とある 宗教 そこで受けた お答え
そのお答えと一緒に頂いた カウンターパンチ![]()
心に受けた衝撃は 地面にのめりこみ
地球の裏側に出てしまうかとも思えたが
なんとか ダウンは 免れた
そこを出て 家に辿り着き 昨日面接に行った
H社に電話を入れる
「ぜひ働かせてもらいたいと思っています」
「わかりました。明日もう一度来社してもらえますか
これからのスケジュールをお伝えしたいと思います
ぜひ 一緒にがんばりましょう」
入社日はもう少し先になるが 私の新たな就職先が決まった
また 風雲急を告げる 我が家の一日も過ぎていった
家内と対立した理由は 私の情けない現状にあるのではない
私が宗教に対する考えを変えてしまったからだ
次の日も息苦しかったが なんとかなるだろう
私は逃げるように家を出た
会社へ行くと 昨日面接してくれた一人 課長が応対してくれた
それから 私と同じ年くらいだろうか 女性の方が担当らしく
二人でこれからの私が歩む道を教えてくれた
その予定を見ていると 独立するまでに
この先 約40日ほどかかりそうだ
その間の費用 日給などは 補償してくれるということなので
金銭的には何とかなるとは思えるが 厳しい事は確かだ
2種免許を取る為に福島へ一週間ほど 合宿へも行かなければならない![]()
その後 事故対策協会 タクシーセンターでの4日間の研修
地図試験 本社研修 4日 同乗研修 2日 と予定が目白押しだ
タクシー運転手になるというのは 結構大変なものだなと思えた
3月5日の土曜から 私は福島へ行くようだ
会社へ着いたとき 駐車場であった50歳くらいの社員の方が
先ほど そっとメモをくれた
それには 福島の合宿所のアドバイスが書かれていた
石鹸 シャンプー は持って行った方が良い
というようなことだ
周りには何もない 部屋は南京虫が出る
2日に一度 車でセブンイレブンへ連れて行ってもらえる
というようなことだ
もちろん相部屋 何が出てくるか![]()
いいおじさん達が おそらく 6畳か 8畳か位に
4人ほど 詰め込まれんじゃないかな
私は 前に進むしかないのだ![]()
私の入社日が 福島へ行く初日
3月5日と決まった![]()