分かりやすく説明します。
説明するには
知る・解りやすく伝える 2つの能力が必要です。
何に困っていて(知る力)
どのような状態かを調べ、結果を伝える(伝える力)
まずは、知る力の問診
いつから・どこが・どんな時・どの位
症状がある事で何に困っているか
症状について、詳しく聞く事で
痛みの7~8割は、原因が特定できるとされています。
問診後、身体観察(動作分析・筋肉テスト)を行い
どの動きで症状が再現され
筋肉の反応が悪いのかを見て
問診で立てた、仮説を検証した後説明します。
痛い部分に症状を引き起こす原因として考えられるのは
何があるかを、絵や模型を使い説明し
原因ごとに、痛みが再現される動き・筋肉反応が異なるので
身体観察(動作分析・筋肉反応)を行い
痛みが再現された、身体観察に基づき、何が原因なのか説明し
病院で行う治療で期待できる効果
当院で出来る治療と効果
双方について説明後
治療を行うので
病院では、ここまで説明してくれないので
自分の状態がよくわかったと喜ばれています。