○○なんだけど、治りますか?
○○には、ヘルニア・頚椎症など、病名が入ります。
ヘルニアだけど治りますか?
頚椎症は、治療できますか?
こんなお問い合わせをいただきますが
医師がつける病名は、医師が治療に使う指標であって
鍼や整体の適応かどうか、判断の参考にはなりません。
お引き受けできるかどうかは、病名ではなく症状で判断できます。
いつから・どこが・どんな時・どのぐらい・生活への影響
横浜瀬谷で、整体・鍼を行う当院で
役に立てないのは:じっとしていても、激痛で我慢できない
お役に立てるには:休んでいれば大丈夫だが
動く・同じ姿勢(立つ・座る)を続けると痛い・しびれる
さらに、お役にたてるかどうかは、通院間隔にもより
毎日の治療が必要
じっとしてれば平気だが、寝返りなど動くと激痛で、仕事や家事ができない
週2回以上
我慢して、仕事や家事をしているが、出来れば休みたいぐらい痛みが強い
週1回以上
生活に支障はないが、慢性的に痛い
適切な通院間隔で、3~5回、整体・はりをしても、自覚症状・身体観察(動作分析・筋肉テスト)ともに
変化がない、症状が悪化している場合は、専門医による、再診察を進めています。
横浜市瀬谷区で、はり・整体を行う当院では
生活に支障のある痛みは、医師の診察後に来院いただく事を
お勧めしています。
私の坐骨神経痛は、重症ですか?
体の痛みは、他の人と比較できないため
重症でも、自分がひどい状態だと認識していない人も
今回の患者さんは、現在は、日常生活を
こなせるまでに、坐骨神経痛が回復しましたが
初診の際は、座薬を毎日使い
それでも、台所仕事が、足の痛みのためにできませんでした。
詳しくお話をうかがったところ
自営業で、仕事を持ち
家事も、キチンとやりたい
孫が生まれて、手伝いたい
生活が、タイトで動き過ぎで
座薬を使いながら、無理やり動いている状態だったので
薬は、減らせるよう 医師と相談してもらい
特に動き過ぎなので、安静を
はじめは、毎日の通院で、はり・整体
徐々に間隔をあけ、現在は2週に一回
座薬はやめ、痛い時だけ頓服で痛みどめ
まもなく、痛み止めもやめれると思います。
この患者さんは、休職して、安静、集中加療したことが
回復につながったと思います。
生活スタイルを変えずに、通院も来れる時、週1回では
お役に立てなかったともいます。
重い物を持った、ぶつかったなど
外傷(怪我)以外の、坐骨神経痛は
生活習慣での、体の偏った使い方が痛みの原因です。
大変な思いをして、通院し、時間をかけ
症状が落ち着いても
元の生活を繰り返して、メンテナンスしなければ
再発する可能性が高いので
横浜瀬谷の当院では、日常生活(家事・仕事)が
痛みのために出来ないほどの激痛を体験した人は
痛みがなくても、2~3カ月に一度の
身体観察(動作分析・筋肉テスト)を行う事で
未病の段階で、ケア・治療することをお勧めしています。
病院で検査してくるから、次回説明よろしくね
病院で、説明してもらっても
よくわからないから
先生、病院での説明を説明して
コレ、よくいただくリクエストです。
現在、病院では一人ひとりの患者さんに
十分な時間をかけ、向き合い、説明する時間がありません。
それでなくても、予約で行っても半日仕事ですよね。
医師も、相手の理解度を確認しながら説明したいのです
が
現行の保険制度の報酬体制では、説明には重きを置いてません。
そのため、病院でこんな風に言われたんだけど
よくわからないので
そんな説明を求められます。
横浜市瀬谷区のこぼり治療院は
全員が、国家資格を持ち、西洋医学の知識もありますので
治療の間に、患者さんに、解り易く説明して
喜ばれています。