アライメントという背骨の配列が崩れてしまうと、事件が起こります。
その事件とは多岐にわたります。
背骨に携わるところを体幹(たいかん)と言います。
今でこそ、体幹はメジャーになりつつありますが(インテル長友選手等がやっている体幹トレーニングなどで)
体幹は昔からずっと大事でした。。
体幹は定義される人によって若干の差がありますが、ここでは腕や手を抜いたお尻から肩まで!
骨で言えば、骨盤から背骨、胸郭、肩甲骨などです。
この体幹を中心に身体が動きます。
しかし、体幹から動かせる人と,動かせずに動かしやすい手や足(四肢)から動かしてしまう方が非常に多い
のが現状です。
すると、動かなくなった筋肉は硬くなり骨に着いている筋肉は骨を引っ張るのです・・・。
そう、体幹が動かなくなるとすごく大事な骨(骨盤、背骨、胸郭、肩甲骨)を引っ張ります。
身体の歪みは体調不良を招く非常に大きな要因です。
歪むことで血液循環が悪くなり病気のリスクや怪我のリスクを高めます。
体幹は非常に重要なのですが、歪みがある方や動かす習慣がない方にはトレーニングしても
なかなか効果が上がらないものなのです。
まずは歪みを直したり、使う習慣を身に着けることが非常に重要なので、自分の身体が今
どういった状況なのかを理解してトレーニングを始めてください。