分かりやすく説明します。
説明するには
知る・解りやすく伝える 2つの能力が必要です。
何に困っていて(知る力)
どのような状態かを調べ、結果を伝える(伝える力)
まずは、知る力の問診
いつから・どこが・どんな時・どの位
症状がある事で何に困っているか
症状について、詳しく聞く事で
痛みの7~8割は、原因が特定できるとされています。
問診後、身体観察(動作分析・筋肉テスト)を行い
どの動きで症状が再現され
筋肉の反応が悪いのかを見て
問診で立てた、仮説を検証した後説明します。
痛い部分に症状を引き起こす原因として考えられるのは
何があるかを、絵や模型を使い説明し
原因ごとに、痛みが再現される動き・筋肉反応が異なるので
身体観察(動作分析・筋肉反応)を行い
痛みが再現された、身体観察に基づき、何が原因なのか説明し
病院で行う治療で期待できる効果
当院で出来る治療と効果
双方について説明後
治療を行うので
病院では、ここまで説明してくれないので
自分の状態がよくわかったと喜ばれています。
横浜瀬谷のこぼり治療室が考える、ゆがみ
整体は、体のゆがみを整える方法ですが
横浜瀬谷で整体を行う当院では
安静状態(横になる・立っている)での、歪みは
治療の指標にしません。
(例)
ベットに、寝た状態での脚の長さ
立った状態での肩や骨盤の高さ
安静にしていても、痛い・しびれる場合は
歪みよりも、炎症によるものだからです。
瀬谷の当院で、整体の指標=身体観察に用いるのは
体を動かした際、体の動く範囲の前後左右さ
関節を支える筋肉の反応です。
体を動かす際には、筋肉が縮み、関節が動くので
筋肉の反応が悪いと
関節が、スムーズに動かず、わずかな歪みが生じ
ゆがみが、神経を圧迫して痛みや違和感、痺れを引き起こします。
安静にしている時の、歪みが原因で出る症状は激痛ですし
整体の適応外と考えます。(当院の考え)
安静にしていれば、我慢できるが
動作時(体を動かす際)に感じる症状は
筋肉の反応が悪い事により、引き起こされている関節のわずかな歪みで
筋肉の反応を、無痛整体で調整する事で、関節のゆがみが整い
整体する前の
動きの制限や、筋肉の反応が改善し
自覚症状に変化があれば、整体の適応だと考えます。
気を使っての作業で、腰が重い
数年間ご夫婦で、メンテナンスに利用されている患者さん
今回は、新社屋のPC設定で客先に行ったそうです。
お客さんが、座る前の新品の椅子は
腰をかけないで、中腰で作業をするようにと指示があったそうです。
そのためか、腰からお尻、太ももの裏が
かったるいとおっしゃっていました。
身体観察では、大きな異常はありませんでしたが
筋肉の緊張が出ていましたので、緩める処置をしました。
新社屋に、入り、新品の机・椅子・パソコンが用意され
作業にかかる人は
裏で、このような苦労があるとは知らないのでしょうね。
次回、来月も同じ作業があるとのことで、きっと同じ違和感が出るからと
その週末にご予約を頂きました。