃には
こりゃだめだ と思っていた
とある工場に入社して一ヶ月が経つ頃には
その 居場所がなさ その 居心地の悪さを感じていた
どうも工場というものに 私は なじめない者なのだということを
あらためて 感じさせられた![]()
さーて プー太郎に戻ったものの
このままじゃいかんぜよ![]()
すでに入社する気が失せていたK社をあとにして
私は とりあえず 途方にくれた
その工場に入社して 一ヶ月経った頃には
この先 その工場に居続けるマイナスを私は感じていた
どうも私には 我慢というものがあまりないらしい
正月を過ぎた頃には 辞めるということを考えていたものだ
40歳を超えて この会社が 4社目となる
次が40代 5度目の転職となるものだ (現在46歳)
どうだ 参ったか![]()
参らない私も 参ってしまったものだった![]()
その工場の前職は トラックの運転手だった
5年で 3社ほど 経験した
最初の1年が 冷蔵4トン車 豆腐の配達
次の3年が 2トン箱車
最後の1年が 4トンゲート車での スーパーへ 酒・飲料の配達だ
まだまだ 体力は大丈夫と思えるが
いずれ来る 50歳を考えると
このままじゃいかんぜ![]()
と思い工業用ミシンを使う 私の本職に近い職種である
今回の会社に入ったのだが 駄目だった
駄目だったから もう駄目だ
駄目男は 冴えないものだなぁ
しかたないよ これが 俺 なんだもの
それをわきまえて 次に挑戦しなくてはならない
あまり頭の回転が良くない私が 考えて出した答えが
タクシー運転手だった
多少なりとも お互いを 必要と思える関係であれる会社で働きたい
こちらが必要とするのは 当たり前だから
会社も こちらを頼りにしてくれることを感じられる仕事
私には 学歴も 器用さも ハキハキさもない
ただ 愚直に やるだけだから
それを感じてくれるような会社
トラックでは 上を目指すものは感じられなかった
ただ ほとんどを 一人でこなす作業
ということで 人によるストレスの少なさも感じていた
タクシーは接客業ではあるが
その精神は 一期一会![]()
工場のように すでにできている輪に
その隙間に入れてもらわなければならないわけではない
それで 選んだ タクシー運転手だったのだったのだ![]()