最初にエレナダナーンさんについてですが、
私は彼女の出版されてる書籍は直接は読んでおらず、全て
主にさる100TVのマータさん、そして佐野美代子さん、そしてその他の発信者さん達
とくにマータさんと佐野さんお二方のブログとyoutube発信で存じ上げてるだけの状態なので
彼女への知識浅いままに、発信されてる内容へのあくまでも個人的な感想であり
どちらかといえば感想を加えた備忘録と思って頂けますと幸いです。
※エレナさんの説明はあえて私からはしません。
素晴らしい発信をされておられますのでマータさんや佐野美代子さんの
ブログやyoutubeをご覧になられてみてください。
早速ですが彼女の発信で、
強く引っかかっている部分が二点あります。
①脳にチップが入ってのコンタクトを善・良しとし、チャネリング交信を全否定されていること。
②光(善)と闇(悪)の戦いという善悪の構造でお話しされていること。
チャネリングでは繋がった先の存在(四次元を介して干渉してくる幽界、霊界、死後世界、霊団、宇宙存在グループ)がニセの神になりすまし嘘の情報を伝えて来る可能性があるということでチャネリングは危なく、チャネリングいよる情報は信用できない。とのこと。とはいえ、ご自分の発信が正確で正しい情報である。という立ち位置からの英和訳であることや翻訳者の思い込みなどを考慮したとしても、
チャネリングを軽く一蹴し、
正しい情報にアクセスされてる人達のことに全く触れずに、チャネリングという通信方法をひとまとめに全否定されていることに対して、素朴に違和感を感じます。また銀河連合優位に話を進める誘導的な話し方だなと思いました。
また光と闇という対立構造でのストーリーについては
光と闇の戦いがまもなく終焉に近づいていているという嬉しい前提の上で、ざっくり言えば人間が酷い扱いを受け、地球上で宇宙戦争が起きていたことを語られています。人類が切っても切れない存在達、アヌンナキ、エンキとエンリルについて。エンキが光/善でエンリルが闇/悪だったという答え合わせだけではなく、現在エンリルは捕まり、収監されているとのこと。
正直、人間としてこの結果は嬉しいから100%受け入れたくなるのだけれど
善悪の二元論構造でお話しされてるところに脳内ストップがかかるというか、脳内チップを良しとしチャネリングを全否定されてることを含めて最後の最後に違和感を覚えてしまうんですよね。もちろん戦争・戦いなので致し方のない表現なのかもしれないけれど、仮に宇宙とのオープンコンタクトが始まるための伏線だったとしても、聞いた誰しもが地球人ならではの、正義と言うスイッチが入ってしまう誘導的なのがひっかかります。
最後に、
バシャールについても言及されていて、彼女はバシャールを闇側だと仰られています。
まさかのバシャール登場に戸惑うばかり、、、(^▽^;)
どうやらバシャール達は、地球人が人間とグレイのハイブリッド化を歓迎・受け入れてくれるための営業に来ていたということらしいです。
マータさん:90%以上、素晴らしいメッセージを伝えて、その中に一つか二つの間違った情報をいれるという作戦ですね?
エレナさん:そうです。すっかり皆が信じて虜になってしまうと、何を言っても信じてしまうという現象が起きてしまいます。でも、彼らは正規の銀河連合とは、コンタクトをとっていません。
ここにも9割もの本当を一蹴してしまう論法が入ってしまっています。
マータさんは素晴らしい発信者だと思っておりますが、この辺り決して客観的ではなく、とある答えに導くための誘導(それって闇側の罠だよねってやつ)をしてしまっておられると思いました。
2012年 the PLANET from NEBULAさんのブログ記事によると
バシャール達は銀河連邦(連合)政府には所属しておらず、どうやらエレナさんが所属する銀河連合と対立する組織にいるようですね。宇宙人同士にも確執があるんだなぁと、10年以上前の記事から、いま現在もなお自分の力では知りえようがない世界の話に、点と点が線となって新しい気づきが生まれることは悪い事ではなく、
10年前に書かれてるNEBULAさんの問いの答えがここにあるような気がしました。
グレイと人間のハイブリッドを作りたいバシャール達にとって、銀河連合とは相まみえない関係性である。
ということなのかもしれません。
ちなみにバシャールがAIではないか?という意見を最近目にしますが、それはまた別の機会で語りたいと思います。
ちょっと考察
ちょっとした表現・言葉の使い方次第で、受ける印象が変わりますね。
真偽はどうであれ、エレナダナーンさんは本人は真実を話してくれていると受け止めています。脳内チップだと、そこにアクセスできる存在達からのみの情報しか入ってこないため関係者しか知りえない深い情報が入って来る代わりに、情報収集先がとても偏ってしまう(それでも凄い情報ばかりですが、、)が故の、この違和感なのかもしれません。
視座が変われば解釈も変わるわけで、次々と明るみに出る新しい情報に深く感謝しながら、しかし鵜呑みにせず、これからも注視していきたいです。
ご興味がある方は



