ボディメンテナンスサロンのカラダファクトリー浅草店です!
本日は夏に食べたくなるなる辛い物!
についてお届けしたいと思います。
なぜ夏になると暑いにもかかわらず辛い物を人は食べたくなるのだろうか?
なぜ夏になるとジャ○カレーなどのCМがたくさん流れるのでしょうか?
理由はに2点です!!
一つは、発汗が促進されることによって涼しさを感じることが可能になるからです。
もう一つの理由は、脳内麻薬の作用によって爽快感が得られるからです。
なぜ汗が出るのかを簡単にいうと、臓器が痛みの刺激をキャッチし、それを中枢神経に伝えます。その後、副腎からアドレナリンが放出され、運動時と同様に身体が温まり、汗が出るのです。その汗により、涼しさを感じることが出来ます。
さらに、痛みを感じた受容器は痛みが起こるところに警戒させます。その痛みを緩和させるために脳内麻薬が作られるのです。ランナーズハイと同じですね。
辛い物は美味しいですが、食べ過ぎは注意ですよ。脳内麻薬量は増えると言われており、辛い物を食べても足りない足りないとなってしまいますからね。

