並木良和さんが言う、母との関係

結論から言えば、

 

生んでくれたことで、母親としての仕事は終わっている。

 

という事。

 

また家族と言うのは

この世で一番難易度の高い関係性であるのだと。

 

例えば修行者がグル(師匠)に

「私は全ての修行を終えました」と伝えたならば

グルは「ならば家に帰りなさい」と。

 

外の世界での修行はたとえ辛く厳しいものであったとしてもまだ簡単なのだと。

家族ほど、難易度の高いものはない。と

 

※※※

 

なるほど

10年前に離婚し、母が1人住む実家に戻った。

その母が今年、突然痴呆が始まり

優しかった母から、

 

突然理不尽な暴言、行動を受ける生活が始まった。

 

具体的には

「お前に全て(家・金)取られた」

「10年前にお前が戻ってきてから全てがおかしくなった」

「お前が家に来た時からの計画だったのだろう」

 

姉や兄嫁、孫に毎日毎日電話し

「あの子は信用できない」

「あの子が全部持って行った」

「あの子が仕組んだことだ」

 

最後には、

「全てお前のせいだ」

「私がこうなってしまったのはお前のせいだ」

「お前が悪い、お前の計画通りになったんやろ!」

 

挙句の果てに

「私はそんなこと言ってない!」と自分の暴言を全否定。

 

こんなこともあった。

デイサービスが休みの日に、デイに行きたくて勝手に家を出て逃走。

気づき母を追いかける私。

近所の人を見かけた母は「助けてーー!!」と

咄嗟に、私に虐待を受けてるかのような状況を作り出し演じる母。

 

そして次の日にはお決まりの

わたしはそんなことしていない。。。と全否定

 

人間ならば誰一人として

『されたくないこと』をしまくるお母さん(^▽^;)

 

現在要介護2の母が入れる施設は最低でも18~20万必要で

出費を思うと、現時点では選択肢から外れる。

 

楽になるためには

①母が死んでくれるか

②私が変わるか

 

この二択

 

当然だけど②番が残された選択肢

 

あれほど可愛がってくれた母から受ける理不尽でひど過ぎる暴言に、トゲが奥深くにまで刺さって抜けない、深海のごとく深い心の傷となって私の精神を疲弊させている。

 

時折、頭の中に浮かぶ

「早く死ねばいいのに」

この一瞬の思いに罪悪感でいっぱいになりながら

 

並木良和さんから教わった

傷ついたインナーチャイルドを癒すワークをすることで

 

今をなんとか生きている。

 

※※※

 

さて、ここからが本当に話したい事。

 

なみなみ(並木良和さん)曰く、

こういう関係性のことを

カルミックリレーションシップというらしい。

 

カルミックメイト

カルマの関係性

 

そしてこういう困難性の高い経験をする魂(あなた)はとても強い魂で、

それだけ充分、知恵や英知を持ち合わせている魂 らしいです。

 

 

この【強い魂】って部分だけれど

我ながら、正直とても納得できたんだよね。

 

そう。

私は弱くない。ことを、

本当の私は知っている。

 

いま起きている母との出来事は、わたし的には「離婚で経験した困難なんかより、遥か何十倍も難易度が高い」と感じていて

 

この風の時代に、冬至を前にしたこの時期に

なんて重たいテーマを与えられたのだろう。

 

このドラマティックな展開に笑ってしまう(^▽^;)

 

幽界と地球の間で、

地球人は転生出来ずに幽界と地球との間で輪廻を繰り返し、アストラル界に入れずマスターソウルに帰れない仕組みを故意に仕組まれている。と、

 

あの世とこの世の仕組みについて色んな人の話を聞いたが、簡単に言えばそういうことなのだろう理解している。

 

 

わたしの身に起きてる今の状況は、

この経験をすると決めて、自らがお互いの青写真に組み込んできた私とお母さんと間の約束事なのだろうと、考察する。

 

ひと時も1人でいられず常に不安で混乱中のお母さん劇場の中に取り込まれてしまってる自分がいる以上、自由に遊びに行くこともお泊りも、思い立った時に直ぐ行動が物理的にできなくなってしまっているが、

 

状況や環境がどんな状態でも

幸せ、心地よさ、嬉しさ、楽しさを感じる感じないは、結局のところわたし次第ってことなんだよな。

 

ストレスMAXな環境にいても、私がわたしらくいれるのか実験中なのである。