都内ナンバー2の H社 の面接に伺った翌日
とある場所に その会社でいいかどうかというのを
質問という形で 聞いてみた
それは わが家族が入会している とある宗教のことだ
宗教というと あまりいいイメージはないが
ここは そんなことはないと思っている
月の会費はあるが それ以上金銭を求められることはない
辞めるときは自由だ かえって
再入会することの方が難しい
そんなことはどうでもいいのだが
そこにある 質問という 形式があり
それによって 入社する方がいいか 良くないか
というのを答えてもらえる
私より 家内のほうが その答えをもらわないと
先に進めない感じなのだ
その会社が ○ であれば 絶対良い会社
× であれば 行くべきではない会社
ちなみに 私が3ヶ月でやめた会社は × だった
私の意志だけで 突っ走ってしまったのだが
見事に 撃沈した
今回はどうか と思ったが
いざ その答えを聞いてみると
「あれやこれや とやかく言わない
あなたは 働かせてもらえるところで働くきなさい」
という 反応であった
○ も × もない 会社を選ぶ資格はない
静粛であるその場所で
「そんなことは自分が一番わかってらぁ」 と
怒鳴りたいところでもあったが![]()
丁寧にお辞儀をして出てきた
とうとう ここにも見放されたか
崖の上で 落ちるのは解っている自分がいる![]()
だけど どの方向へ落ちたら 怪我が少ないか
それを聞こうとしたら
何でもいいから とっとと 落ちなさい
と突き落とされた気分だ
別に構わんけどな
家内がな・・・
私は 2度と 質問は出さないということを家内に伝えた
また 週一回ほどは 顔を出していたが
これからは ほとんど行くことはないということも伝えた
離婚騒ぎになったものだが
まあ 何とか落ち着くだろう
そこの教えは 感情を整える 怒ったほうが負け
心にいい事をして 高め 周りと仲良くする
もっと深い面もあるが だいたいそのようなことだ
その場所へ行く限り
その部屋の トップの人から言われたことが蘇る
その場所が 私の心を苛立たせるのだから
もう ほとんどそこへ行くことはないと思う
(ただ 私の趣味の一環をそのメンバーでやっていて例外のときもある)
とうとうここまで落ちた
そして もう 後がない
なんとか 人並みまで・・・
はやく 人間になりたい![]()